候補者を知って、未来を選ぼう!
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2025.01
高島市長選立候補予定者を徹底比較(2025年1月19日告示、26日投開票)
2025年1月26日投開票の滋賀県高島市長選挙、徐々に立候補の表明をした方々が揃ってきています。今回の記事では現時点で立候補を表明しているのは、北川渉(きたがわ わたる)氏、今城克啓(いまき かつのぶ)氏、中川あゆこ(なかがわ あゆこ)氏の3名について比較をしていきます👋
立候補予定者のプロフィール(立候補順)
北川渉(北川 わたる)
年齢: 39歳
出身地: 高島市
主要エリア:今津
経歴:びわこ成蹊スポーツ大学在学中にスポーツ塾「TAKASHIMA SPORT CLUB」を創業し、卒業後にNPO法人「TSC」として法人化。スポーツを通じたまちづくりに取り組んできた。
政策: 高島市の強みを活かしたまちづくりを提案。官民連携のまちづくり会社を市内に創設し、観光誘客や産業育成を進めることで所得向上を目指す

北川渉(きたがわわたる)ホームページ
https://kitagawawataru.com/
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今城克啓(今城 かつのぶ)
年齢: 54歳
出身地: 京都市
主要エリア:安曇川
経歴: 京都大学を卒業後、滋賀県庁に入庁。自然環境保全課に長く勤務し、高島市にも4年間出向した経験がある。2017年に高島市議会議員に初当選し、2期目で市議を辞職して市長選に出馬表明。
政策: 若者と子育て世代を引きつけるまちづくりを提案。都市部の企業や大学のオフィス誘致による雇用創出を目指し、市職員の営業スキル向上や官民協働体制の新部署設置を掲げている

(写真参照:今城かつのぶ facebook)
今城克啓(いまき かつのぶ)ホームページ
https://www.imakikatsunobu.net/
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中川あゆこ
年齢: 非公表
出身地: 滋賀県 大津市
主要エリア: 情報なし
経歴: 中川あゆこさんは、滋賀県高島市の現職市議会議員で、2021年1月31日の高島市議会議員選挙で初当選し、現在1期目を務めています。無所属で会派「至誠会」に所属し、総務常任委員会、予算常任委員会、議会運営委員会の委員を務めています。 また、2025年1月26日投票予定の高島市長選挙に立候補を表明しています。 なお、2023年には同僚市議との間で法的な問題が報じられましたが、詳細は控えさせていただきます。

(写真参照:中川あゆこfacebook)
立候補予定者比較
項目 | 北川渉 | 今城克啓 | 中川あゆこ |
|---|---|---|---|
出身地 | 高島市 | 京都市 | 滋賀県 大津市 |
年齢 | 39歳 | 54歳 | 非公開 |
経歴 | NPO法人理事、スポーツ塾創業者 | 元高島市議、滋賀県庁職員 | 現職市議会議員 |
政策 | 教育・観光・産業育成、官民連携 | 若者・子育て世代のまちづくり、企業誘致 | 市長報酬50%カット・市長直通ご意見箱(電子含む)の設置 |
主要エリア | 今津 | 安曇川 | 情報なし |
両候補ともに無所属で立候補しており、若者や子育て世代を引きつける地域活性化を市政の最大課題としていますが、アプローチには違いがあります。今城氏は都市部からの企業誘致を重視し、北川氏は産業の育成と教育に焦点を当てています。
前回の記事では今津vs安曇川という記事を書きましたが今回の立候補予定者も同じく今津vs安曇川の構図へ👋
高島市を熱くする永遠のライバル!?今津vs安曇川の歴史を紐解く!https://takashimamirai.com/notes/imazuvsadogawa
また現職の福井正明(ふくいまさあき)市長は立候補を続投なしと表明しております。今後の高島市長選挙の立候補表明者の動きにタカシマ未来チョイスは注目して、最新情報を更新していきます。