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候補者を知って、未来を選ぼう!

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2025.01

高島市市議会議員選挙 立候補予定者アンケート回答:福井せつ子 氏

    タカシマ未来チョイスでは、2025年1月26日投開票の高島市議会議員選挙にあたり、立候補予定者へのアンケートを実施しました。候補者の政策やビジョンを市民の皆様に分かりやすくお伝えし、投票の判断材料として役立てていただくことを目的としています。

    立候補を決意された理由

    障がいのある子を育てた経験から、障がいのある人も高齢者もだれもが、安心して普通に暮らせる社会をめざしたい。これが私の原点。政治は、強い人のためでなく弱い人に光をあてて支えるもの。不正は許されず、正していきたい。

    高島市の現状について

    合併から20年。細やかな住民福祉サービスが失われ、暮らしを支える行政本来の役割が失われ、暮らしにくくなっている。自然豊かな高島市で、農業・林業・漁業などの第一次産業、中小零細事業者への支援が後退。結果、子育て世代が将来を展望しにくい、また高齢世代は住みにくい町になっている。

    高島市の将来像について

    高島市の持っているポテンシャルを、「暮らし」最優先に重点を置きかえれば、年間予算300億円余の税金の使い方で相当なことができます。地方自治体本来の役割である「住民福祉の向上」をめざし、憲法を政治に生かしきれば、予算の中でも十分に行政の力も発揮し、市民の暮らしも生業も支えることは可能だと思う。

    高島市が抱える最も重要な課題と解決策

    行革の名の下に公的役割を放棄し、地域活性化を呼び込み型で進める「古い政治」を切り替えることが必要。大問題の「いちご農園事件」では、儲かる農業へ「補助金」という呼び込み型の農政の失敗であることは明らかです。いまある農地の活用と就農者への支援こそが必要で、高島の豊かな自然と農地を生かす地域活性化、お金の心配なく子育て出来る福祉と教育の充実とともに、安心して老後が暮らせるようにすることが最大の課題です。

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