候補者を知って、未来を選ぼう!
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2025.01
高島市議会議員選挙立候補予定者徹底比較!アンケート回答まとめ(2025年1月19日告示、26日投開票)
タカシマ未来チョイスでは、2025年1月26日投開票の高島市議会議員選挙に際し、立候補予定者の方々にアンケートを実施しました。候補者の政策やビジョンを知るための参考としてご覧ください。
アンケート概要
高島市市議会議員選挙 立候補予定者アンケート
このアンケートは、タカシマ未来チョイスが、高島市市議会議員選挙に立候補を予定している皆様の政策やビジョンを市民に分かりやすく伝えるために行うものです。回答は、タカシマ未来チョイスのウェブサイトで公開し、市民の皆様の投票の判断材料として役立てていただくことを目的としています。
ご多忙中とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
回答締め切り: 2025年1月6日(月)18:00まで
回答者一覧 (回答順)
是永 宙
立候補の理由 (100字以内): 積み残されている課題に果敢にチャレンジする行政を実現させたい。市長も変わることから政策議論ができる議会実現のために経験を活かしたい。
高島市の現状認識 (150字以内): 様々な分野で課題はあるものの、活かしきれていない資源や魅力が豊富にあることも事実です。それらの資源を磨き、また住民参画を促して、高島で暮らすことに誇りを持てるようになれば、地域はおのずと良い方向に変わっていくと考えています(少し時間はかかると思いますが)。
高島市の将来像 (150字以内): オーガニック農業の推進・林業の振興と森林の多様な活用など特徴ある農林水産業の振興、発酵食・伝統食・伝統工芸と教育を結びつけて、豊かな自然や文化の中で、生き生きと人が暮らし、学び、楽しめる高島のまちづくりをすすめること。
最重要課題と解決策 (200字以内): 全ての分野で人手不足が深刻ですが、特に農林水産業、教育、福祉においてその傾向が顕著であり、課題解決の足かせになっていると考えます。それぞれの分野で学ぶ環境を整えること。スペシャルな専門職を呼び込むこと。そして高島で暮らすことがステータスになるようなまちづくりが重要だと考えます。そのためにも、子育てから老後まで充実したライフスタイルを楽しむことができることを提示するとともに、地域の人と移住者とが協働できる関係性を築けるようにすることが重要だと考えます。
板持文子
立候補の理由 (100字以内): 自給自足的な暮らしに憧れ移住し、食や環境問題についてもアーティスト活動の中で発信しており、移住者、女性目線で健康な心と体がつくれるまちづくりがしたい!
高島市の現状認識 (150字以内): 水、食、自然が豊かな環境があり、関西圏から1時間半で来れる小田舎で観光客や移住者には魅力的であるが、地元の方々には、当たり前の暮らしである為、この環境への価値感のズレがあると感じる。この環境を活かす観光や移住をもっと増やせるポテンシャルがある。
高島市の将来像 (150字以内): 豊かな自然を活かした自然エネルギーの普及でエネルギーの自給や、オーガニックビレッジで安心安全な農業で食の自給、薬や医療に頼りすぎない病気を未然に防ぐセルフケアなどで健康寿命をのばし、心と体の健康を育み、多様な教育の選択肢がある幸福度NO.1のまちに!
最重要課題と解決策 (200字以内): 交通渋滞や湖西線の風の運休等で、交通インフラへの不満の声が多くある中、インフラ整備が喫緊の課題!整備をする為には財源が必要な為、国土強靭化予算以外にふるさと納税のプロモーションをさらに強化し年間20億を目指す事と、地域おこし協力隊を農林漁業、福祉等の分野で、外からの若者と共に地域課題を解決し、まちの活性化で経済を豊かに。
おのはら とおる
立候補の理由 (100字以内): 命の循環が途切れつつある今、ゴミ処理施設周辺を農業公園として活用し、子供から年配の方までが参加できる環境教育や世代間交流を通じて「生きる」ことの本質を次世代に伝えたい。この思いを実現するため、立候補を決意しました。
高島市の現状認識 (150字以内): 高島市は豊かな自然と伝統文化に恵まれていますが、かつて子どもたちは農作業を通じて自然とのつながりや命の大切さを学んでいました。しかし今、その感覚が薄れ、農業から遠ざかっています。これにより地域のつながりが弱まり、人口減少や高齢化が進行。特に若年層の流出が深刻な問題となっており、この状況を改善するためには地域内外のつながりを強化し、多世代が共に学び合える場の創出が不可欠です。
高島市の将来像 (150字以内): 自然環境を大切にし、人と自然が共生する持続可能な地域社会を目指します。ゴミ処理施設周辺を農業公園として整備し、小中学生が総合学習で利用できる場とすることで、植え付けから収穫までのプロセスを体験できる機会を提供します。これにより命の循環について学び、世代間交流を深めることで地域全体のつながりを強化し、「住みたい、住み続けたいまち」の実現を図ります。この場は都市住民や移住者にも楽しんでもらえる魅力的なスポットとなり、新たな人々が高島市に定住するきっかけにもなるでしょう。
最重要課題と解決策 (200字以内): 高島市で最も重要な課題は人口減少と地域活力の低下です。特に若年層が減少することで地域経済やコミュニティの維持が困難になっています。この解決策として、ゴミ処理施設周辺を農業公園として活用し、小中学生の総合学習に役立てるとともに、子供から年配の方まで参加できる世代間交流の場としても機能させます。家庭から出る生ゴミを堆肥化し、その堆肥で野菜を育てることで命の循環を体感させます。また収穫後の残渣も堆肥として畑に戻すことで持続的な学びを提供し、「農」という広い視点から地域理解や後継者育成につなげていきます。このような取り組みは都市住民や移住者にも魅力的で、新たな人々が高島市に訪れ定住することにつながります。
田中勇太
立候補の理由 (100字以内): 消滅可能性都市に分類された高島市の現状を変えるという強い想いから同世代の方々が高島の未来を立ち上げ行動する姿を目の当たりにし、私もその一員になりたいと考え立候補を決意しました。
高島市の現状認識 (150字以内): 森と里と湖に囲まれた自然豊かな環境の中で四季折々の風景や楽しみ方を味わえる等、魅力が多い一方で少子高齢化にともなう人口減少、交通インフラの整備、若年層の市外への転出等、課題が多い為、今後は伸びしろばかりだと考えております。
高島市の将来像 (150字以内): 高島市の魅力である自然豊かな環境を軸とし
教育・福祉の充実、地域産業の活性化、人口減少に歯止めを掛けることをビジョンとして持っております。
その為にも官民一体となり高島の未来を見据えた前向きな議論や政策を進める事が必要だと考えております。最重要課題と解決策 (200字以内): 【重要課題】人口減少 【解決策】・IT企業を中心とした企業誘致と空き家の有効活用・ベンチャー起業の経営支援・交通インフラへの投資・市内観光地のネットワーク化とSNSでの情報発信・官民連携まちづくり会社の創設・地元企業と連携し地域の名産品のPR 生活環境を整え産業を活性化させる事で、住む人、働く人、訪れる人、全ての人にとって魅力的なまちを実現させ人口減少に歯止めを掛ける。
高取誠隆
立候補の理由 (100字以内): 『地元高島市を今後も守っていきたい』その一心です。25歳になったばかりの若輩者ですが、若者ゆえの視点や考え、特にこれまで培った情報発信のスキルは必ず市政に活かせると考えています。
高島市の現状認識 (150字以内): 課題が山積しており、このままでは市として衰退の一途を辿るのではないかと思っています。ただ、自然や伝統文化をはじめとした魅力も沢山あり、強みを活かすことができれば必ず素晴らしい街になると認識しております。
高島市の将来像 (150字以内): 表現として好きではありませんが、今後市町村での勝ち負けがはっきりしてくると思っています。市として生き残るためにも積極投資を行い、若者世代はもちろんどの世代も住みやすい街にしたいと考えています。
最重要課題と解決策 (200字以内): 1番大きな課題は、若者世代の流出だと認識しております。市単位で出来ることは限られているかもしれませんが、まずは交通インフラの整備は必要不可欠であり、特に湖西線の風対策は早急に取り組む必要があると考えています。
福井せつ子
立候補の理由 (100字以内): 障がいのある子を育てた経験から、障がいのある人も高齢者もだれもが、安心して普通に暮らせる社会をめざしたい。これが私の原点。政治は、強い人のためでなく弱い人に光をあてて支えるもの。不正は許されず、正していきたい。
高島市の現状認識 (150字以内): 合併から20年。細やかな住民福祉サービスが失われ、暮らしを支える行政本来の役割が失われ、暮らしにくくなっている。自然豊かな高島市で、農業・林業・漁業などの第一次産業、中小零細事業者への支援が後退。結果、子育て世代が将来を展望しにくい、また高齢世代は住みにくい町になっている。
高島市の将来像 (150字以内): 高島市の持っているポテンシャルを、「暮らし」最優先に重点を置きかえれば、年間予算300億円余の税金の使い方で相当なことができます。地方自治体本来の役割である「住民福祉の向上」をめざし、憲法を政治に生かしきれば、予算の中でも十分に行政の力も発揮し、市民の暮らしも生業も支えることは可能だと思う。
最重要課題と解決策 (200字以内): 行革の名の下に公的役割を放棄し、地域活性化を呼び込み型で進める「古い政治」を切り替えることが必要。大問題の「いちご農園事件」では、儲かる農業へ「補助金」という呼び込み型の農政の失敗であることは明らかです。いまある農地の活用と就農者への支援こそが必要で、高島の豊かな自然と農地を生かす地域活性化、お金の心配なく子育て出来る福祉と教育の充実とともに、安心して老後が暮らせるようにすることが最大の課題です。
森脇とおる
立候補の理由 (100字以内): 不正を許さずが政治信条の私はイチゴ農園事件の事実解明で市政信頼を回復させる。巨額250億円超の新ごみ施設計画を一旦止め、ゴミ半減めざす環境行政。議員は市長と市政運営を是々非々でチェックし政策提案する職分。その原点にたつ
高島市の現状認識 (150字以内): 合併から20年。細やかな住民福祉、サービスが失われ、暮らしを支える行政本来の役割が失われ、暮らしにくくなっている。自然豊かな高島市で農業、林業、漁業などの第一次産業、中小零細企業への支援が後退。結果、子育て世代が将来を展望しにくい、またお年寄り世代も住みにくい町になっている。
高島市の将来像 (150字以内): 高島市の持っているポテンシャルを「暮らし」最優先に重点を置きかえれば、年間予算300億円余の税金の使途で相当なことができます。 地方自治体本来の役割は「住民福祉の向上」です。その力を発揮するには、国の自公政治による悪政に、県政にものをいわずして市民本位の市政は実現できないと考える。第一次産業、中小零細企業で市独自での支援策は十分に可能。
最重要課題と解決策 (200字以内): 行革を最優先に、公的役割を投げ捨て、地域活性化を誘致型で進めた「古い政治」切り替えが必要。大問題の「いちご農園事件」では、儲かる農業への補助金という誘致型農政の失敗だ。私は、市内12いちご農家支援や後継ぎ就農支援を提案してきた。3億7千万円未回収では行政裁判の事態。市政信頼回復には、刑事告発での事実解明が新市政で必須だ。高島市の豊かな自然、農地を生かす地域活性化、お金の心配なくできる子育てや老後を安心して暮らせるようにすることが最大の課題だ。