兵庫 百条委の委員務めた元県議会議員が死亡

兵庫県の斎藤知事がパワハラの疑いなどで告発された問題を調査する百条委員会の委員を務めていた、兵庫県議会の竹内英明 元議員が18日、亡くなったことが捜査関係者への取材で分かりました。

亡くなったのは、兵庫県議会の立憲民主党などでつくる会派「ひょうご県民連合」に所属していた竹内英明 元議員(50)です。
捜査関係者によりますと、元議員は18日、姫路市の自宅から救急搬送され、その後死亡が確認されました。
現場の状況から自殺とみられるということです。
元議員は、斎藤知事がパワハラの疑いなどで告発された問題を調査する百条委員会の委員を務めていましたが、去年(2024年)11月、一身上の都合を理由に議員を辞職し、当時、同じ会派に所属する議員は記者会見で「知事選挙の最中にインターネットでことばの暴力が拡散され、家族を守るために辞職した」と指摘していました。

不安や悩みを抱える人の相談窓口は、厚生労働省のホームページなどで紹介しています。
インターネットで「まもろうよこころ」で検索することもできます。
URLは、 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/  
です。
電話での主な相談窓口は、▼「よりそいホットライン」が0120−279−338、▼「こころの健康相談統一ダイヤル」が0570−064−556となっています。

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