新年早々、Pioneer T-1100S のジャンク修理です。
 
本機はPioneerのデッキの中でも人気のある機種のようですが、 
Pioneerのデッキは現在までに所有したのはほとんどなく
CT-A1とCT-A9Dのみです。
 
ちょっと、Pioneerにチャレンジしてみました。
 
 
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電源が入らないというものですが、リモコンまでついていたので入手してみました。 
 しかし、Pioneerのデッキの電源が入らないというのは嫌な予感がします。
 
自分は経験ありませんが、
どうもCT-A9,7シリーズのトランス不良のイメージがあって・・・。
 
恐る恐る中を見てみます。
 
 
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Nakamichiにはないこの煌びやかさ。
 
 
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結構、音期待しちゃいます。
 
電源が入らない原因はコレでした。
 
 
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ヒューズが切れるということは、その原因があるはずですが見当たりません。
1.6Aのヒューズは手持ちないのでちょっと冒険してとりあえず、2A。
 
電源ON!
 
大丈夫でした。
 
 
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次にベルト交換をします。 
フェイスを外しますが、フレームの構造がよくありません。
 
プラスチックのフェイスにメカを固定するというのもどうかと。
(フェイス4本、底板2本でのメカ固定です。)
 
 
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アイドラーもメンテします。 
ブレーキを外さないとアイドラーが出てこない構造です。
 
 
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動作するようになったので、音を聞いてみると・・・
再生音が速い!それもかなり。
 
1.5倍速程度でしょうか? 
モーターを調整しても調整しきれません。
 
いろいろと調べてみると、
キャプスタンモーター回転不良は結構あるようで
メーカー修理でも各モーターを交換しているようです。
 
在庫があれば(?)モーターを購入したいところですが、
地元のPioneerのサービスは個人には部品販売をしてくれません。
(CT-A1のベルトは特別に販売してもらいましたが・・・)
 
諦めてモーターが手に入るまで、仮に抵抗で回転数を合わせることにしました。
しかし、抵抗はほとんど使うことがないので持ち合わせが少ないです。
 
 
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ピッタリのものが見当たらず、よさげなものを挿入しましたが、
GCを絞っても40Hz分足りませんが、
秋葉のパーツ街の営業が始まったら購入、交換しようかと思います。
(人気機種のためにジャンク品からのモーター入手は金銭的に困難か?)
 
 
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とりあえず、この状態でメタルテープで興味津々
周波数特性:TypeIV(メタル):10Hz~30kHz ±3dBの実力を確認すべく
録再してみましたが、肝心な音は・・・
 
「・・・」
 
という結果です。
 
銅メッキはあまり意味がなかった(笑)ようで。
 
つづく。 
 
 
 
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