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竹内元県議の名誉のため、投稿します。 一部SNSで流布されている、竹内元県議が姫路ゆかたまつりでデマを飛ばしたという事実はありません。 以下証明します。 竹内県議はゆかたまつりで発言をされたのは、ご自身のブログで2回、総務委員会で1回、百条委員会で1回です。 この中で竹内元県議が指摘されているのは以下の点です。 ・ #さいとう元彦 が公民館で婦人会の着付けを嫌だと断り、呉服店で着付けをされたということ。 ・その着付けを公費でまかなっていること ・最初の着付けは初めての着用なのでサイズ感等わからず、という言い訳をしたが、2回目以降も公費で支払われていること。 ・そのゆかたは無償貸与という名目で、継続的借り続けていること。 県への情報請求をして丁寧に説明されています。 これらの事実に対して、 #さいとう元彦 は2024年9月4日の記者会見で、読売テレビの記者の質問に対し、こう答えています。 web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_kai ------------------------------------ 読売テレビ: 職員アンケートの中で、姫路のゆかた祭りで着付けをするのが、地域の婦人会の方に設定されていたことについて、「そんな素人にさせるんだ」という発言を基に呉服店を手配したという証言がありましたが、そのような事実は記憶にありますか。 知事: 記憶上、そういったことは言っていないと思いますね。 読売テレビ: 呉服店を手配したという事実はあるのでしょうか。 知事: それはあると思います。 私も記憶していますが、播州織の浴衣を初めて着る時でしたので、自分の着丈に合っているかどうかというのも分からなかったので、見てもらった方がいいのではないかということで、結構ぎりぎりになったと思いますが、呉服店の方にお願いしたということです。 読売テレビ: 呉服店には、どういう内容、どのぐらいのタイミングで言ったのでしょうか。 知事: 結構、直前だったと思いますね。 ちゃんとプロに見てもらった方がいいのではないのということで、着丈がもし合わなければ、別のものを、やはりゆかた祭りですから、代替も含めて相談して、着付けをしてもらえるようにということで、お願いしたというふうに覚えています。 読売テレビ: サイズ感を懸念されて、呉服店を呼んだということですか。 知事: サイズとか体に合っているかどうかとかですね。 その辺りと、もし合っていなければ別のものも含めて相談できるように、呉服店でやるということになったと思っています。 読売テレビ: 地域の婦人会では、それはできないからということでしょうか。 知事: そこはちょっと分からないですけども。 地域の公民館とかの指摘があったと思いますけど、立ち寄ってもないですし、元々、呉服店で、初めての播州織の浴衣ですから、見てもらった方がいいのではないのかなということで、その店に直前だったと思いますが、してもらったということだと思います。 -------------------------------- 直前に公民館での婦人会の着付けから、呉服屋さんに変更したことは認めている。 素人を嫌がったことは、得意の記憶がないと言っていますが… さて、巷間でデマと言われている事実はなんでしょうか? 公民館で怒鳴った?どこに書いてありますか? 呉服屋を貸し切った?どこに書いてありますか? それらの話は、竹内元議員ではなくアエラの記事に記載されているのものです。 dot.asahi.com/articles/-/226 この記事で竹内元議員が語ったとされる部分は 『会場入りした斎藤知事は、着替えのため地元の公民館に案内された。すでに数人が地元婦人会のボランティアの手を借り、浴衣の着付けをしていた。斎藤知事はこう言った。 「みんなと(一緒に)着替えるのは嫌だ」 「ちゃんとしたプロの着付けの人はいないのか」 激怒ぶりにあわてた事務方が地元の和装店に連絡、その和装店で一人だけ着付けをしてもらったという。』 竹内元議員は百条委員会などで指摘している内容と同様だ。 問題は上記部分に続く部分、そこに怒鳴った等の記載があるが、その部分の情報提供は竹内元議員ではなく、姫路市の関係者となっている。 『ゆかたまつり当日の斎藤知事については、同様の情報が他にもある。姫路市関係者によると、知事はやはり着替えの場所にこだわっていたという。』 つまり、この項以降の部分ついて竹内元議員が責任を負う必要はまったくない。 この話は、#さいとう元彦 の着付けを担当したという芳賀一也さんが、間違いを指摘するという流れになった。 しかし芳賀さんが指摘したのは、アエラの竹内元県議が情報提供した部分以外の内容です。 竹内元県議はデマなど言っていません。
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