示談の生じる加害行為です。「トラブルによる解決済みの示談」と矮小化していますが、強制性交等罪(強姦)でも示談は成立します。その際の相場は50万~300万が相場となっています。中居は「暴力は無い」と主張してていますが、暴力は「合法性や正当性を欠いた物理的な強制力」と明確に定義されており、「示談案件として、その相手に物理的接触が皆無である事はあり得ない」という観点から、彼は完全に嘘をついています。
中居は、「やってない」という「主観的解釈」から、公に対して検証の余地も持たせずに伝えています。あのコメントには相手方に対する誠実さは微塵もありません。
そしてフジテレビは、この関与への批判に対して「解決済みの示談であることも事実」と必ず付け加えます。正当性を崩す姿勢を見せません。
会見時の醜聞への指摘には枚挙に遑がありませんが、彼らの思考は幼稚であり、反省の色がありません。
彼らの目的はレトリックの構築と矮小化という事になります。「言い訳を押し通して逃げ道を探っている」という事です。
「性上納」されたか否かは、週刊誌の出版社による視点からすれば事実という事になります。フジテレビ側は否定していますが、その内容に具体性は一切示されていません。一方週刊誌にによる内容は事細かな内容で語られております。出版社といえど、TV局同様、公に対して責任を持つ企業です。
なぜ、週刊誌や他の情報に対して具体的な否定ができないのか?
プライバシーに配慮というレトリックは通用しません。ロジックに矛盾があるならそこは否定できます。彼らの言い訳は中学生以下のレベルです。
会見で港社長は「ないと思って信じている」と語気を荒げて逆ギレしました。そしてスポンサーに対して適切に説明をしていなかった事も「正しいプロセスだったと思っている」と堂々と言い放っています。記事を調べて下さい。これらは事実です。開き直りもここまでくると反社レベルです。