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会社概要

名称
広島テレビ放送株式会社
開局日
昭和37年9月1日
資本金
2億円
代表者
代表取締役社長 飯田 政之
年商
100.6億円(2022年度) 広テレグループ(広島テレビ放送・広島放送・Attract One)連結決算
社員数
134人(2023年6月現在)
事業内容
テレビ放送
事業所

▶︎本社

〒732-8575 広島県広島市東区二葉の里3丁目5番4号
TEL:082-207-0404

▶︎東京支社

〒105-7421 東京都港区東新橋1丁目6-1 日本テレビタワー21階
TEL:03-3572-3581
※2022年8月1日より移転しました

▶︎大阪支社

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル24階
TEL:06-6344-5436

▶︎福山支社

〒720-0065 福山市東桜町1-21 エストパルク607号
TEL:084-923-4855

▶︎呉支局

▶︎三次支局

プロフィール

広島テレビは、2018年9月23日、新しい本社から電波を発報し、完全移転を迎えました。JR広島駅の北口、通称「エキキタ」です。開局から56年目、新たなスタートを切りました。新しい街で賑わいを作り出す中心の企業を目指します。

中国地方の中枢都市、広島市に本社を置く日本テレビネットワークの地上波テレビ局です。1962年(昭和37年)9月1日に開局しました。

広島テレビは、地方局として最初に、24時間いつでもニュースを送り出せる『ニュースセンター』を設けるなど、常に先進的な“創意”を持ち、広い視野を持って番組作りを進めてきました。

広島エリアで最も早く≪夕方ワイド番組≫をスタートさせたのも広島テレビです。
月曜から金曜まで夕方の2時間(午後5時~7時)をひとつの番組とし、生活情報とニュースを垣根なく展開。“視聴者とのキャッチボール”をキーワードに、民放の歴史に輝く高視聴率を記録しました。
※8年間の平均視聴率は1部(午後5時台)が16.7%、2部(午後6時台)が18.4%。

番組のコンセプトは、その後のキャスター、スタッフにもしっかりと受け継がれ、2011年の春からは現在の『テレビ派』がスタート。2016年には午後3時48分から6時55分までの「3時間ワイド番組」となり、県民の皆様に親しまれています。

そして、もう一つの看板番組といえば、毎週日曜日放送の『元気丸』(現在は午後4時55分~5時25分)です。
この番組も1993年から放送を開始。ローカル放送局がゴールデンタイムに1時間のスポーツ情報番組を制作するという、全国に例を見ない挑戦をしました。カープ、サンフレッチェからアマチュアまで、広島のスポーツ情報を広く、そして深くお伝えし、高い信頼と支持を得ています。

ドキュメンタリー番組の充実にも力を注ぎ、2013年から毎月1回土曜の深夜に、報道ドキュメンタリー『WATCH』の放送を開始しました。
この番組の取材・制作をベースに、日本テレビ系の全国ネット「NNNドキュメント」に発信、そのペースも増加しています。

また、「エキキタ」元年となる2018年の4月からは、新たに新番組を2つ立ち上げました。日曜の午後には~広島企業のトップの秘密のぞき見バラエティ~「Dear ボス」、金曜深夜にはメジャーデビューしたSTU48の魅力を発信する「STU↗でんつ!」(読み:すちゅーでんつ)を放送開始しました。
視聴率好調の広テレは、エキキタからますますパワーアップしていきます。

また、広島テレビの歴史は広島東洋カープの熱い戦い・感動の記録の積み重ねでもあります。野球中継はその真骨頂です。
カープを応援する“No.1放送局”を目指し、2015年から局のキャッチコピーを≪完全カープ主義≫としました。カープナインの躍動をよりエキサイティングにお伝えしています。

さらに、広島テレビは放送だけでなく、イベントやネット動画配信、新規ビジネスへの取り組みも積極的に行っています。
“オンリーワンコンテンツ”を制作・保有し、“地産全消”、すなわち広島から全国へ、そして全世界へ、情報を発信する≪イノベーション企業≫をめざします。

広島の陸の玄関である、JR広島駅のすぐ目の前。新しい社屋で、新しい時代の情報発信を続けます。
めざしているのは≪広島になくてはならないテレビ局≫です。

原文
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