大学入試センターは1月19日、大学入学共通テストで、試験終了後のマークシートへの記入など、不正行為により、2日間で北海道、福井県、大阪府、高知県の試験会場の計4人が失格になったと発表した。

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 同センターによると、福井県と大阪府の会場では計2人が試験終了後にマークシートを記入した。北海道の会場では数学の試験中、机に数式の書き込みがあるのを試験官が発見した。高知県では英語リスニングの時間、開始前にICプレイヤーを作動し解答を開始していた受験生がいたという。