MissAVの運営者は中華系で特定できるかも知れない話
※技術系の話です
MissAVのサイトで使ってるドメインがDMMに差し押さえられた
つまりアメリカなどの国でドメイン差し止めの訴訟を起こして勝訴したと推測できる
すでに別のサイトに移転して再稼働中
運営者を特定しない限りイタチごっことなるだろう
しかしMissAVは恐らく特定できる
なぜかというとMissAVはクラウドフレアという日本から動画を配信できるためのサービスを使っているから
匿名で契約できるサーバーから動画を配信すると配信速度が遅く再生されないサイトと視聴者から思われる
それを解決するためにクラウドフレアを使っている
クラウドフレアは仮想通貨などの決済手段がないため使用料を銀行振込で行っている(大規模サイトは有料プラン必須、漫画村で月500-600万円払っていた)
なので大金を毎月クラウドフレアに支払うには法人銀行口座が必要だ
なのでその法人をクラウドフレアから情報開示して訴えれば運営者に辿り着く可能性は強い
一昔前前ならタックスヘイブンなどの会社を作り契約すれば運営者は特定されなかったが現代はタックスヘイブンの会社で銀行口座を開くのは難しいのでまともな国の法人口座の可能性もある
MissAVは恐らく中国人である
なぜかというと動画配信に使っているサーバーで使っているサーバーソフトを見るとTengineを使っている
Tengineはアジア最大級のECサイト「淘宝
」が公開しているマイナーなサーバーなので日本人や欧米系が採用する事は殆ど無いから
DMMはすでにアメリカでMissAVが使うドメイン会社を訴えてるかクラウドフレアを訴えてる勝訴しているのですでに運営会社の情報を得ているかも知れない
その場合別の国で更なる裁判や警察に被害届を出すのでその時がMissAVの最後になるだろう
星野ロミは技術系の解説やネットの闇知識を公開しています
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