灯火の星 〜The One Story of Ours〜   作:蘭沙

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バーチャルコンソールのムジュラの仮面でデバックメニューを呼ぶ方法が見つかったとか。
少し前はGC風のタクトの堅牢なハイラルバリアが突破され、もっと前はスカイウォードソードが劇的に短くなり… 次は…トワプリですかね?(適当)


この回が存在する理由は本文にありますので省略しますが、本編とは関係ないのでとばしてもらっても構いません。


一章 まとめ

作者でございます。ご愛読ありがとうございます。今回は一章のまとめということで枠を取らせていただきます。ゲストはこちら、灯火の星の都合上、出番の少ない最終決戦エリアの四人組でございます。

 

 

「えっ、あー、えっーと、よろしく…お願いします?」

 

「よろしくお願いしまーす♪」

 

「…」

 

「ええ、よろしくね。」

 

 

よろしくお願いします。ちなみにこの空間も本編とは全く関係ないので四人は囚われたままです。

後、ダムス氏は喋れないのです、多分。フェイゾンの塊です。エネルギー物体なので、マジで『中身などないっ!』なのです。

 

 

「偉そうに言いますが、作者も知らなかったですよね。」

 

「メトロイド未プレイだものねえ。」

 

 

うるせーやい。

さて、今回こんな枠をとらせていただいた理由は、八月いっぱいで一章が終わってキリがいい…というのは建前で、やれ風花雪月だのドラクエ10だのやっていて書きだめが溶けたからです。急ピッチで進めてはいますが、やる気が出ない。なので終わったらやろうとしていたキャラについてのぼやきを今やろうとなった訳です。

 

 

「つまり、サボってた訳か…」

 

「………」

 

 

だからうるさいよーだ。

ぼやきと言ってもこの小説の中での話に限ります故、御容赦下さい。

 

 

 

順に参りましょう。カービィ。次回予告とかでも大活躍(?)。ぽよぽよ可愛くて私も好きです。

 

 

「贔屓してまーす!」

 

 

シャラップお茶目神。

最初の方で目立つのは仕方ありませんが、中盤以降もでも活躍の場は用意してあります。

 

 

 

マリオ。ついでに同一人物なのでDr.マリオもまとめて。本編ではあまりですが、外伝の方でよく喋っています。ここでは、元々持っていた『いただきストリートDS』の性格を元にしています。

 

 

「確かドラクエとマリオブラザーズでのコラボだったわね。」

 

 

はい。ところどころリアクションが大きいところがあって、少しナルシスト。そんな感じです。ナルシストが上手く表現出来ているかは自信ないですがね。

 

 

 

マルス。最初の三択で選んだ理由は紹介ムービーでそうだったから、という浅い理由です。

 

 

「………」

 

 

ええ、それだけです。小説内ではファイター達のリーダー格のように引っ張っています。後少しいじめました。

 

 

「か、軽い…」

 

 

十人十色どころか、十人百色のファイター達の手綱を握るのは大変なのでしょう。

…というのは建前で、おかしいな、プロットだとピチュー以外の成長描写いれるつもりなかったのに。

 

 

 

オリマー。マルスと同じく頭脳派となっています。この小説だと出来る限りピクミンを殺さない戦い方をします。あのルーイすら許してやってほしいと言うほどですから元々優しい性格なのでしょう。

オリマーはここまで。ファイター毎に紹介量の差があることをご了承ください。

 

 

「わー…」

 

 

そんな目で見ないでロイ君…

 

 

 

さて、次はパックマン。実は家庭持ちでございます。彼で悩んだのはずばり、喋らせるか、喋らせないかです。

 

 

「直球ね。」

 

 

喋るパックマンはあまり評判よくなかったので悩みましたが、ダムスなど喋らないファイターもいたので、喋らないことにしたのですが、そのおかげで忘れかけることもしばしば… 反省しています。

 

 

 

続いてWii Fit トレーナー。ラスボスです。

 

 

「なにそれ!?」

 

 

名前長い、技名覚えられない、描写むずいの三冠の達成ですおめでとうございますー

 

 

「落ち着いてください、作者」

 

 

マイ辞典で登録したりしてましたが、気休めにしかなりません。ただ、ぶん殴ったり蹴ったりさせるのはプライドに反します。血反吐を吐こうがここは譲れません。

性格関連ですが、かなり公式で設定されていて驚きでした。作者未プレイシリーズ第一弾。未プレイのゲームは調べるなりプレイ動画を見るなりして勉強しております。

 

 

 

Dr.マリオを飛ばしてインクリング。3号でもあります。amiiboのギアに制服がある所から、インスタ映えを気にする女子高生のような性格に仕上がりました。ですが、子供っぽいところもあり、フィクションのヒーローに憧れています。

 

 

「ですが、根本的なところは、楽観的で享楽的ですね。」

 

 

インクリングという種族ですから仕方ありません。割と好戦的で、経験が戦闘センスに直結しています。才能の影響もありますが。でも、ことが上手く運ぶと調子に乗る悪い癖が足を引っ張って、多分ウデマエいってもX前半辺りかな。

 

 

 

続いてピチュー。他の二次創作ではリストラ組からロイ君とかと仲がいいものが多いですが、リストラ組という言葉はこの小説には存在しません。

 

 

「あ、うん…」

 

 

ロイとピチューのコンビ、嫌いじゃないんですがね。この戦闘狂とも言えるような性格のピチューと合わないのですよ。

こういう性格にした訳はちびっ子がガンガンいこうぜ、という展開が好きなのですよ。小さいのにスピードで翻弄しているという戦法も大好きです。ただ一つピチューに関して私が言いたいことは…

 

 

「……?」

 

 

なんでカラーバリエーションにウクレレピチューがないんじゃサークライィィィ!

 

 

「この小説消されても知らないわよ?」

 

 

この小説ではインクリングと仲良くなりました。他にはまだ出てきてませんがピカチュウ とガオガエンとも仲良しです。インクリングとの友人関係とはまた違う感じの仲です。

 

 

 

続いてエアーマンが倒せないでも有名なロックマンです。

 

 

「作者未プレイシリーズ第二弾ですねー」

 

 

さっきから女神様辛辣一言多いわー。

ググったりセリフ集や漫画の画像を検索したりした私のイメージは、普段は心優しい少年だが、敵には少し口が悪くなる。悪を許さないけど使われているだけの者まで悪だとは割り切れない感じです。

多分、大体合ってる!

 

 

「その自信はどこからくるのですか?」

 

 

作者にも不明です。根拠のない自信というやつです。

 

 

 

今回最後の紹介です。ソリッド・スネーク。メタルギアも作者未プレイシリーズですね。第三弾です。なんか難解なのか私の頭が御粗末なのか、スネークを調べれば調べるほどよくわからなくなっていきました。コピーした人造人間の認識で大丈夫ですか?

 

 

「多分ね…」

 

 

多分単独参戦ならそこまで掘り下げないから大丈夫かと思いますがね。彼について調べて驚いたことは、二次創作で見るダンボール愛が普通に公式に準じていたところですね。

 

 

 

 

 

 

ああ、よく見る二次創作の性格と原作設定を比べてみると面白いかもしれません。ここでは基本原作に忠実なのですが、ロイ君やピット君などはかなり違いますね。

 

 

「え? 僕?」

 

「この坊やの場合はスマブラが先だもの。そっちのイメージが先についちゃったのね。」

 

「ピットの敬語キャラは…」

 

 

恐らくX時の勝利演出の『勝ちましたよ!』からでしょうかね。後は天使という種族のイメージからです。多分。

今度からは二次創作でよく見る原作との違いも追いかけていきましょうか。割と楽しかったです。

 

 

「次もあるのか… ていうかベヨネッタ、坊やって…」

 

「あら、違うのかしら?」

 

 

まあ、女神や魔女の寿命から見れば15なんて赤ん坊もいいところ…

 

 

「作者、いい天気なので散歩でも行きません?」

 

「少しレディの扱い方を勉強する必要がありそうねぇ…」

 

 

あっ、ごめんなさい。わざとじゃ、待って誘っときながらどう考えても強制招集と変わらないんじゃ!? 誰か助けてー!

 

 

「あっ…… えっと…」

 

「………」

 

「…ま、また二章の終わりに会いましょう。」

 

「………」

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