昨年12月の兵庫県議会本会議での一般質問等をまとめた、竹内ひであきの『県議会だより』(県政報告)を準備してきたが、ようやくまとまった。これから各種媒体を通じて発行する予定。
県政報告といえば、私がこの世界に入った頃はもちろん、選挙に出たころも、政治家が普段何をやっているのかわからないという話が結構あった。先だっての神戸新聞の年始の特集では、政治家は悪や金のイメージが強いみたいな話だったが、実態を知ればそういうイメージにはならないと思うが…。ならば一体、政治家は何をしているのか。
永田町の大臣や党幹部など有名な国会議員、県知事や市町長は何かしら報道もされるが、ごく一部の方々の話。それ以外の政治家は何をしているのか。
地方議員は悪事を働いて報道されることはあるが、その他の善良的なことも含めて活動が取り上げられることはほとんどない。選挙という住民の意志に基づき、税金で雇われているのに、何をしているか殆どわからないというのもどうか。とネットでつけ始めたのが当日記だ。活動報告の内容を印刷・郵送発行するのは相当なコストがかかるし、時間的にもタイムラグがかなり発生する。ネットなら低コストかつリアルタイムでできる。
2003年4月に初当選して、6月から本格的に記録をつけ始めた。中身があるかは別だし、昔のことは目を覆いたくなる恥ずかしい内容もあるが、今や丸20年をこえ、選挙を跨ぐことができれば21年目になる。
この間、多くの支援者にお世話になってきた。こうした機会を見つけて感謝申し上げたい。
終日、事務所を起点に諸活動。今日は終日、Aさんが手伝ってくれ、強力な助っ人になってくれた。感謝。雪まだ残る中での活動で、最後に私の車にはつみえない梯子が必要となるなど、難所もあるなどポスター貼りもまだ継続中だ。多くの人に支えられている。まずは私自身が頑張らないといけない。