政治活動に必要な体制等の確保!! | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

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兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

終日、諸活動。今日も多くの方とお話した。コロナでご無沙汰していたのに、そうしたことを言わずに親しく話をして下さる方が多い。

県政報告を読んだよ、新聞折込にも入っていたねという方もおられる。ありがたいことだ。また、相談や要望、陳情の件数も急に増えている。週末、いつになったら返事が来るのか?と思っていたという苦情に近い話もあった。私も全力で対応しているが抜け落ちることがある。複数の作業を並行しており、ここまでくると対応に穴があく、忘れていることが他にあるかも…。

自分で運転しているのか?秘書とかいないのか?と言われることは今でも度々ある。政務活動費で人を雇うのに必要な50%自腹というのは私のいまの資金力ではとても無理だ。秘書の人がポスターを貼りにきたよと聞くこともあるが私にはない。

ポスター掲示といえば、このペースで貼ると足りなくなりそうで追加発注する必要がある。紙はともかく、原油高で両面テープ等の値段は4年前より4割くらい上がっている。無所属なので自分でそうした費用も確保しなければならない。

事務所体制の拡充の課題は何の解決もはかられないまま従前から続いてきた。家族総動員は無論のこと、ボランティアでの活動に支えられてやってきたが、活動原資の確保といった苦手なことにも取り組まなければといい加減にしないと周囲の負担が大きすぎ、全体が回らなくなっている。こちらからお願いしなくても政治や選挙にはお金がかかるだろうと使ってくれと言われる方もいる。報酬が多額だという認識が広く一般的に伝わる中で、政治への献金、県政報告等への資金充当を申し出て下さるという方。大変ありがたいことだが、なぜそうしたことになるのだろうか。国会議員の収支関係は近年全て公開されており、それをみると政治活動にどんなお金がかかるのかよくわかる。地方議員でも活動に比例して必要だろうと、そうした認識のもとなのだろうか。心の中からも手を合わせる。

私自身まだ多額の奨学金負債が残る中で政治活動を始めた。親戚にも政治家が一人もいないような環境で育った。成り手不足にもつながるこうした課題を単に苦手というだけでいつまでも避けていれば逆に迷惑をかけてしまう。政治活動を円滑に進められる体制作り。私も変わらなければならない。

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