地方議会の成り手不足の理由の本質… | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

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兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

 自宅で作業。7日に今任期最後となるであろう本会議質問を終え、その報告も兼ねた県政報告紙を作成しなければならないと作業を進めているが、なかなか時間がとれず進捗せず。ここは集中的に取り組む。


私がする業務と人に任せる業務。議員によると思うが、これまでも同様にこうしてきた。スキルがなく私ができない分野はプロやできる人の力を借りる。そうして多くの方の助けを借りてこうして活動ができている。




そんな中、地方議員の成り手不足に関する下記リンクのような記事が出ている。



局所的にこうした状況以外のところもあるが、それは視野が狭い。実態は、本質的にさらにひどい状況になっている。全体的に成り手が減っているからである。


定数を満たしている、増えているから大丈夫という自治体があるから大丈夫といった状況では全くない。質の問題。


この職業に対する魅力が減っているのはわかる。しかし、政治を誰が担うのか。政治の担い手の減少、そして、それを前提とした、定員の質、私が感じているこの状況、本当に怖くなる。


その上で、さらに待遇を下げることを求める、そうした声を掬う考え。ポピュリズムとして受け入れられる。日本では過去にこれがセンターを取ることはなかったが増えてきた。呼応する声、投票行動。どんな方が政治を担うのか。それをどんな条件で探すのか。


まともな担い手が減ってしまう。この状況が一番恐ろしい。


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