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式が長くなると、どこから計算をすればよいのか分からなくなってしまわないでしょうか。
長い計算式の問題に挑戦してみましょう!
次の計算をしなさい。
3+3×3+3−3÷3
+、−、×、÷のすべての演算が含まれています。
正しい答えを導くことができるでしょうか。
今回の問題の答えは「14」です。
また、途中の計算は次のようになります。
3+3×3+3−3÷3
=3+9+3−1
=12+3−1
=15−1
=14
まず注意しなければいけないのは、計算の順序です。
四則(足し算・引き算・掛け算・割り算)が混ざった式では、通常、次のような順序で計算します。
(1)掛け算・割り算の計算
(2)足し算・引き算の計算
今回の問題では、「3×3」と「3÷3」の部分を優先して計算するということになります。
それぞれの計算結果は、「9」と「1」です。すると、元の式は「3+9+3−1」となり、あとは簡単な足し算と引き算の計算だけですね。
左から順に計算しましょう。
3+9+3−1
=12+3−1
=15−1
=14
したがって、答えは「14」です。
一つひとつは簡単な計算でしたね。計算の順序と式の変形を間違えないように計算を進めましょう。
ぜひ他の記事の問題にも挑戦してみてください!
※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
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