◇教祖に貸したお金は返ってきません


こんにちは。
ブログはなかなか書けずにいますが、子宮系教祖たちの観察は、ゆる〜く続けておりますよ。なんといってもライフワークですからね。


つい先日、こんなニュースが流れて、ウォッチャー界隈がざわつきました。






懐かしいですねぇ。
その昔、「子宮委員長はる」の人気が絶頂期を迎えていた頃、その人気にあやかろうとした3人のオバサンが、自らを「3美神」だの「女神」だのと称して、セミナービジネスを始めたのです。

ご自愛の小原綾子と、設定変更の藤本さき子と、それから、えぇ〜っと、肝心のこの人のキャッチコピーって何でしたっけ...?

色彩の暴力・山村沙織(現在は改名して紗旺里)でしたっけ? 

すっかり存在感が薄くなっているので、もう忘れてしまいました。


彼女たちは、仲良し3人組の子宮系教祖として便乗ビジネスを始めたものの、すぐに本家である子宮委員長から縁を切られてしまい、独自の活動を始めたはいいけれど、あっという間に仲間割れします。
互いに互いを罵り合うようになって、足の引っ張り合いを繰り広げました。


女同士の醜い争いの中で、生き残ったのは「設定変更の藤本さきこ」だけ。
藤本さんは、いかにも育ちの悪そうな青森のマイルドヤンキーなんですけど、やっぱり綺麗な顔と、ラグジュアリーな生活を見せつけるセレブ路線が上手くマッチしたのでしょうか。
カモは彼女が総取りしてしまいました。
情弱って、知恵と経験が足らずに本質を見抜けないので、見た目に騙されやすいんですよね。だから情弱なんでしょうね。


いまどき、安っぽい紙のノートに手書きで日記をつけて、人生が変わるわけないじゃないですか。
そんなんで人生が変わったら、誰も苦労しませんよw

まあ、でも情弱さんたちは藤本さきこのノートではなく希望を買っているわけだし、藤本さんはノートじゃなくて夢を売っているのだから、winwinなのかな。

例え一生くいものにされて貧乏でも、希望という明かりがあれば、カモさんたちって案外しあわせなのかもしれませんね。私には分からない世界ですけど。


山村さんも、藤本さんのようにゴージャスを装っていたんですけどね。やっぱり育ちの悪さに加えて、容姿も悪いせいなのかなぁ。顔立ち、体つき、立ち居振る舞いに品が無さすぎて、いかにも安っぽくなってしまうんです。今一つ人気が出ませんでしたね。
基本的に魅力もなければ見どころもないので、私も追いかけておりませんでしたが、そっかぁ。ついに破産かぁ。


債権者は11人で、債務は6000万円。
このバカ丸出しのオバサンにお金を貸してた人が11人も居るなんてwww


こんなん貸した方が悪いわ。返ってこんて分かりきってるやん。
山村さんのnoteを見たら通常運転だったので、どうやら破産しても、ちっともこたえてないみたいですね。

とっくに別会社を立ち上げて事業は移しているそうですから、詐欺を続けることに何ら支障はないのかもしれません。借りたお金を踏み倒すために、会社の中身を空っぽにしてから、わざと倒産させたのでしょう。


子宮委員長こと吉野さやかがやってる株式会社あとりえ林檎も、そのうちこうなるのでしょうね。
結局、彼女たちって信者(ファン)にお金を借りて事業を回しているので、ちっとも稼いでいないんですよ。使ってばかりで生み出してない。

ちっとも稼げないのに使っているから、すぐにお金が足りなくなって、また追加で借りなければいけません。
山村さんは6,000万円で破産してしまいましたが、吉野さやかは積もり積もって5億ですからね。


借用書なしの借金ですから、いざとなれば踏み倒す気でいるのでしょう。
お金は誰のものでもないって、言い訳がましいブログを書いてましたし。





借りたお金を返す気が全くなくて草www

いっそ清々しいですよ。
だいたい、こんな奴を信用して貸す方が悪いんやし。


吉野さやかを信じたいファンにとっては、彼女は価値を創造している起業家のように見えるのだろうけど、実際のところはちっともお金を生み出していないので、負債はこれからも雪だるま式に増えていきます。
最終的には何億になるんでしょうね?

倒産する時には相当な額になってるはずなので、それなりのニュースになるんじゃないかなぁ。
その時に、また子宮系が再び注目されるかな。黒猫さんの出番だぞw


産直市場の事業は実業だし、私も田舎に住んでいる身として、彼女は逆境の中でよく頑張っているなと思うんです。この事業に関してはね。

でもね、基本的に内需の仕事はダメなんですよ。
地域住民を相手にする商売って、この先はどんなに工夫しても稼ぎようがないの。産直だけじゃなくて、カフェやエステサロンもそう。地域にその事業を支えてくれる消費者が居ないんですもの。これからもっと減るんですもの。


通販もやってるけど、あんな割高な商品(野菜とか米とか)を喜ぶのは、コアなファンだけですよ。
地域住民と彼女個人に付いてるファンだけがお客さんなので、今以上の広がりを持てないですよね。


こうしている間にも、地方の高齢化と人口減はどんどん進むんです。
産直も、もう今まで通り食材を並べているだけじゃだめ。
歳をとるとだんだん自炊しなくなるので、これからは野菜やお米をそのまま販売するよりも、お弁当やお惣菜に力を入れなくてはならないでしょう。


ほら、そうなるとまた設備投資と従業員が必要だ。もっと借金しなくちゃね。