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この論文ではイベルメクチングループはプラセボグループに比べ以下の点で統計学的に有意差ありという結果でした ①IVMは回復(自己申告)を約2日改善❗️ ②IVM(発症14日内3日間服用)はコロナ後遺症(ブレインフォグ等)を統計学的に優位に改善(自己申告)❗️ しかし、著者はオープンラベルであることを理由に、臨床的基準という独自の基準を設けてプラセボ効果の可能性があるから臨床的には意味が少ないと結論しました が、しかし 患者にとってはイベルメクチンを飲んだから効果が出るはず、というプラセボ効果でも実際にコロナ後遺症が和らぐなら大歓迎でしょう  つまり、この論文は、大規模RCT治験でブレインフォグにイベルメクチンが効いた(プラセボ効果込みかもだが)という世界初の報告です❗️
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うちだ😀予防医療医師/元パイロット
@KOJI_yobo_iryo
pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10 解釈 COVID-19 に対するイベルメクチンは、回復、入院、または長期的な結果において臨床的に意味のある改善をもたらす可能性は低い。 イベルメクチンに関して比較的信頼できる情報貼っときます。 疑問にいる人はアブストラクトだけでも日本語訳して読んで下さい。
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