◇環境の変化に耐えうるライフプランを
おはようございます。
近頃、ブログが更新できておりません。
理由は、転職が決まったからです。私は現在、複数の仕事を掛け持ちすること(複業ってやつですね)でどうにか人並みの収入を得ておりますが、この度それらを整理して(辞めて)、転職(就職)する運びとなりました。
ただ、辞めると言っても、どの仕事もいきなり放り出すことはできません。
後任が苦労しないよう引き継ぎ資料を作ったり、関係者と話をして業務の整理をしたり、私が居なくても(スタッフが減っても)残った人がしばらく困らないよう職場の環境整備をしたりしていたら、全然時間が足りません。
新しい仕事にチャレンジする上で、勉強にも取り組んでいますからね。
おはようございます。
近頃、ブログが更新できておりません。
理由は、転職が決まったからです。私は現在、複数の仕事を掛け持ちすること(複業ってやつですね)でどうにか人並みの収入を得ておりますが、この度それらを整理して(辞めて)、転職(就職)する運びとなりました。
ただ、辞めると言っても、どの仕事もいきなり放り出すことはできません。
後任が苦労しないよう引き継ぎ資料を作ったり、関係者と話をして業務の整理をしたり、私が居なくても(スタッフが減っても)残った人がしばらく困らないよう職場の環境整備をしたりしていたら、全然時間が足りません。
新しい仕事にチャレンジする上で、勉強にも取り組んでいますからね。
辞めるにしても、ちゃんと義理を通して、誰も困らないように全てを整えてから、綺麗に辞めたいです。だって、そうしないと寝覚が悪くなるもの。
さて、ブログは趣味の活動なので後回しになりがちなのですが、寄稿記事は仕事なので、どうにか頑張って書いております。
昨日、こちらの記事が公開されました。まだお読みいただいてない方はどうぞ。

持ち家か賃貸かと言う問題って、難しいですよね。正解はないのですから「好きにしたらいい」んです。
だけど、大きな買い物ですから、賢い買い方はあるんじゃないかなと思います。
まず、できるだけしっかり頭金を用意するのは、基本中の基本ですよね。
それから、将来的に売却を考えた時、売り抜けられる立地であるのか、よく吟味する必要があります。
ローンを組むのはいいけれど、これから金利が大きく上がっても、返していけるよう無理のない返済プランを立てなければなりません。
30代の夫婦二人ともが低収入(どちらとも給料は額面で20万円代半ば)で、ろくに貯金がなくて、子供を二人も育てていたら、まあ普通に心配ですよ。「マイホームを買って、本当にやっていける?」って思いませんか?
特に、坂下くんは飲食の仕事をしています。
それは内需の仕事だから、どうしたってこれから人口減に合わせて縮んでいく業種なのです。
和食の職人として海外にでも出稼ぎに行かない限り、このさき収入が大きく増える見込みはありません。
将来的には転職を考えた方がいいかもしれない。
家を買うって、もともと難しい。
昭和の時代には一等地だったエリアや、平成の頃は人気だった住宅地が、今では「車がないと生活できない場所で不便」という理由や、「住民の高齢化や人口減で活気がない」と言う理由から、いつの間にか人気がなくなり、今では中古物件が低価格で投げ売られているのをよく見かけます。
売れればいいですが、売ることもできずに老朽化が進み、崩れかかっている家も地方には多いです。
以下に紹介するのは、私がよく見ているYouTubeチャンネルの動画です。



スピーカーは、話題になった本の著者さんです。
私は地方に住んでいるので、今まさに社会が縮んでいく様子を目の当たりにしています。
だからこそ、家を買って、何十年も一つの土地に自分を縛り付けるのは、とても怖いと思えてしまう。
つい先日、上に紹介した動画を見ながら、夫に「もう遅いけど、この動画を坂下くんにも見せてあげたかったなぁ。動画の公開がもっと早かったらよかったのに」と言ったら、
「見せたところで彼には理解できないし、聞く耳なんて持っちゃいないよ」
とバッサリ斬られました。
何にせよ、もう買ってしまったからには「頑張ってね」としか言えないですし、このさき何があろうとも、責任は自分で取るしかないでしょうね。
さて、ブログは趣味の活動なので後回しになりがちなのですが、寄稿記事は仕事なので、どうにか頑張って書いております。
昨日、こちらの記事が公開されました。まだお読みいただいてない方はどうぞ。
持ち家か賃貸かと言う問題って、難しいですよね。正解はないのですから「好きにしたらいい」んです。
だけど、大きな買い物ですから、賢い買い方はあるんじゃないかなと思います。
まず、できるだけしっかり頭金を用意するのは、基本中の基本ですよね。
それから、将来的に売却を考えた時、売り抜けられる立地であるのか、よく吟味する必要があります。
ローンを組むのはいいけれど、これから金利が大きく上がっても、返していけるよう無理のない返済プランを立てなければなりません。
30代の夫婦二人ともが低収入(どちらとも給料は額面で20万円代半ば)で、ろくに貯金がなくて、子供を二人も育てていたら、まあ普通に心配ですよ。「マイホームを買って、本当にやっていける?」って思いませんか?
特に、坂下くんは飲食の仕事をしています。
それは内需の仕事だから、どうしたってこれから人口減に合わせて縮んでいく業種なのです。
和食の職人として海外にでも出稼ぎに行かない限り、このさき収入が大きく増える見込みはありません。
将来的には転職を考えた方がいいかもしれない。
家を買うって、もともと難しい。
昭和の時代には一等地だったエリアや、平成の頃は人気だった住宅地が、今では「車がないと生活できない場所で不便」という理由や、「住民の高齢化や人口減で活気がない」と言う理由から、いつの間にか人気がなくなり、今では中古物件が低価格で投げ売られているのをよく見かけます。
売れればいいですが、売ることもできずに老朽化が進み、崩れかかっている家も地方には多いです。
以下に紹介するのは、私がよく見ているYouTubeチャンネルの動画です。
スピーカーは、話題になった本の著者さんです。
私は地方に住んでいるので、今まさに社会が縮んでいく様子を目の当たりにしています。
だからこそ、家を買って、何十年も一つの土地に自分を縛り付けるのは、とても怖いと思えてしまう。
つい先日、上に紹介した動画を見ながら、夫に「もう遅いけど、この動画を坂下くんにも見せてあげたかったなぁ。動画の公開がもっと早かったらよかったのに」と言ったら、
「見せたところで彼には理解できないし、聞く耳なんて持っちゃいないよ」
とバッサリ斬られました。
何にせよ、もう買ってしまったからには「頑張ってね」としか言えないですし、このさき何があろうとも、責任は自分で取るしかないでしょうね。