◇子供という別人格をコンテンツに利用すること
こんにちは。
先ほど書いた記事に関連するようなしないようなですが、phaさんやイケダハヤトと同じく、10年前にはトップランナーだったはあちゅうさんについて、思うところを少し書きたいと思います。
私は、もうはあちゅうさんの動向を追いかけていません。
もともと、私は彼女の熱心なファンチ(ファンでありアンチである人)ではありません。それでも、彼女が炎上の女王という異名を取っていた頃は、見ようとしていなくても自然に目に入ったんですよね。
今は全然...。
まあ、意地悪な見方をすれば「存在が世間に飽きられた」ということでありますが、もうご本人もネットで悪目立ちするようなお振る舞いはなさっていないのだと思います。
こんにちは。
先ほど書いた記事に関連するようなしないようなですが、phaさんやイケダハヤトと同じく、10年前にはトップランナーだったはあちゅうさんについて、思うところを少し書きたいと思います。
私は、もうはあちゅうさんの動向を追いかけていません。
もともと、私は彼女の熱心なファンチ(ファンでありアンチである人)ではありません。それでも、彼女が炎上の女王という異名を取っていた頃は、見ようとしていなくても自然に目に入ったんですよね。
今は全然...。
まあ、意地悪な見方をすれば「存在が世間に飽きられた」ということでありますが、もうご本人もネットで悪目立ちするようなお振る舞いはなさっていないのだと思います。
裁判も影響しているのでしょう。
「はあちゅうに言及すると、誹謗中傷で訴えられる」ということで、彼女の名を口にする人自体がめっきり少なくなりました。
そんな流れの中で、いまだにはあちゅうウォッチングを続けてらっしゃる方が、ドクダミ淑子さんです。
彼女にとってのはあちゅうウォッチングは、私にとっての子宮系スピリチュアルウォッチングみたいなものですよね、きっと。対象は違えども、同好の士(趣味趣向が同じ仲間)だと思ってます。

ゆるゆる〜っと子宮系ウォッチングを続けている方の中には、私のブログでスピリチュアル教祖たちの動向を間接的に知るという方々もいらっしゃると思います。
私は、ドクダミ淑子さんのブログを通じて、「あ、はあちゅうさんて、今はこんな感じなんだ〜」と、彼女の様子を知るという感じ。


ドクダミさんがまとめてくださった情報によると、最近はあちゅうさんは息子のちびけん君を連れて、仕事でベトナムを訪れたそうです。
2泊4日とは、なかなかハードなスケジュール。
そして、帰国後にちびけんくんが体調を崩してしまい、ものすごく楽しみにしていたパーティに参加できなくなり、盛大に愚痴を言っていたとのこと。
子供の体調不良を「母親のせい」と批判されたことでも、凹んでしまったとか。
この一連の流れを「ゆきさん、どう思います?」と意見を求められたのですが...
なんと言いますか、「母親のせい」云々の前にですね、はあちゅうさんて、一体いつまで子供をコンテンツにしているのでしょうか。
はあちゅうさんと言えば、「人生まるごとコンテンツ」の元祖ですよね。
それはいいんですよ。自分の人生をどう使おうと、成人が自分の意思でするなら本人の勝手です。
事実婚を解消したパートナーであるしみけん氏との家族ごっこも、しみけん氏が自分の意思ではあちゅうさんに協力しているのなら、それは他人がとやかくいう問題じゃない。
だけど、子供をコンテンツとして利用するのは、そろそろやめてあげるべきではないのかしら。
自分をコンテンツにする以外の生き方はできないのだろうし、一家の大黒柱として母親と息子を養っていかなきゃならないのですから、「どんなことをしてでも生きていく」という覚悟でやってらっしゃるのかもしれません。
それで家族を食わせているなら、ご立派です。
だけど、...やっぱりお子さんからしたらキツイですよね。
自分の顔や日常が親によってコンテンツ化されて、不特定多数の人たちに晒されるのは。
西原理恵子さんのケースもありますし、そろそろ子供の側の苦悩を考えないと。
もし、それが「幸せな子育ての記録」であれば、まだ、うん...。
けれど「子供ために(せいで)やりたいことができない」「母親だから責められて辛い」「我慢してる」って愚痴の無限垂れ流しは、どうなのでしょう。
ちびけんくんはまだ5歳だけど、小学生になればスマホを持つでしょうし、ネットで母親のブログを読めるようになります。
普通に考えて、傷つくのではないでしょうか。
5歳の男の子といえば、旅行にいかなくても色んな病気にかかります。
保育園や幼稚園に通っていれば、次から次へと病気をもらって、しょっちゅう熱を出すもの。そういう年頃なのだから仕方ない。
色んな病気にかかりながら、少しずつ免疫を獲得して、強くなっていくのだもの。
私は男の子と女の子を一人ずつ育てましたが、男の子は特に大変でした。
小さいうちは女の子より病弱だし、活発なうえ不注意だから怪我も多くて、なんど救急車に乗ったことか...。それでも無事に育ってくれて、ホッとしています。
お熱を出して、ママべったりで甘えん坊になっちゃうなんて、ちびけん君はなんてスイートなのかしら。
そんな風に可愛い時期は、すぐに過ぎてしまうんですよね。
もう少しすれば、抱っこしたくてもさせてもらえなくなってしまう。
「ママ大好き」とか、「おっきくなったらママと結婚する!」なんて可愛いことも、言わなくなります。
そうやって、少しずつ手が離れていく。
小学校に上がれば、子供の方でも親と過ごす時間より、友達と遊ぶ時間が大事になります。
中学生になれは、次第に親がうざったくなります。高校生になれば、親に反抗して冷戦に突入します。
そして成人して家を出れば、生きているのか死んでいるのかも分からなくなるんです。
ぜんぜん連絡くれませんからね。
そうやって子が親離れしていくのが健全な成長。めちゃくちゃさみしいけど。
人生は長いので、パーティなど大人同士の社交の場に参加する機会は、子供が大きくなってからでもたくさんありますよ。だけど、子供の幼少期と、母と子の蜜月は二度と戻ってきません。
「そうは言っても今がしんどい」ママたちの気持ちはよく分かる。
でもね、できたら「子供のための我慢」をアピールするよりも、自分のために今のその時間を楽しんで欲しいなぁ。
毒親と呼ぶなかれ。
子供にとっては、どんなママでも世界一。
けど、世界一のママで居させてもらえる時間は、思っているより短いのです。
「はあちゅうに言及すると、誹謗中傷で訴えられる」ということで、彼女の名を口にする人自体がめっきり少なくなりました。
そんな流れの中で、いまだにはあちゅうウォッチングを続けてらっしゃる方が、ドクダミ淑子さんです。
彼女にとってのはあちゅうウォッチングは、私にとっての子宮系スピリチュアルウォッチングみたいなものですよね、きっと。対象は違えども、同好の士(趣味趣向が同じ仲間)だと思ってます。
ゆるゆる〜っと子宮系ウォッチングを続けている方の中には、私のブログでスピリチュアル教祖たちの動向を間接的に知るという方々もいらっしゃると思います。
私は、ドクダミ淑子さんのブログを通じて、「あ、はあちゅうさんて、今はこんな感じなんだ〜」と、彼女の様子を知るという感じ。
ドクダミさんがまとめてくださった情報によると、最近はあちゅうさんは息子のちびけん君を連れて、仕事でベトナムを訪れたそうです。
2泊4日とは、なかなかハードなスケジュール。
そして、帰国後にちびけんくんが体調を崩してしまい、ものすごく楽しみにしていたパーティに参加できなくなり、盛大に愚痴を言っていたとのこと。
子供の体調不良を「母親のせい」と批判されたことでも、凹んでしまったとか。
この一連の流れを「ゆきさん、どう思います?」と意見を求められたのですが...
なんと言いますか、「母親のせい」云々の前にですね、はあちゅうさんて、一体いつまで子供をコンテンツにしているのでしょうか。
はあちゅうさんと言えば、「人生まるごとコンテンツ」の元祖ですよね。
それはいいんですよ。自分の人生をどう使おうと、成人が自分の意思でするなら本人の勝手です。
事実婚を解消したパートナーであるしみけん氏との家族ごっこも、しみけん氏が自分の意思ではあちゅうさんに協力しているのなら、それは他人がとやかくいう問題じゃない。
だけど、子供をコンテンツとして利用するのは、そろそろやめてあげるべきではないのかしら。
自分をコンテンツにする以外の生き方はできないのだろうし、一家の大黒柱として母親と息子を養っていかなきゃならないのですから、「どんなことをしてでも生きていく」という覚悟でやってらっしゃるのかもしれません。
それで家族を食わせているなら、ご立派です。
だけど、...やっぱりお子さんからしたらキツイですよね。
自分の顔や日常が親によってコンテンツ化されて、不特定多数の人たちに晒されるのは。
西原理恵子さんのケースもありますし、そろそろ子供の側の苦悩を考えないと。
もし、それが「幸せな子育ての記録」であれば、まだ、うん...。
けれど「子供ために(せいで)やりたいことができない」「母親だから責められて辛い」「我慢してる」って愚痴の無限垂れ流しは、どうなのでしょう。
ちびけんくんはまだ5歳だけど、小学生になればスマホを持つでしょうし、ネットで母親のブログを読めるようになります。
普通に考えて、傷つくのではないでしょうか。
5歳の男の子といえば、旅行にいかなくても色んな病気にかかります。
保育園や幼稚園に通っていれば、次から次へと病気をもらって、しょっちゅう熱を出すもの。そういう年頃なのだから仕方ない。
色んな病気にかかりながら、少しずつ免疫を獲得して、強くなっていくのだもの。
私は男の子と女の子を一人ずつ育てましたが、男の子は特に大変でした。
小さいうちは女の子より病弱だし、活発なうえ不注意だから怪我も多くて、なんど救急車に乗ったことか...。それでも無事に育ってくれて、ホッとしています。
お熱を出して、ママべったりで甘えん坊になっちゃうなんて、ちびけん君はなんてスイートなのかしら。
そんな風に可愛い時期は、すぐに過ぎてしまうんですよね。
もう少しすれば、抱っこしたくてもさせてもらえなくなってしまう。
「ママ大好き」とか、「おっきくなったらママと結婚する!」なんて可愛いことも、言わなくなります。
そうやって、少しずつ手が離れていく。
小学校に上がれば、子供の方でも親と過ごす時間より、友達と遊ぶ時間が大事になります。
中学生になれは、次第に親がうざったくなります。高校生になれば、親に反抗して冷戦に突入します。
そして成人して家を出れば、生きているのか死んでいるのかも分からなくなるんです。
ぜんぜん連絡くれませんからね。
そうやって子が親離れしていくのが健全な成長。めちゃくちゃさみしいけど。
人生は長いので、パーティなど大人同士の社交の場に参加する機会は、子供が大きくなってからでもたくさんありますよ。だけど、子供の幼少期と、母と子の蜜月は二度と戻ってきません。
「そうは言っても今がしんどい」ママたちの気持ちはよく分かる。
でもね、できたら「子供のための我慢」をアピールするよりも、自分のために今のその時間を楽しんで欲しいなぁ。
毒親と呼ぶなかれ。
子供にとっては、どんなママでも世界一。
けど、世界一のママで居させてもらえる時間は、思っているより短いのです。