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Chrome拡張機能「Stylus」が古くなったので「User JavaScript and CSS」に変更した

前記事で、Chrome拡張機能の「ColorPick Eyedropper」が古くなって、近々にサポートされなくなるとの警告から、同様拡張機能「ColorZilla」に変更テスト中の記事を書いたんですが、もう1つ「Stylus」も警告がされ、やはり別の拡張機能に置き換えるべく、いろいろと検討していたんですが、幸いなことに「Stylus」を上回るくらいのChrome拡張機能「User JavaScript and CSS」を、生成AI リートン(wrtn) にて導き出して、その機能に満足感を得ております。

この記事は 2024/12/04 08:59 に再編集しました。

Chromeの「拡張機能を管理」での「Stylus」の警告

先ずは、筆者パソコンのChrome画面右上の縦三点マーク(︙)> [拡張機能]>[拡張機能を管理]を開くと、下図スクショのように表示されております。

これらの拡張機能はまもなくサポートされなくなる可能性があります
削除するか、Chrome ウェブストアにある同様の拡張機能に置き換えてください。

このChrome拡張機能「Stylus」の代替作業がまだ残っておりました。(ColorPick Eyedropper もとりあえずは継続利用中)

上記警告については、Chromeの「マニフェスト V2 及び V3 への移行」に伴うサポート終了処置によるものです。
下記リンクーカードをクリックすると、詳しく解説している記事が読めますのでご参照ください。

生成AIでChrome拡張機能を探す

前記事同様、やり残したこの「Stylus」も、同等の拡張機能に置き換えるつもりでいろいろと探したんですが「ここは生成AIで探してみよう」と言うことで、筆者が最近メインで利用している リートン(wrtn) で「Chrome拡張機能「Stylus」と同等の拡張機能を教えて。」と聞いてみました。

そして、リートン(wrtn)回答の一番目の Chrome ウェブストア/User JavaScript and CSS をインストールしてみたんです。

いやぁ、一発目から「Stylus」を上回る満足出来る使い勝手の「User JavaScript and CSS」と出会ってしまいました 😃

こんな具合にしたくてカスタムスタイリング

「Stylus」では、FC2ブログの記事編集欄にある(マガブロを書く)(シェアする)のボタンが、筆者にとってはとても邪魔な位置にあり、うっかりクリックしてしまうこともあったので「それを非表示にしてしまおう」ということで利用していたんでした。

FC2ブログ記事編集欄の(マガブロを書く)(シェアする)ボタンの様子

ですから「User JavaScript and CSS」でも同様に「非表示にする」設定を行ったんです。

「User JavaScript and CSS」のCSS設定

例として、FC2ブログ記事編集欄の(マガブロを書く)ボタン上で右クリックして、ポップアップメニューの下の方にある「検証」をクリックすると、ChromeのDevTools(デベロッパーツール)が開いて、その(マガブロを書く)ボタンのCSSが拾い出せます。

[ マガブロを書くボタンのCSS取得 ]

この <ul class="edi-blomaga_switch"> のHTML中のクラス名の edi-blomaga_switch に対して非表示のスタイリングをします。

/* マガブロを書くボタンを消す */
.edi-blomaga_switch {
  display: none !important;
}
CSS

【追記】2024/11/16 12:47
[インストールした User JavaScript and CSS を有効にする設定]

  1. パソコンでブラウザ Chrome を開きます。
  2. 右上の縦三点マーク(︙)> [拡張機能]>[拡張機能を管理]を順にを開く。
  3. 表示された「User JavaScript and CSS」のスイッチをONにする。
[Chrome拡張機能を有効化設定]
「User JavaScript and CSS」をONにする設定

次に、Chromeのツールバーに表示されている「User JavaScript and CSS」のアイコンをクリックして展開する[Developer mode required]部分をクリックします。

クリックする箇所

そして、開いた編集画面の右側(CSS)欄に、必要CSSをペーストします。

こんな具合で、後は黄色のボタンの「Save」をクリックして設定を保存します。

上図のように(マガブロを書く)(シェアする)ボタンがChrome拡張機能「User JavaScript and CSS」でも非表示に出来ました。

つまりは、Stylusに設定してあるCSSを、そのまま「User JavaScript and CSS」のCSS欄に移植してあげれば良いと言う訳です。

CSS以外にもJSも設定出来る

新しく見つけ出したChrome拡張機能「User JavaScript and CSS」は、上記のようなCSS設定だけでなく、JavaScriptも設定出来ますので、「Stylus」以上に活用出来そうです。 いや、副産物的に良い拡張機能が見つかって満足しております。

Manifest v3 対応 の Stylus (beta) の存在

【追記】2024/12/04 08:59

尚、Stylus に於いては、Manifest v3 対応 の Stylus (beta)もあります。
下記リンクカードをクリックすると Chrome ウェブストア より Stylus (beta) (バージョン:3.0.3 2024年12月1日 更新版)が入手出来ることは一応掲示して於きます。

まとめ

ここ数日掛けて、ブラウザChromeの[拡張機能を管理]で指摘を受けていた「これらの拡張機能はまもなくサポートされなくなる可能性があります」での7個の拡張機能の全てを代替(使わないので削除したものもあり)出来、😄ほっとしております。

当初は代替作業することに「ああ、こんなこと、めんどいねぇ 😮」と言うネガティブな気持ちが正直なところでしたが、思った以上の代替が出来て、手を付けて良かったと思っております。 これで当面は同様作業から逃れられることを期待します(笑)


ぱくたそ モデル:大川竜弥さん ]
パソコン前で安堵している男性ブロガー

おしっ
古くなった
Chrome拡張機能
全部代替出来たぞ、安心した
😃
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ichan
ichan
2024/09/01 (Sun) 14:24

こんにちは

コメントを頂き、有難うございました。
Stylusは既に削除しています。
MSのアップデート後に生じた現象なので、当面FC2は
Microsoft Edgeで利用しようと思います。

ぼっちん
ぼっちん
2024/09/01 (Sun) 14:46

To ichanさん

わざわざのコメントをありがとうございます ^^

Microsoft Edgeでの閲覧では問題ないとのことですが、御ブログ記事で拝見したところでは、ブラウザChromeのキャッシュファイルが壊れている気も致します。
Chromeの[履歴]>[閲覧履歴データを削除]で削除処理をしても、ずっと以前のものは削除されずに残ってしまいます。

ichanさんPCのChromeで起きている問題は「Google Chromeの再インストール」で直ると思います。
今のChromeをアンインストールしても、普段から「Googleアカウントに同期してChromeを利用している」のでしたら、ChromeのブックマークやChrome拡張機能もGoogle側で自動保存しているので、消えてしまうことはありません。

私の場合は「FC2リクエスト」の閲覧時に、CSSが正常に読み込まれず「FC2リクエスト」画面が正しく表示されないことが何度も繰り返し起きましたので、Chromeのアンインストール/再インストールでその症状がパッと直りましたし、その後は同不具合は起きておりません。

もし不安でしたら「Chromeの再インストール ブックマークや拡張機能は大丈夫?」とググってみて、ichanさんご自身がじゅうぶんに検討と納得されてから実行されると良いと思います 😄

ichan
ichan
2024/09/01 (Sun) 22:57

こんばんは

ご丁寧なコメント、有難うございます。
クラウドの利便性は否定しませんが、「Googleアカウント
に同期してChromeを利用していません」。
なので、残すべきものはバックアップ等してから、まず、
リセットを試そうと思います。

ぼっちん
ぼっちん
2024/09/02 (Mon) 07:10

To ichanさん

おはようございます ^^

何やら思い違いしているご様子ですね。
GoogleアカウントとブラウザChromeを同期するのに、有料のGoogleクラウドサービスを購入する必要はありません。
無料で提供されているサービスですから、利用しないのでは勿体ないです。
Googleアカウントを利用してブックマーク、履歴、パスワード、設定などをクラウドに自動保存し、複数のデバイス間で同期することができます。

[同期設定手順]
① Chromeを開く。
② 右上のプロフィールアイコンか三点マーク (︙)をクリック。
③ **「設定」**を選択。
④ **「同期とGoogleサービス」**をクリック。
⑤ **「同期の管理」**をクリックし、同期したい項目を選択。

この手順に従ってGoogleアカウントにサインインすれば、すぐに同期が開始されます。
不安でしたら、ご自身でも検索して確認されると良いでしょう 😄

ブラウザChromeのシェアが圧倒的な意味はこのようなところにもある訳です。

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