◇家族が邪魔になる時


さて、壱岐島の吉野さやかですが、産直市場の経営を始めてからというもの、なんだかもうフッツーの人になっています。
今では、この人が子宮委員長だったんだって、信じられないぐらい。

「ぶっちゃけ、女は生きているだけでいい。女は労働にむいていない。男に蜜がれる(原文ママ)のが女の仕事」

と主張していた人とは、同一人物だとは思えないほど働いてますね。


未経験なのに見切り発車でJAから島の駅を引き継いで、融資もしてもらえず、人員の都合もしてもらえないまま見よう見まねで開業したせいで、この2ヶ月ほどは休むことなく働いている様子です。
労働時間が過労死ラインを超えてそうですよね。ちょっと鬱っぽくなってるもの。
どうやら過労のため、正常なメンタルではない様子。

鬱ブログはこちらから(リンク先は魚拓)→限界を感じた話


それでも手が回ってなくて、島の駅以外の仕事はとどこおっている。

詳しくはこちらから(リンク先は魚拓)→業務連絡


ちょっと大丈夫じゃなさそう。
通常運転時のこの人は、絶対に弱音を吐かないんですよ。
鋼メンタルだからというより、やはりネガティブな心情の吐露はビジネス(虚業)に影響が出ることをわきまえているので、発信をちゃんとコントロールしていたのです。


こうなったのは自業自得なんだけど、始めた事業を軌道に乗せないうちに次から次へと新しいことに手をつけるから、資金繰りも苦しく、自転車操業に陥っています。

自分の給料が出ない状態では、十分な生活費も家族に渡せていないでしょうね。
それ以上にまず、家族と過ごす時間が全く取れていなさそう。子供たちは夏休みだというのに、どこにも連れて行ってもらえません。

いや、むしろ夏休みで子供たちが家にいるからこそ、

「ちょっとは手伝ってよ!私はこんなに大変なんだから!」

と怒ってそうです。
だけど、再婚相手の連れ子たちは、いうてまだ子供ですからね。
そんなに手伝いもできないし、無理には働かせられない。実子であるじゅんせーくんの遊び相手くらいはしてくれただろうから、それだけで感謝すべき。

一時期は教育ママぶっていましたが、最近はドリルどころか、夏休みの宿題チェックもしてませんよね、きっと。


では、パートナーである宮司はといえば、これがまったく頼りにならない役立たず。
だけど、ごくつぶしなのは分かってて再婚したのだから、彼からすれば文句を言われる筋合いはないでしょう。
むしろ、吉野さやかが島の駅にかまけて十分なお金を渡してくれなくなって、「金の苦労はさせないっていうから籍を入れてやったのに、契約違反」だと思ってそう。


青森から呼び寄せた両親と妹家族は、どんどん広がる畑の仕事と家事育児を引き受けて、いいかげんキャパオーバー。

「お姉ちゃん、なんでそこまで手を広げるの?そりゃ事業を手伝うとは言ったけど、ここまで働かされるとは聞いとらんよ。そんな無限に仕事を増やされたら、こっちもたまらん!」

ってなってませんかね?


家族との関係に、全方位でヒビが入っていそうです。
「月に一度は離婚がよぎる」と言ってますが、そりゃあ、そうよ。

詳しくはこちらから(リンク先は魚拓)→普通に生きれなかった過去の私に贈る言葉。


宮司と再婚を考えた時は、

・一人暮らしを続けるのが危険だったため、同居人が必要だった

・歴史ある神社の宮司の嫁という肩書が欲しかった

・商売上のキャラ的にモテる演出をし続けないといけない


など、生活上とビジネス上で再婚する必要があった。あるいは再婚するメリットが大きかったから再婚したのであって、そこにあったのは純粋な愛情ではなく打算がほとんどだったはずです。
べつにそれを悪いとは言いません。大人の関係っていうのは、打算を含めて愛と呼ぶのですから。

だけど、もう吉野さやかは生活上もビジネス上も宮司と家族が重要じゃない。
つーか、邪魔。
いない方が気楽だし、自由。


と、思い始めているとしたら、もう離婚かな?