◇スマホとSNSが若さゆえの残酷さを増幅させる


こんにちは。
「暑くて溶けそう」って、今年の夏のような暑さを言うのでしょうか。
通勤や買い物が辛いです。

オリンピック会場となっているパリの夏は涼しいのかなと思ったら、どうやら現地も暑いようですね。
もうオリンピックを8月に開催するのやめたらいいのに。


さて、オリンピック関連で世間を騒がせた話題にからめて書いた記事が公開されておりますので、まだお読みいただいてない方はどうぞ。

こちらから→同級生をチクってほくそ笑む、残酷な少女たち


体操女子選手たちの間で何があったのかは分かりませんし、今後も分からないままでしょう。
ただ、代表辞退のニュースが流れた時に「ひょっとして」という思いが胸をよぎり、その時に考えたことをそのまま綴りました。


宮田選手に対しては「もともと喫煙の常習者であり、過去にも通報されていた」「高校時代に後輩に飲酒を強要した」「態度が大きく、横柄な口の聞き方で、他の選手が萎縮していた」という記事が出ています。


こちらから→パリ五輪辞退の体操・宮田笙子、5月にも「飲酒&喫煙」通報!

こちらも→高校時代に飲酒強要騒動も!宮田笙子をつぶした体操協会の大罪


また、宮田選手を欠いた日本の体操女子チームは、結果的に伸び伸びと演技ができたようですね。
選手たちの楽しげな様子とコメントが報じられていました。


こちらから→体操女子 日本団体で決勝進出 4人で予選に挑むパリ五輪


こうした報道を見ると、「宮田選手はエースとして尊重されていても、人気者とは言い難かったのかな...」と、つい思ってしまいますね。


宮田選手の飲酒と喫煙が、彼女が高校生だったころから周知の事実で、過去にも通報があったのに体操協会が無視していたのだとすれば、オリンピック辞退には別の問題が隠されているような気がします。


何にせよ宮田さんはまだ若いのですから、たとえ躓いても、やり直すことはできるはず。今は辛いでしょうけど、19歳なのですもの。こんなところで人生は終わりません。

エースの立ち直りとチームの立て直し、日本体操女子たちの4年後の活躍を今から祈っています。