◇過疎地の土地に資産価値は無いですよ


こんにちは。
買い物に出かけようと思ったら土砂降りになってしまったので、ブログを書きます。

3連休ですね。みなさん、有意義にお過ごしですか?


私は連休初日の昨日、黒猫ドラネコさんと雨宮純さんのトークライブ「夏だ!スピだ!陰謀論だ!黒猫・雨宮が2024年上半期を振り返るワクワク夏祭り」にオンラインで参加しておりました。


首都圏に住んでいたら会場に足を運びたいのですが、なかなか難しいので、いつもオンラインで視聴しています。
2週間ほどアーカイブを視聴できるそうなので、見逃した方はぜひどうぞ。

チケット購入はこちらから→ツイキャス


さて、トークライブで黒猫さんが触れておられた壱岐島のリトリートハウス「マノア」についてなのですが、そういえば最近ブログに書いてないなと思ったので、ちょこっと書いておきます。

マノアが最近どうなっているのかというと、


進展なし


です。


最近私がマノアについて書いてないのは、書くことがないからなんですよね。


黒猫さんも言っていたけど、最近の假屋さんのブログは金・金・金です。
自称:億万長者の「弁財天」(実態はペテン師)と組んでやってる大富豪セミナーにバカがたくさん引っかかっているらしく、笑いが止まらないみたい。
完全に調子に乗っちゃってます。

色んな意味で弁財天にヤラレちゃってるみたいですね。
いつトカゲのしっぽ切りに合うのかは分かりませんが、今は蜜月まっさかりなのでしょう。


あんな趣味の悪い服を着た腹の出たおっさんを相手に、よくしっぽを振れるなと呆れてしまいますが、よほどマノアの件で切羽詰まって、おかしくなっていたのでしょう。

でもね、マノアに関しては、もう解決しようと思えばしてるはずなんですよね。
最初は限定企画みたいに言いながら、儲かって仕方がないからか、もう3ヶ月も延々と大富豪セミナーを各地でやってます。
冗談みたいな参加費ですが、類(バカ)は友(バカ)を呼んでそこそこ集客できちゃってますから、もうマノアの未払金500万円くらいは余裕で稼いだはず。


スクリーンショット 2024-07-14 15.52.30


本人に一刻も早く残金を払う気があれば、とっくに家の鍵を手に入れているはずなんです。

早くマノアをどうにかしなくちゃという気持ちがあるなら、さっさとマノアの扉を開けて荷物を運び入れ、業者を手配して伸び切った雑草の手入れをするはずでしょう?
もう夏ですよ。


なのに、一向にマノアについての報告もなければ、壱岐島に意識と足を向ける気配もない。

もしかしてというか、やっぱりというか、もう壱岐島もマノアもどうでもよくなってしまったのではないでしょうか?
見ている限り、マノアを完成させる気がなさそうです。


もし大富豪セミナーで荒稼ぎしたお金で工務店に残金を払った上、これまで出資してくれた人たちにも順次お金を返しているのだとすれば、文句を言ってくる人も居ないのかしら。

假屋さんがやる気を無くそうが家自体はすでに建ってしまったのですが、この先どうするのでしょうね。新築のまま廃墟になってしまうのでしょうか。


吉野さやかと仲違いをした以上、もう假屋さんは壱岐島から手を引きたいのが本音だと思われますが、マノアは手放そうにも、そう簡単には売れないと思います。
もともと假屋さんが買うまでは買い手のつかない土地だったのですもの。


新築のログハウスも、建てるのには2億かかっていても、2億では売れません。
住みにくそうで風変わりな家ですから、2千万円でも買い手がつくかどうか。
あの外から丸見えのスケスケお風呂や渡り廊下が不便なだけでなく、防犯上も問題だらけですからね。

假屋さん本人も住まないし、引き取り手(押し付け先)もないまま、塩漬けになってしまうのでしょうか? 


壱岐島に限らずなんですけど、過疎地の土地ってほとんどが負動産ですから、売りたい時に売りたい値段では売れません。
もはや地方では少子高齢化を通り越して、高齢者の数すら減り始めるフェーズに入っています。つまり人口減。しかも滝壺を落ちる勢い。

土地や家を必要とする住人が減っているので、立地が悪い物件に需要はないのです。
だから高い値段では売れないし、手放したくても買い手がなかなか見つからない。

東京みたいなところと違って、外国人が来て土地を買い漁るってことも無いですね。


先日、吉野さやかがブログに


>>わたしね、散財野郎だから
使ってもいいお金の使い方を
していたみたいで、なんと!


融資額とまったく同じ
4億円目前の資産を持っています。
※主に不動産です

産てお金を生み出す
可能性のあるものを言うのです。


言わば、お金を生み出す土台です。


もしお金を生み出せなくても
土台自体を現金化すればいい。
でもそれって保険。

全文はこちらから(リンク先は魚拓)→暴露



と書いてましたが、持っている負動産を全部売っても、とうてい4億円には届きませんよ。
建物はリノベーションを済ませて綺麗にしているとはいえ、元が築年数がけっこう経ってる中古物件ですから、値段をつけるにしても限界があります。


本人は土地を取得するのとリノベするのとで4億円ちかくお金をかけたから「私が持ってる資産の価値は4億円」と言ってるのでしょうが、それは主観的価値(本人のお気持ち)であって客観的価値ではありません。
プロに査定されたら、かなり安くなるはずです。


キャッシュがなく、資産が不動産ばかりで、資本より借入が大きいと言うことは、貸借対照表から分析すると「長期安定性(自己資本率)」も「短期支払い能力(流動比率)」も「資金調達バランス(固定長期適合比率)」も、およそまともな事業主とは言えない数字が出ているでしょう。
よくJAもこんなのに事業継承させましたね。(株)アトリエりんごの決算書ちゃんと見たの?


だから、吉野さやかの言う「私は借金(ファンからの借入)4億だけど、資産も4億ある」というのは、ただの詭弁。
假屋舞も吉野さやかも、実際にはろくな資産を持っておらず、借金まみれということです。

どうするんでしょうね?