「ふう、芳乃、儲けるわ」
「イケると思う…」

 寝静まったと思った夫に仕事の間柄の関係を求められた妻は、毛布で身を包む。彼は、ベッドから起き上がると、身体を解しながら、今さっきみた夢の景色の話を彼女とシタのに満足いったが足りなかった。商売の基本、また来てしまう店作り、商売の応用、どれだけその中身が変わっても、また来てしまう。これが、絶対数を稼げる、それも思い切って楽しみながら。そんな店が、実在するのか?行ったことない。

 作るか。妻にブレインストーミングする。楽しげにね。
その際、勿論妻の意見も大事だが、もっと大事なのが表情
女の子気にしてあげんのはそこ。女子の話に夢中というか、耳を傾けすぎて、頭の回転遅そうに、表情も見れずにというのはナシ。それにも、理系みたいに事細かいに資料でこうだからみたいに話すんじゃなく、表情で遊びながら、表情愛でて?それにはなにが大事?

 イメージ。君達の大好きな空想、妄想の大枠、小説の方が、君達の呟きより、大抵魅力だと、自分でも思ってるから小説家、そのアピールでいい。メアリー先生の様な呟きみたいにどう作ったかな細部が話したいわかるよ、でも、それは女の子に聴かれたらでいい。なんだって、女性は兎に角パンチがあるもんが好きだから、相当入り込んでくれてからじゃないと細かいのはいい。1から話すな。

 ぶっちゃけテキトーでいいのよと、こんな感じ?今日の俺こんな感じレベルのノリ。相手の夢も聴くに気楽。

 そうやって、その場に自分がいるように話してその場に連れ込む。そんな新しい店を妻に話した。
 そんな夢を語る男に弱い。最初は気になるでいい。バンドマンだってそうだろ。追いかけてくうちに、私が一番そのことに対して知ってる気にさせて、徐々に心の隙間を埋めてけよ、二人っきりってのは。

 だから、俺は事業主になった。お前に俺を語ってる最初の頃の自分を忘れさせねえ為にも、正社員なんかよりよっぽど良かった。誰かの会社に飼い慣らされ殺されてるより、誰かを俺の会社で飼い殺してるほうが。女の目から、その男が強く見える。たったそんだけの話になにをビビることがある。奥さんのこと好きなんだろ?転職して独立して人の上に立つ変わっていく自分を気にならせることも思いつかない相手なら、別れろよ。ソイツと物語する気ねえじゃねえかよ!主人公になりたくねえのか?他の誰かを主人公みたいって思われていいのかよ。

 正直、この小説を恋人に読ませてやりてえって子もいるよ。開きがあり過ぎんだよ、天野律とオメエわ!私を誰よりも愛してくれる幸せにするって言ったでしょ、あの夫婦になんも言えねえなんておかしいだろ、オメエもワタシも!負けさせないでよ、お願いだからなんて言わずに我慢してるのが女性。そうなってくると、もう誰もリツイート出来ない。

 もう消すしかない。また、消されました。周囲の目から消す理由しかないほど、この世界にいちゃいけない程愛し合ってしまっている。

 ー完全決着ー

 ♢♢♢

「女子のこれはお手上げですわゲーム!」
「お手上げですわあああああああ!」
「お手上げお手上げ、俺でも無理って鍛えないんですか!」
「一々鍛えんでもいい女もいるだろ」
「生理的に無理。男にもあります」
「あるんじゃああああ」
「あるんじゅああああ」
「言われてみれば女子の暴言って男子言えなくさせられてません?」
「一体いつから男が耐える側になった?」
「ん!?」
「ハラスメントしてんのはあっちってことか?」
「気づいたか。ネットって裏ではな。それを隠れてしそうないい子ぶった裏の裏の女子を一斉摘発する。これがホンモノの裏ガール、妻の敵ガルちゃんにいそうだ」
「俺わかりますよ、本当の意味でぶっ殺しちゃっていい女ですね?」
「そう物騒にすんな。火に油だろうが」
「ああ。俺がガルちゃん爆弾だと思った女子のツイートを回していく。生理的におkなら、てやんでい!と横に渡していく。バッテンだったら、お手上げですわー!許したるで堪忍なあ」
「お手上げですわーしちまったらどうすんだ!」
「俺がその爆弾ガールにありだったら、この後の飯出す。ナシだったら、お持ち帰りですわー!ここにあるもんもらって、楽しんで来い」
「てやんでいだけだったら、フツーに飯食えますけど」
「そんな馬鹿いねえってやるぞ」

 旦那ちゃん

「てやんでいw」
「お手上げですわあああ」

 なにがちゃんじゃ、女が男を女扱いすんな、旦那が可哀想だろうがと浴槽に顔突っ込めってさせたくなる度が過ぎたハラスメントだな? この手のお前らを女っぽくなるように扇動してる感じが匂ったら、男道舐めてんのかと叩いたれと熱狂に「そんな悪気はない!」って発狂しやすいので、俺はブロック機能を使うことにした。

 第三者の削除犯の可能性が高いからだ。男性の雄性を見たくないということばかりが、野いちご運営から届いた。
宣伝と通報が滅茶苦茶である。女子は好きに雄を書いていいなんて、正気の沙汰とは思えませんよ。これが女子社会の闇の一つ。性的搾取されたくないけど性的搾取します。その匂いがプンプンしてるガールにも気をつけろ?

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