審査員も涙…魂揺さぶる歌姫たちの日韓歌合戦!
『歌ウマ女王日韓決戦 JAPAN ROUND』
2025/01/14
フジテレビ系では1月16日(木)午後8時より、設楽統(バナナマン)がMCを務める『歌ウマ女王日韓決戦 JAPAN ROUND』を放送する。フジテレビ系の歌番組などで比類無き活躍を見せてきた日本の歌姫たちと、韓国を代表する最強歌手軍団が「永遠に歌い継がれる名曲」で真っ向勝負する、心震える熱き歌合戦を放送する!進行はフジテレビアナウンサーの井上清華と小室瑛莉子が担当する。
◆島谷ひとみ、丘みどり、BENI、chayら折り紙付きの歌姫たちが大集結!
このたび、今回の「JAPAN ROUND」出場者を一挙発表!日本チームは、昨年歌手デビュー25周年を迎えた島谷ひとみ、『千鳥の鬼レンチャン』(毎週日曜午後8時放送)で2度の10レンチャンを達成した演歌歌手・丘みどり、ジャパニーズR&B代表のBENI、月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年)の主題歌『あなたに恋をしてみました』でおなじみのchay、韓国で51歳にして奇跡のブレイクを果たした歌心りえ、日韓ユニットでデビューした若き歌姫・住田愛子、日韓共同プロジェクト『トロット・ガールズ・ジャパン』最終決戦大会・初代女王の福田未来といった顔ぶれで構成される。一方の韓国は、OST(オリジナル・サウンド・トラック)の女王・リン、17歳(当時)にして韓国トロット歌手NO.1となったチョン・ユジン、住田と日韓ユニットを組むキム・ダヒョン、トロット歌手の第一人者・マイジンのほか、ビョルサラン、カン・ヘヨン、チョ・ジョンミンの7人チームで挑む。
◆『裸足の季節』『時代』『未来予想図Ⅱ』『First
Love』…世代を超えて愛される名曲が続々!
今大会は、同じ曲を歌って対決する「ROUND1」、複数の歌手によるグループ対決で勝敗を決める「ROUND2」、そして、選抜された計8人の中から上位3位を決める「最終ROUND」の3段階で行われ、総合得点で競う。「勝つ自信はあります」と意気込むBENI、「勝たせていただきたいと思います」と宣戦布告する歌心りえ、そして、丘みどりの涙のワケは…?極度のプレッシャーの中、国家の威信をかけた激しい歌バトルが幕を開ける! お題として歌われるのは、世代を超えて愛される名曲ばかり。山口百恵の代表曲『プレイバックPart2』、80年代アイドルブームを巻き起こした松田聖子の『裸足の季節』、今なお歌い継がれる中島みゆきの『時代』、DREAMS COME TRUEの名バラード『未来予想図Ⅱ』、平成を代表する宇多田ヒカルのラブソング『First Love』、ジャパニーズR&Bの先駆的存在・久保田利伸の『Missing』など、心躍る曲から感涙必至のバラードまで誰もが知る名曲が歌われる。すっかり聞き入ってしまうこと必至!審査員もつい涙した、歌姫たちの唯一無二の美声に酔いしれていただきたい。そして、両者譲らない超ハイレベルな歌合戦の末、軍配があがるのは…!? 『歌ウマ女王日韓決戦 JAPAN ROUND』は1月16日(木)午後8時より放送!気になる審査員の顔ぶれは続報にて発表!引き続き注目いただきたい!
コメント
◆設楽統(バナナマン) 「4時間半の収録は、楽しすぎてあっという間でした。日韓の代表は歌が半端なく上手(うま)くて、対決なのにグっときてしまう。でも上手(うま)いのは当たり前。そこに思いを乗せていて“覇王色の覇気”みたいなものにやられちゃいましたね。中でも15歳のキム・ダヒョンさんが歌う『津軽海峡・冬景色』には度肝を抜かれました」
【番組概要】
『歌ウマ女王日韓決戦 JAPAN ROUND』
<放送日時>
1月16日(木)午後8時~9時48分
<出演者>
MC:設楽 統(バナナマン)
進行:井上清華、小室瑛莉子(ともにフジテレビアナウンサー) 会場リポート:井戸田 潤(スピードワゴン)
日本代表:島谷ひとみ、丘 みどり、BENI、chay、歌心りえ、福田未来、住田愛子
韓国代表:リン、チョン・ユジン、キム・ダヒョン、マイジン、ビョルサラン、カン・へヨン、チョ・ジョンミン
<スタッフ>
編成:佐竹正任、加藤愛理
企画統括:水口昌彦
音楽監督:小林慶吾
演出:河上佳香 総合演出:石川 陽
韓国プロデュース:ソ・へジン(CReA STUDIO)、ファン・イニョン(CReA STUDIO)
プロデューサー:ヤン・ミスク(n.CH Entertainment Group Japan)
チーフプロデューサー:秋葉英行
ゼネラルプロデューサー:井口義朗
制作統括:堤 康一
制作協力:NEXTEP、CReA STUDIO、MBN、トロット・ガールズ・ジャパン製作委員会
制作著作:フジテレビ