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Conversation

→どういうことは言うと<反権力>が権威化していったという話。文壇は、どれだけ社会的評価を得てもSFを認めなかった。ブンガクからすれば、SFは卑しいというのである。権威化したブンガクからすれば、この世のあらゆる事物事象を蹴っ飛ばすSFなど容認できるものではなかったのだろう。