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Conversation

初めて読んだ筒井康隆が『狂気の沙汰も金次第』でしかもそれが小学三年のとき。この初体験のおかげで、文壇とか評論家とかの言うことには眉に唾を付けて接するべきという教育を得た。で、歴史に親しむようになると、明治~大正は反骨だった文学が1960年代辺りから左翼権力に擦り寄っている様に見えた。