めいはちの2025年未来予想図
明けまして…と言いたいところですが昨年父親が逝去しましたので喪中のめいはちです。本年もどうぞよろしくお願いします。
2025年、どんな一年にして、どう発展してゆくか。そんな希望を込めて未来予想図を描いてみる事にしました。いつか、行き詰った時にはこのnoteを自分で読み返して、年始のこの初心忘るべからずで生きていこうと思います。
2025年サークル活動テーマは「紬」(つむぎ)
先日(2024年12月30日)、2025年のサークル活動計画「紬」(つむぎ)を発表しました。これは名八検車区グループの前身サークル「特急ひがおかホールディングス」が2014年12月30日に設立されて丸10年を迎え、多くのフォロワー様との関係を紡ぎ、発展してきたという今と過去への敬意を称し、そして未来へ新たな絆を紡いてゆく決意を込めて制定しました。
MeSDGs~持続可能な名八検車区グループ開発目標~
今年は持続可能なサークル開発目標として「MeSDGs」(メスディージーズ:Mei-8GROUP Sustainable Development GOALs)という我々版SDGsも併せて制定しました。そうやって目標決めないとなかなか難しい事も多いのです…。
17の開発目標と解説
エレベーター本完全新作「ベーターレーター」
2025年夏季、新たなエレベーター同人誌を制作します。タイトルは「ベーターレーター」。タイトルは既に「エレベーターノススメTHE Last episode」の巻末で発表していましたが、その他情報を今回初めて公開します!
エレベーター×エスカレーター×百貨店 夢のコラボ
従来シリーズ「エレベーターノススメ」ではエレベーターのみ紹介してきましたが、完全新作「ベーターレーター」では更にエスカレーターも紹介予定です。更にそこへ百貨店、デパートのエッセンスを追加。
デパート勤務歴約10年(※四捨五入)のめいはちだからこそ書ける、オタクでは浮かばない夢のコラボレーションで今までにない一冊に仕上げたいと思います。
ps:商業施設オタクの描く百貨店と、実際に勤務して見る百貨店は全然違うんですよ。そんなもどかしさ、オタクに対する内心的な嫌味もぜ~んぶ込めて書いていこうと思います。
タイトルの由来は「百貨店関係者の間ではそう呼ばれている」
今までいくつかの百貨店(長期スタッフ)でお仕事させてもらってきたのですが、偶然なのか今までいた百貨店全てでエレベーターの事を「ベーター」と呼ぶんです。エスカレーターは「レーター」と。それらを組合せて「ベーターレーター」と命名しました。そしてその名の由来は百貨店にあり。全てが繋がっているタイトルなのです。
コミケ出展を見据え、「評論本」として制作
コミケのジャンルで「エレベーター」を嵌めるのは非常に難しいです。なぜなら誰もエレベーターの同人誌なんて書かないから。そこで過去作でも評論、メカミリなどジャンルを変えたり、鉄道本のオマケとして出すことでエレベーター本そのもののジャンルに左右されないようにしたりとしてきましたが、ベーターレーターは評論本として出そうと思います。詳細は何も言えませんが、評論本というテイストになるとだけお伝えしておきます。
これは2025年の夏コミ(C106)にサークル参加することを見据えたものであり、2024年冬コミ(C105)で闇鍋と称された評論島(評論本サークルの集まり)にエレベーターという具材を入れて更にカオスにしたいというめいはちの野望も含めております。
エレベーター機種名一覧図鑑制作構想
ベーターレーターはそんな感じで評論本として執筆しますが、実はめいはちが本当にみんなから求められているのは「エレベーターの機種名をまとめた本」。複雑すぎて手を付けるのも困難な難題ですが、いよいよこの難題にも取り組んでいこうと思います。
一人じゃ絶対できない。みんなで創り上げたい。
エレベーターの機種名などは正直具体的な文献がないものが多く、名前を確定するのが困難なものが多いです。また、年代による仕様差や標準品/特注品などの差も数多く存在します。
つまり、一人で調べて作れるレベルじゃないんです。
だからこそ、このあいまいな世界をまとめようという意志のある方、同志を集めて創り上げたいと思っています。
時間はかかるかと思いますが、生きているうちに創り上げたいです。
エレベーターアーカイブ活動に関する新サークル設立を1年年期します。(2025年12月30日設立予定)
当初2024年12月30日に設立を予定していたエレベーターの各種情報をアーカイブ化したり、エレベーター同人誌を制作する名八検車区グループ直属の新サークル設立は更なるメンバーの拡充を目的に1年間延期します。
受験期を終えて復活するであろう、エレベーター愛に満ち溢れた少年の躍進を待って活動を進めていきたいと考えております。
万葉会(温泉オフ)の更なる拡充
オフ会等、オフラインで関わりのある方向け情報。名八検車区グループとして頻繁に「万葉会」という温泉オフ会を神戸ハーバーランド温泉万葉俱楽部を中心に実施しています。
神戸での開催も引き続き継続していきますが、次年度プラチナランク維持のためには年間55万円の利用が必要です。そこで様々テコ入れしてなんとかプラチナ到達した2024年を振り返り、2025年はその会員ランク特典を生かして更に豪華な万葉会にしていきたいと思います。
定番の神戸館、築地のおまけに町田館、これに加えて京都館、豊洲館の活用を検討しています。
万葉会拡充に関する詳細事項はグループLINE「めいはち検車区」ノートに掲載させていただきます。(近日追加)
2025年秋冬「ハトヤ万博2025」開催
2020年「ハトヤ内閣」
2023年「第2次ハトヤ内閣」
2024年「第3次ハトヤ内閣」
と続いてきたハトヤホテル宿泊企画ですが、2025年は大阪で万博が開催されていることに便乗してこれまでの内閣から万博に切り換えて今年も開催します!
開催時期を6月➡秋冬シーズンに変更
2023年、2024年と6月初頭に開催して参りましたが、静岡地区での大雨の影響を2年連続で受けるなど、梅雨シーズンのハトヤ企画はリスクが高すぎるという事で本年は温泉が心地良いであろう秋冬シーズンに変更して開催を検討します。詳しい時期に関しましては決まり次第ご案内致します。
2020年以来の山ハト?それとも3年連続の海ハト??
伊東温泉ハトヤホテルには元祖ハトヤホテルの「山ハト」と、海沿いの「海ハト」の2種類があり、これまで「山ハト」「海ハト」「海ハト」の順に開催してきました。
2025年はどちらになるのか…?秘密です。
ハトヤ万博のテーマは「人工の叡智」
愛知万博のテーマ「自然の叡智」のパロディです。
しかし、意味はちゃんとあります。オタクが作り出す人工的な仕組みや生命力に感動し、各界隈の対象物との関わり方や知恵に学び、オタク社会を創ろうというコンセプトを込めています。
東京豊洲万葉俱楽部を活用したコミケサークル参加トリップ計画
先述の通り、コミケへのサークル参加を進めていきますが、関東での滞在地として豊洲市場に隣接する千客万来の温浴施設「東京豊洲万葉俱楽部」での滞在を軸に計画を進めています。
新たな関係を紡ぐ…「紬」計画
これまで多くの方とのエンカウントを通じてオンラインだけではなく、オフラインでの関係を紡ぎ、皆様との絆を深めて参りましたが、今年は更に多くの方とのエンカウントを通じて、更なる関係を紡いでいきたいと思っております。
エンカウントして、それぞれの世界を学び、共有して。
そして、日々開催する街歩きオフ会や万葉会へのご参加を賜ったり、そして「ハトヤ企画」へご参加いただいて一生の思い出も紡いてゆく。
今までなんとなく創り上げていたものを「紬計画」と位置付け、更に拡充していきたいと思います。
「エレベーターのめいはち」のための躍進
「エレベーターオタクのめいはち」じゃあダメなんです。
エレベーターと言えばめいはち。
めいはちと言えばエレベーター。
こうでなければ次の10年、維持することは出来ないでしょう。
皆さまからそう言って頂けるよう、エレベーターを愛し続けて参ります。
最後に…
30代になりましたが転職チャレンジします。やっぱり百貨店が好きなんです。
大好きな百貨店に勤めながら、エレベーターを愛でる。
そんな、持続可能な自分自身を確かなものにするため、新たな世界に挑みます。
ですから、ここに書いたことが今後180度変わるかもしれません。
でも、エレベーターと百貨店愛は決して変わりません。
日々、新しい世界を紡ぐめいはちにご期待ください。


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