ホワイトタイガーの赤ちゃん 愛らしい姿でお出迎え

 宮代町の東武動物公園で9年ぶりに生まれたホワイトタイガーの赤ちゃん2頭が、4日から一般公開され、愛らしい姿で多くの人たちを出迎えました。

 東武動物公園には、ホワイトタイガーの赤ちゃんを見ようと午後1時からの一般公開を前に、およそ1800人が列を作りました。

 去年11月7日に、母トラの「ソルティ」と父トラの「シュガー」の間に誕生したオスの赤ちゃん2頭はすくすくと育ち、生後およそ2か月で体重が5.5キロになりました。

 訪れた人たちは、じゃれ合いながら兄弟仲良く過ごす愛くるしい姿の写真や動画を撮ったり、手を振ったりしていました。

 赤ちゃんの公開は開園日の午後1時から2時で、健康状態によっては延長することもあるということです。

 また4日から1月26日までは、赤ちゃんの名前を来園者に選んでもらう投票コーナーも設けられています。

新たな本との出合いを 「本のおみくじ!おたのしみ袋」

 新年を迎え本の魅力や楽しさを改めて知ってもらいたいと、新座市立中央図書館では「本のおみくじ!おたのしみ袋」が4日から始まりました。

 本を3冊セットにして、中身が見えないように貸し出す「本のおみくじ!おたのしみ袋」は、これまでに読んだことがない新しい本との出合いを通じて、読書の魅力を再発見してもらいたいと2016年から行われています。

 おたのしみ袋は、低学年・中学年・高学年向けの児童書と、絵本それに一般書の5つのジャンル別に、あわせておよそ100袋用意されていて「乗り物」や「動物」など、袋に書かれたヒントを頼りに選びます。

 また、おたのしみ袋を借りた人は、しおりとして使える図書館ならではのおみくじを引くことができます。

 「本のおみくじ!おたのしみ袋」は新座市立中央図書館で1月末まで行われ、なくなり次第終了となります。