日本酒と水のおいしい関係~伏見、灘から江戸への物語~

千代田区丸の内1丁目7−12 サピアタワ 9F | By 関西大学食文化研究会

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昨年秋、ユネスコの無形文化遺産として日本の「伝統的酒造り」が選定されました。
室町時代から酒造りを始めた京都伏見や兵庫県の灘五郷は酒どころとして知られ、関西は日本の酒文化の中心といっても過言ではありません。その酒造産業を支えたのは、関西の豊かな「水」であり、また豊かな歴史文化資源と人的資源でした。

そうした豊かな自然と文化、そして産業をもつ関西に焦点を当て、その豊かな「酒文化」と「水」について、様々な角度からアプローチし、その歴史と現在を語り合うことで、関西だけでなく日本の酒文化の理解をさらに深めていただきたいと思います。

まず、㈱月桂冠の秦洋二専務取締役が、京都伏見の酒造りの歴史とその特徴をお話します。

次に、楠見晴重教授が地盤工学の分野から、京都は「水盆」の上に浮いた都市であり、その水が「伏見の酒」を支えたことを解説します。

さらに、日本酒の歴史研究者である新潟大学の畑有紀助教が、江戸時代の酒文化について解説します。

そして、時代小説『江戸酒おとこ 小次郎酒造録』を出版した吉村喜彦氏が、上方の酒が江戸
に下ったかつての「物語(ロマン)」を語ります。

それぞれの専門的知見だけでなく、広く一般の方々にも「酒と水」そして京都の魅力についての理解をさらに深めていただくための話題を提供できればと思います。

月桂冠から「唎酒(きき酒)」も提供いただきます。

事前に当日資料を受けとりたい方はメールアドレスをお書きください。

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関西大学食文化研究会

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  • 日本酒と水のおいしい関係、唎酒、資料代
    ¥2,000

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関西大学 東京センター

千代田区丸の内1丁目7−12 サピアタワ 9F 日本

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