SERVICE MANUAL

ダウンロード形式、二要素認証、ログイン履歴、フィードバック機能等

最終更新: 2024-08-31

ダウンロード形式の改良

一括処理ツール(参考 一括指示ツール(バッチ処理))における分類作成機能等において作成した分類を1行ごとに格納する形式での出力が新たにできるようになりました。

これまで、ダウンロード形式は特許文書ごとに1行1レコードの形式でしたが、Excelなどで解析作業を行う際には使い勝手が良くなかったため、新たに1分類1レコードの形式でダウンロードすることができるようになりました。

1分類1行のダウンロード形式のサポート
1分類1行のダウンロード形式のサポート

ダウンロード形式の選択は、一括処理ツールにおいて「クリップボードへコピー」「Excel形式で保存」「CSV形式で保存」を選択するだけです。

これまでの、1行1レコード形式でダウンロードしたい場合は、それぞれのメニューの「1行1レコード形式」と付記されているものを選択してください。

ダウンロードメニューから選択するだけ
ダウンロードメニューから選択するだけ

今回の改修によりクレームチャート機能による出力結果も、1請求項1レコードの形式で出力されるようになりました。

また、発明評価機能による出力結果も、1評価項目1レコードの形式で出力されるようになりました。

英語の複合語抽出のサポート

米国特許などの英語文献を読み込んだ際にハイライトキーワードとして複合語が自動的に抽出されるようになりました(参考 ハイライト機能)。

英語文献を読み込んだ際に、特許文書の内容を把握するのに役立ちます。

複合語の抽出サポート
複合語の抽出サポート

図面表示機能(JPlatPatへのリンク)

日本語特許、米国特許などを読み込ませた場合に、本文中の図面にJPlatPatへのリンクが表示されるようになりました。

リンクをクリックすることにより該当公報をJPlatPatで開くことができます。図面を参照したい場合には、JPlatPatの公報ページより図面を確認してください。

図面表示機能(JPlatPatへのリンク)
図面表示機能(JPlatPatへのリンク)

二要素認証のサポート

二要素認証によりログイン時のセキュリティを向上させることができるようになりました。

二要素認証を「オン」にすると、普段とは異なる環境からのログインを検知した場合に、登録メールアドレスへ送付した認証コードの入力が必要になります。

認証コードの入力
認証コードの入力

二要素認証の設定を変更するには、右上のユーザメニューの「環境設定(参考 環境設定画面)」を選択し、環境設定画面を開きます。

環境設定画面から「セキュリティ機能」を設定し、「二要素認証」の項目をオンにします。

なお、二要素認証の項目はデフォルトでは「オフ」になっています。

二要素認証の設定
二要素認証の設定

ログイン履歴の確認

自身のアカウントのログイン履歴を確認できるようになりました。

アカウント乗っ取りなど第三者によりアカウントを勝手に利用されていないか心配な場合は、ログイン履歴にて心当たりのないログインがなされていないかご確認ください。

ログイン履歴画面を開くには、画面右上のユーザメニューから「ログイン履歴」を選択します。

ログイン履歴の確認
ログイン履歴の確認

ログイン履歴画面では、ログイン日時、ログインIPアドレス、ログインブラウザなどを確認することができます。

ログイン履歴画面
ログイン履歴画面

フィードバック機能

AIアシスタントからの回答結果が望ましくない内容だった場合にも簡単に運営に報告(フィードバック)できるようになりました。

AIアシスタントからの回答結果の品質が良くない場合は、右下のフィードバックアイコン(参考 フィードバック機能)を選択します。

フィードバックボタン
フィードバックボタン

フィードバック入力画面が開くので、回答内容の種類、問題、内容などを入力し、送信します。

これにより、AIアシスタントからの回答結果を簡単に運営に報告することができます。

フィードバック画面
フィードバック画面

キーワードパネルのサイズ変更

キーワードパネルとチャットパネルの間もドラッグ&ドロップでサイズ変更できるようになりました。

例えば、ご利用のPC等の環境によっては、キーワードパネルによりAIアシスタントとのチャットパネルが隠れてしまう場合がありました。

今回の改修により、キーワードパネルを小さく畳む事によりAIアシスタントとのチャットパネルの領域を広げることができます。

キーワードパネルとチャットパネルの間をドラッグ&ドロップ
キーワードパネルとチャットパネルの間をドラッグ&ドロップ

境界線や右下のボタン(下図参照)をダブルクリックすることで、キーワードパネルを閉じることもできます。

キーワードパネルの開閉
キーワードパネルの開閉

利用マニュアル

ウェビナーの御案内

コラム記事

リリースノート