SERVICE MANUAL

質問機能の強化(多言語対応強化)

最終更新: 2024-08-31

英語文献、中国語文献に対しても自然に日本語で質問できるようになりました

従来、英語文献、中国語文献に質問する際には、英語、中国語のキーワード等を含める必要がありましたが、

日本の特許文書と同様に、日本語で質問し、質問に対する回答を得ることができます。

具体的に、米国特許出願の明細書に対して、

・この発明では、どのように早産児の健康状態を評価していますか?

・この特許文書では、どのように画像の歪みを修整していますか?

など、日本文献と同様に質問できます。

また、明細書中の関連段落も取得することができます。

今回のアップデートにより、外国特許公報の読解効率、読解負荷をより低減することができます。

英語文献に対しても日本語で質問ができます
英語文献に対しても日本語で質問ができます
英語文献に対しても日本語で質問ができます
英語文献に対しても日本語で質問ができます

中国語文献に対しても同様に日本語で質問することができます。

中国語文献に対しても日本語で質問ができます
中国語文献に対しても日本語で質問ができます

日本語の特許文書に対しても、特許文書中の用語を含まなくても自然に質問できるようになりました

サマリアでは、従来、日本語の文献に質問する際にも、特許文書中の用語を含むことが推奨されていましたが、

質問文から関連する箇所を自動的に特定し、自然な文章で質問し、回答を得ることが出来ます。

例えば、本願発明と引例とで「用語」の表現が違う場合などにも、人間に質問する場合のような自然な質問文で

適切な回答を得ることができます。

また、日本語文献と、英語、中国語文献とを跨ぐような質問を行うことも出来ます。

参考ページ

複数の特許文書を跨がった質問

バグ修正(分類作成機能)

分類作成機能において「分類観点」「分類名」をAIアシスタントが逆に出力する場合がありましたが、そのような場合も

弊社システム側で適切に修正および出力されるように修正しました。

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