SERVICE MANUAL

サマリア・有料プランの御案内

最終更新: 2024-08-31

採用活動によりお悩みの方へ、サマリアによる知財業務の効率化

皆さんの所属組織においても、日々の知財業務を処理するための知財担当者の採用活動に多くの費用と手間をかけていると思います。

特に、特許業務を扱う知的労働者は専門知識が要求されるため報酬単価が高く、派遣社員などを雇おうとすると派遣料金で「最低」20,000円〜30,000円/日、月間最低40万円〜60万円程度(派遣賃金15,000円〜20,000円/日、月間20日程度の稼働日として月収30万円〜40万円程度)の金額が必要となります。

正社員の特許技術者を採用する場合には、求人広告の掲載や採用にあたり1人あたり最低80〜150万円程度の費用が発生します。また、採用活動自体、社会保険料を含めて大きな負荷がかかる様々な手続きが発生します。

このように、人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生します。

人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生
人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生

弊社が提供するAIアシスタントサービス「サマリア」は特許業務を支援するAIアシスタントです。現在、支援可能な機能はまだまだ限定されているものの、特許公報の読解作業では日本文献で2〜3割、英語特許公報では4〜6割程度の作業効率の改善効果があるとユーザより報告いただいています。

また、作業効率の低減のみならず、特許読解に伴い発生する作業負荷・作業ストレスを大きく低減することができます。

サマリアは、最小プランで月額8,000円、年間10万円以内で手軽に導入することができあす。また、現在の業務プロセスを見直すことはありませんし、最終成果物の品質に影響を与えるものではありません。納品物の品質に影響を与えずに、作業工数の低減と、作業負荷・作業ストレスの低減をすぐに実現することができます。

人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生
人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生

企業組織においてスタッフ採用は、組織の成長においてもちろん重要です。一方、現在の業務工数を処理するために新たなスタッフの採用に頭を悩まされているユーザにおかれましては、是非弊社AIアシスタントサービス「サマリア」のご活用を検討してください。

サマリアの特徴:「成果物」「業務プロセス」そのままで導入できます

サマリアの特徴は、特許公報の読解を支援する「アシスタント」サービスなので、最終的な成果物(調査報告書、鑑定書、意見書、補正書、異議申立書などの納品書類)は、従来人手により行ってきた業務プロセスにより得られた成果物と何ら変わらない点があげられます。

例えば、特許公報の読解であれば、従来通り「特許公報」を一から読むのと、サマリアに質問しつつ読むのとでは、発明内容を理解するという観点からは相違がありません(サマリアを使ったからといって公報の発明内容は変わりません)。読解作業の内容はそのままに、読解工数の低減と、読解負荷の低減をすぐに実感いただけます。

人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生
人間のスタッフの雇用には多額の費用と大きな手間が発生

サマリアを導入するにあたり「業務プロセス」を見直す必要はありません。現在の業務プロセスのまま、公報を読んだり、公報へ分類を付与したり、製品対比やスクリーニング検討をそのままサマリアを組み合わせて手軽に使うことができます。そして、最終成果物の品質は人間による作業と変わりません。サマリア導入により、これまでの人手による納品品質を維持しながら作業時間や作業負荷を下げることができるのです。

参考ページ

サマリア有料プランについて

有料プランのお申し込み方法

新しい料金プランについて

利用マニュアル

ウェビナーの御案内

コラム記事

リリースノート