「分類構築ツール」において、出力品質を向上させました。
分類構築ツールは、特許から観点ごとに切り出した用語を入力データとして、体系的な分類体系を構築するツールです。
例えば、「特許分類支援機能」の「分類作成機能」を用いて、作成した複数の特許文書の観点ごとの分類ラベルに基づき、体系的な分類体系を構築することができます。
具体的に、「一括指示ツール(バッチ処理)」などによりダウンロードした観点ごとの分類ラベルのリストに対して、所定の観点(例えば、「用途」)でフィルタリングした用語を入力データとして選択します。
サマリア右上のユーザメニューから「分類構築ツール」を選択します。分類構築ツールが開きます。
まず、分類観点(分類種別)として、作成する分類体系がどのような観点(今回は、「用途」)に関するものか選択します。
なお、通常、分類体系は特定の一種類の観点(用途、構成、機能)に従って作成されることが一般的であり、複数の観点が混ざることはありません。
次に、技術分野、用語(今回の場合は、「分類作成機能」を用いて作成した複数の特許文献の用語)を入力します。
なお、用語欄に入力する「用語」は複数の同じ用語が重複していても構いません。
用語入力欄の右下にある「用語を整理する」ボタンをクリックすると、重複したり重要度が低い用語を除外することができます。
大分類、小分類の個数を選択した「分類定義を構築する」ボタンをクリックすると、体系的な分類体系が自動的に作成されます。
分類体系を作成する際に、「大分類」を固定して小分類を作成させることができます。
例えば、既に「大分類」の分類体系がある場合に、その「大分類」に対して「小分類」を作成させることができます。
「特許分類支援機能」の「分類付与機能」を用いて、作成した分類体系に沿って特許文書に大分類、小分類を付与することができます。
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