SERVICE MANUAL

クレームツリー、無効資料調査機能等の改修

最終更新: 2024-08-31

クレームツリー、無効資料調査機能等の改修

簡易質問(クイックアシスト)」のクレームツリー機能、「対比支援機能」の無効資料調査機能等を実行すると、回答結果が得られるまでに時間がかかっていました(一度、バックエンドサーバに保存し、その後処理を実行後にレスポンスを返す仕様となっていました)。

2024年5月14日にOpenAI社よりリリースされた最新のGPT4o(GPT-4 omni)を適用することにより回答速度が大幅に向上したため、そのような遅延処理が不要となったため他の質問と同様に即座に回答が得られるよう改修しました。

より快適にサービスをご利用いただくことができるようになりました。

一括処理機能の改修

一括指示ツール(バッチ処理)」の同時実行回数の上限値もこれまでの2倍程度に改良しました。

これにより、多数の特許公報に対して一括処理を実行した際もより短い時間で出力結果を取得することができます。

分類作成機能の名前を「分類展開機能」としました

分類支援機能の「分類作成機能」ですが、「分類構築ツール」と紛らわしくわかりにくいため、『分類展開機能』と名称を改めました。機能の内容自体は、変更はありません。

引き続き、サービス改善に取り組んでまいります。

利用マニュアル

ウェビナーの御案内

コラム記事

リリースノート