誰かが叩かれると、まるで後出しジャンケンのように、「そうそう、アイツにはこんなひどいエピソードがあって」と語り出す人たちを、いつも冷めた目で見ています。
人気絶頂のときには口をつぐんでいるのに、相手が池に溺れているのを確認すると思いっきり棍棒を振り回す。まして相手は反論できないような状況ですから、そこで得意げに語っているエピソードの真偽だってわからない。
そういう“後出しジャンケン”で耳目を集めることに興じている姿を目にすると、「ああ、こういう方なんだな」と、そっと距離を置くようにしています。
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