深地雅也

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深地雅也
@fukaji38
ファッション・アパレルECサイトのディレクション・構築・集客・運用/ 服飾専門学校講師/etc ファッションビジネス・Web関連について発信してます。
東京都・大阪府style-picks.comJoined February 2012

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ECサイトにて、 ・GAやカートのデータ確認して ・年間計画立てて ・細かく施策立案して ・優先順位決めて ・必要なら外注先巻き込んで ・売上対策/進捗確認していく みたいな仕事してます。アパレル特化のつもりでしたが、食とか生活雑貨なんかもやる事になってきてます…。
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"Q.特に偉そうな百貨店はどこですか。 A.伊勢丹出身の人は陰で「大伊勢丹」と呼ばれていました。業界のあちこちで出くわしますが、「私たちは別格」という雰囲気を醸し出している。" めちゃくちゃ笑った。 diamond.jp/articles/-/248
服買う為だけに一日中バカみたいに歩き回って散財して、そのまま食事に行って買った服の話や回った店の話あーだこーだして、やってる事20年前と全く変わらないんだけどそれがめちゃくちゃ幸せだし、次の20年も同じように過ごしたいと心の底から思った休日だった。一生大人になれる気がしない。
ユニクロさん、フリーマガジンでこのボリュームはやり過ぎでは…。有名デザイナー、一流アスリートのインタビュー付きですぞ。。くそぅ、金に物言わせやがって…。
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前澤さんといい石川さんといい、アパレル社長の最大のリスクマネジメントは性欲コントロールなんじゃないかと思うなど…。
ボタニカルモチーフやアースカラーを使うだけで"サステナビリティ "なコレクションと謳う意味不明な訴求方法を見た。
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ここ数年、SNS上で見ていて凄そうな人と出会って本当に凄かった試しがほぼ無く、逆に目立っていないけどお仕事したらめちゃくちゃ凄い人は結構いたのでインターネットは本当怖い。凄そうに振る舞ってる人は大体凄くないってのがTwitterやってて1番の学びかもしれん。
凄そうな人の凄そうなツイートに「本当これ」と引用リツイートしておけば何となく分かってる感が醸し出されるのがTwitterの良いところですね。
芸能人やインフルエンサーが本当に服作ってるような見せ方するから、専門学校の希望者にも「SNSで有名になりつつ、ビジネスと服作りを2〜3年間で両立させたい」なんて相談が来たりする。メディアは踊らすだけかもしれんけど、一方で迷惑被る人がいるのわかってくれんかな。
今更ながらガイアの夜明けのドゥクラッセの回見てるんだけど、社長の言葉がいちいち本質突いてて面白い。物作り信仰の人は是非見たほうがいいな。
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これは若い子見てるとわかる…。 “インスタ映えにお金をかけすぎてみんな金欠になってると感じます。” / インスタ映えの反動で「みんな金欠」だからフリマやGUが流行る。女子大生が語る「映え落差消費」と、高価格ビュッフェが「高コスパ」に感じるインスタ的価値の話|note.mu/marketing/n/nd
本日、授業にて「パクリブランドはTwitterですぐ晒されるよね」って話してたら、学生さんに「Twitter民は民度低いし暇だから」と言われ、自分がヘビーユーザーである事を言い出せないまま授業が終了した。
WEB制作、特にshopifyに関してスペシャリストの ⁦⁩ さんとお話していた際、似たようなご相談が多発しているという事でサービス化しました。WEB関連全般のお見積りに懐疑的な方はぜひご連絡ください。 / その見積もり、ちょっと高いと思いませんか? note.com/fukaji/n/n731f
凡人が真似したら死ぬシリーズ ①電話してくる人間とは仕事しない ②お金は使えば使うほど入ってくる ③批判には価値が無いからスルー ④大学に行く意味無い 気をつけましょう。
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EC担当者よりも、ECでお買い物しまくってる人の方がECに対する解像度が高い事がよくある。実体験に勝るインプットなんて無いんでしょうね。
アパレルミスリードおじさん、YouTubeでまだ激しくやってるのね。動画見てみたらスタッフの質問も相当やばい。たまたま行った時の店の状況で「売れてない」と断定。決算書見たら概要わかるやろ。社長も「オンラインは広告費かけてない」とか素人過ぎる発言。どうすんねんこれ…。
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お金儲けのツールとして、ファッションなんて効率悪くて面倒臭い業界選んでる時点でその人は見る目無いと思う。全員とは言わんけど、やってる側はこの業界が好きだから執着してるし、世界を変えたいと思って毎日悩んで仕事してるのわかってないんだな。
今日はこのタンクトップがすげー流行ってる事をうちの若い子から聞いた。こういうのおじさんにはリーチしづらい情報よね…。
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"ベイクルーズは、2020年8月期のEC売上高が510億円(前年比129%)となり、500億円を突破したことを発表。うち、自社EC売上は391億円(前年比137%)" すげー。流石っすね。 /ベイクルーズ、8月期のEC売上高500億円突破を発表 「自社EC中心の事業構造への変革」等が背景
「何故、他業界からアパレルに参入する人たちはズレるのか?」は気になっているテーマだから深掘りしたいと思っている。 【仮説】「ファッションやってる俺が好き」もしくは「お金儲けのツールで有効だと勘違いしている」 という結論に落ち着きそう。これ見た時に思った事だ…。
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5年前くらいに「キツネ着といたらいいんですよ」と言っておいたお知り合い、今会っても大体キツネ着ているので罪悪感に苛まれている。
サステナビリティを唱えるブランド、毎シーズンの発注量と余らせた在庫量の公開を義務付けてくれんかな。
これ意外と盲点だった。→"「給与を上げてもモチベーションが上がるのは一時的だから無駄だ」という意見もあります。でも、給与を上げると必ず下がることが1つだけあります。それは「離職率」なんです。"
ワークマン擁護で絡んでくる人、称賛記事や「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」を読むだけでなくて、決算書とFC加盟店の契約内容に目を通す事をお勧めします。「善意型サプライチェーンマネジメント」とか口が裂けても言えなくなりますよ。
元上司の奥さんがGUCCIで販売してるんだけど、コロナ騒動でインバウンドがストップした時にwechatだけで中国人の顧客に1日300万円売ったそうだ。日々、どれだけ関係性構築できてるかはこんな時に顕著に現れる。
最近、どこ見てもワークマンの賞賛記事ばかりなんでちょっと決算書とか色々見てたんだけど、一番興味深かったのがFC契約の中身。このシミュレーションだと、月商1000万円のショップでワークマン側の販管費率は約24%程度。(加盟店への支払い140万円+その他諸経費98万円)
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kolorの若い販売員さんが一生懸命接客してくれたせいか、思ってたより買ってしまった。やっぱり店頭のお買い物は楽しいし、思わぬ事で単価も上がる。「まだアルバイトなんで名刺持って無いんですが…」と言ってショップカードに名前書いて渡してくれたので次のシーズンもお買い物に行きますね。
国内D2C系ブランドは数年経ったら在庫過多で死ぬところ続出すると思ってる。販促かけまくって在庫積めば売上は上がるだろうけど、そこにはMDが無いから消化率悪いECは余計に在庫がたまる。大手アパレルがアウトレット含め実店舗を多く持ってる事は消化において大いに優位性がある。
ワークマン、メディアに出るだけ出てFC加盟店増やして、在庫押し付けて売上・利益確保してるようにしか見えなくなってきた。こんなご時世に多店舗展開を今以上更に推進するのも、FCの事考えたら普通に出来んと思うんだけど。