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VOiCEVRイベントレポ〜一次創作 on the VOiCE 編

June 18th, 2021 13:38・All users
こんにちは。今日もお疲れさまです。初めての人ははじめまして。VOiCEというサービスを気にかけてくださっている方には心からの感謝を。
VOiCEという”オンラインオンラインオンリーイベントシステム”を運営しています、VOiCEスタッフのマツウラと申します。(ボイ子ちゃんじゃなくてすいません。。。)

前回のFANBOX更新から少し日が空いてしまいました。皆様お元気ですか。世間では緊急事態宣言が出たり延長したり、それに伴いどう行動したらいいのか悩ましいこの頃(美容院に行って良いのかすらよくわかりませんね…!)。今日も”推し活”楽しんでいますか?

VOiCEとしては、前回の更新から今日まで 表での活動、裏での葛藤…色々ありました。
それはまたおいおいお伝えするとして笑、今回この記事では今年の2月にVOiCE VRというサービスで行いました「2021.02.21 一次創作 on the VOiCE」についてレポートしていきたいと思います。
初のVOiCE VRイベントとなった今イベント、どれぐらいの方が見ていただき、楽しんでいただいたのか。その時VOiCEチームは何を思ったのか。特別に参加ユーザー様のレポートも掲載!
早速見ていきましょう。


イベント概要

イベント名:一次創作 on the VOiCE
開催日:2021.02.21
主催KAN-DO!8


VOiCEVR始動!

まずはじめに、改めて。
VOiCEというのは昨年11月に「オンリーイベント即売会をネット上で開催できるようにするためのプラットフォームサービス」としてリリースしたサービスです。ざっくばらんに説明すると『ネット上で同人誌イベントを開催することができるサービス』『ネット上で同人誌を売り買いすることが出来るECサイト』、みたいなものでしょうか。
ただ、このVOiCE「イベント参加者の交流」があまり出来ません。ユーザーによっては『ただの[ECサイト]・[通販リンクサイト]』止まり…。
リアル同人イベントを参加された方にはわかると思いますが、イベント即売会に大事なのは売買行為だけではなく「交流」。ただアイテムを購入するだけならば、VOiCEでなくても良いのです。
VOiCEは、交流も売買もすべて大事にしたい。…というか、「リアルな同人即売会をそのままオンラインに持っていきたい」。一般参加者さんも、サークルさんも、イベント主催者さんも、印刷会社や運送会社などといった裏方さんも全部、まるごと。
と、いうわけで。
VRという新たな世界に進出することにしました。


今回の取り組み

最初のVOiCE VRイベントはKAN-DO!8各社の企業ブースとして設計することになりました。ちなみにKAN-DO!8とは、関西の同人誌印刷、同人グッズ印刷会社8社が、地元関西の活性化のために集結した団体です。VOiCEの運営会社も加入させていただいており、それが縁で今回 初のVOiCE VRイベントにご協力いただきました。

VR空間をサービスとして提供するにあたって気をつけたポイントは3つ。
「操作性」「コミュニケーション」「設置メディアの利便性」。

取り組みの結果は、

①操作性について
会場内には操作方法などを説明した看板(オブジェクト)を多数設置。
もともと、矢印キーで動かすといった、直感的に動かせる作りではあったのですが、
PCでは「案外簡単に動かせて操作性が良かった」
スマートフォンでは「操作が難しくちょっと大変だった」
とイベントに参加された複数のユーザー様よりご意見を頂きました。

②コミュニケーションについて
イベント参加者全員が使用・閲覧できる「全体チャット」と顔文字をVR空間内に出現させることができる「エモート」。今回はこの2つをコミュニケーションツールとしてご用意。
ありがたいことに、『チャットを使ってブースの企業チームに挨拶や質問』『スタッフに向けて笑顔のエモート』と皆様使いこなしてくださいました。
最後にはスタッフによる『記念撮影』も出来、今後のイベントに活用できそうです。

③設置メディアの利便性について
最後はイベントにブースを設置し、サークル側として参加されたユーザー様(今回はKAN-DO!8チーム)へのアプローチ。
ブースを設置する際に、画像や動画といった設置メディアを簡単に設置できるか。設置後誰でも問題なく閲覧できるか。細かい設定はできるか、アレは設置できるかこれは設置できるか、マニュアルは……とある意味 ”要”になるこの課題でしたが、「スマートフォンだとエラーが出やすい」、「少し難しく操作に迷う」との意見がありました。まだまだ改良の余地がありますね。



会場の様子


リアルイベント会場さながらに、1号館、2号館と別れたイベント会場。会場内を入れば様々なサークルブースがあり、各企業チームが用意、展示した色とりどりのオブジェクトが目を引きます。
イベント会場外も各社のCM動画が。スクリーンオブジェクトの前で立ち止まって(?)見てくださるユーザー様が多かったです。動画の持つポテンシャルをVRを通して改めて実感しました。



お客様VOiCE VR レポート

今イベントでは全体チャットやTwitterなどでお褒めの声を多数頂き、まずまずの成功を収めたといっても良いのではないでしょうか。
ここで当日ご参加いただいたお客様からレポートをいただきましたので、ご紹介させていただきます。


オンラインオンリー同人即売会のVOiCEが、VR技術を駆使したイベント空間を設置されるとのことで、「一次創作on the VOiCE」企業ブースVR会場にお邪魔してきました。

元々、同人活動には欠かせない、いや同人誌を知り尽くしていると言っても過言ではない、同人誌印刷会社さんが手掛けられた「VOiCE」という同人誌即売会サービス…個人的にはとっても気になっていました。しかも今回はVR…!VRのオンラインイベント自体私は参加したことがなかったので、参加前は「設定とか大変そ〜…」「VRヘッドセット?ゴーグル?なんか高い機器とか買わないと出来ないのかな!?」と不安でしたが、VOiCEのVRイベントは「難しい知識は不要」「PCやスマホで普通に参加できる」とのことで安心しました。

いざ入場

早速イベント会場に入場してみます。
イベント側から指定されたURLをクリックすると、いきなりVRな空間が…!どうやら草原の中にイベント会場がある様子。
どうやらPCスマホなどのデバイスでの入場はもちろん、VRヘッドセットでの入場も対応されているみたいです。今回私はVR機器を用意していないので普通に入場。
入場の際は名前やアバターも好きに設定、選択出来るみたいです!

会場の様子

さて入場してみました。
まず簡単なマニュアル?がありました。
マニュアルに従ってカーソルキーやキーボードを使って操作してみます。びっくりするほど簡単です!正直、かなりカクついたり最悪PCがフリーズするのかな〜?と思ったのですがそんなこともなく、スムーズに動かすことが出来ました。

会場を散策してみると、1号館と2号館と別れており、どことなく某南港の方でやっているイベント会場ぽいと思ったのは私だけでしょうか笑
そんな会場の中に入ってみると今回「一次創作on the VOiCE」に出展された企業さんがずらーり。
リアルイベントさながら、各スペースにはポスターが飾ってあります。見慣れた画像もちらほらあり、結構サークルさんの設定も簡単にできるのかな?と思いました。
壁にもポスターが貼ってあったり、なんだかそこもリアルイベントっぽくて良いなと思いました。

会場外もすごかった

出展スペースはこんなものか〜。と会場の外に出てみるとこれまたびっくり!
会場外のモニターで動画が動いてます…!どうやら今回出展されていらっしゃる企業さんのCMみたいです。思わず見入ってしまいました。楽しいし、すごい…!動画だけじゃなく画像のスライドショーとかも流せたらコスプレイヤーさんも参加できてリアルイベントっぽくなるかも…?
また、会場の外の風景も素敵でした。ズームにしたりしてちょっと散歩感覚で楽しかったです。

コミュニケーション機能もついてた

イベント参加中は、画面の下の方にイベント参加者が見れるチャット機能がついており、スタッフさんの注意や誰かの入場や退出を教えてくれます。(入場退場が通知されないロビー機能もあります)私が参加したときはスタッフさんが他の入場者さんに操作方法をレクチャーされていて、楽しそうでした。今回のイベントでは推奨されていませんでしたが、マイクも使えるみたいなので、イベントによってはよりリアルに交流ができるかもしれませんね。
操作しててびっくりしたのが、絵文字機能
拍手やハートなど相手に送りあうことで簡単に意思疎通が出来て良いなと思いました。リアルイベントでは開場時間になると皆で拍手するという行事(?)がありますが、あれがオンラインでも出来たら面白いですよね。
あと、なんとスタッフさんからお寿司を頂きました!擬似的ですがなんだか嬉しかったです…笑
コミュニケーション機能も色々充実してそうで今後の実用が楽しみです。

スマホでも入ってみた

一通り堪能して今度はスマホでもどうかな?と思い参加してみました。私の手持ちはiPhoneSE2。画面が小さいからどうなんだろうと思いましたが、全然楽しめました!
スマホだからといって、動作不良もなく操作方法も簡単でVRイベントを堪能できました!

まとめ

今回の企業ブースはVOiCEVRの実験的な催しだったようです。今後、一般のユーザーさんにも使えるよう改修中とのこと。リアルに壁にポスターを飾れたり、動画が流せたり、また参加者としてもこんなに手軽にVR体験が出来るなんて…!と感動しました。今後の実用化が待ち遠しいです!



今後の展開予定

お客様レポートでもお書きいただいてますが、次回からイベント会場としてVR空間をご利用いただけるよう準備を進めております。
またスマートフォンでの操作についてはまだまだ問題もあり、どのデバイスでもスムーズに操作していただけるように利便性の向上も課題ですね。
ガンガン開発して愛されるVOiCE VRを目指します!


最後に

長文レポートをここまでお読みいただき、誠に感謝いたします。
拙い文章大変失礼いたしました。

マツウラとしては「サービスが開始したけど…開発からサービス開始まで早かったな…うわっ…ボイ子ちゃん、凄すぎ…?」と公開前だったイベント会場を散策してて驚嘆したのを覚えております。技術ってすごいなぁ…。語彙力失くすレベル。

次回もイベントレポートをお送り致します!
次のイベントでは○○○○と○○がVOiCE VRに参戦!?
一体どうなってしまうのか!?乞うご期待!

ありがとうございました。


VOiCE情報

━━━━━━━━━━━━━━
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