でも自民党支持者ですよね?
9000万円の和解金払っても無理なら、今後は闇の組織に頼んで消すしかなくなるけど?って中居擁護勢が言い始めてるんだが、フレッシュで活きのいい暗黒微笑を見られてなかなか良い
退魔忍になればいい定期
秋山 修也(あきやま しゅうや):35歳。派遣社員として工場で働く。学歴や経済力、コミュニケーションに自信がなく、恋愛もほとんど未経験。ネットでは「弱者男性」コミュニティに入り浸る。
三浦 麻美(みうら まみ):32歳。女性の権利を守るフェミニズム団体「フリーダム・リンク」の活動家。SNSや街頭デモなどを通じて女性差別の解消を訴えている。
佐々木 誠(ささき まこと):40歳。秋山が通うネットコミュニティの先輩的存在。強い反フェミニズムの立場をとり、「弱者男性」の声を代弁するような活動を行っている。
高木 圭子(たかぎ けいこ):28歳。「フリーダム・リンク」の若手メンバーで麻美を慕っている。女性の社会進出やジェンダー問題について積極的に意見を発信する。
井上 医師(いのうえ いし):50歳。心療内科医。秋山の通院先で、悩みを相談している。
場面1:秋山の部屋・夜
部屋の中は薄暗く、散らかったまま。秋山はノートPCの画面に目を凝らしている。
画面には「弱者男性フォーラム」の文字が躍り、「女性優遇社会への不満を語ろう」というスレッドが更新され続けている。秋山は書き込まれたコメントを読みながら、ため息をつく。
「女性は優遇されている…そんなに恵まれているのかな。俺はただ普通に生きたいだけなんだが…でも、ここでしか共感してもらえないのも事実か。」
秋山はフォーラムに書き込みをしようとキーボードを叩きかけるが、言葉がまとまらず手を止める。そして画面の隅に映る広告に目をやる。そこには「フェミニズム×社会変革 街頭アクション」というデモの告知が出ていた。
第二幕:対立の種
場面2:街頭・昼
大通りで、女性の権利を訴えるデモが行われている。「フリーダム・リンク」のメンバーとして麻美と高木がプラカードを掲げ、コールを上げている。
「私たちは女性が当たり前に働き、暮らせる社会を求めています! 多様性を認め合う社会を!」
通行人たちが足を止め、好奇の目で見たり、応援の拍手をする人もいれば、眉をひそめる人もいる。その中に秋山の姿があった。偶然通りかかったのだが、「女性の権利拡大」という言葉に、なぜか気持ちがざわつく。
そこへ「弱者男性フォーラム」で知り合った佐々木がやってくる。
「お、秋山。お前も来たのか。見ろよ、あいつらは“女性こそ弱者だ”って言って、男を無視してる連中だ。」
「いや、俺はたまたま通りかかっただけで…ただ、こうして声を上げられるのは正直うらやましいよ。俺たちは何も変えられない気がしてさ。」
「そんなことはない。俺たちは動かなきゃいけないんだ。『弱者男性』だって声を上げればいい。フェミニストだけが弱者ってわけじゃないだろ?」
佐々木はそう言い放ち、デモ隊に近づいていく。デモの様子を動画で撮りながら、批判的なコメントを叫ぶ。
「男性差別はどうしてくれるんだ! 女性だけが被害者じゃないだろう!」
麻美は一瞬目を止めるが、周囲の混乱を避けるためにそのままスルーしようとする。秋山は心苦しそうにそばに立っているだけだ。
第三幕:衝突の予兆
デモを終えた麻美と高木が、事務所で休憩している。高木は先ほどの佐々木の言動が気になっている。
「さっきの男性、すごい勢いでしたね。やっぱりネットで『弱者男性』を名乗る人たちが増えているって本当なんでしょうか?」
「増えてる実感はあるわ。だけど、彼らの声は確かに無視できない部分がある。男性でも孤立や貧困に苦しむ人がいるのは事実だから。でも、ああいうふうに攻撃的に来られると、正直怖いと思ってしまう。」
麻美は内心、男性の置かれた厳しい状況も理解できると感じているが、活動の中でそこまでケアしきれないのが現状だ。
場面4:心療内科・診察室
「最近、寝付きも悪くて…。仕事も長続きしないし、恋愛なんて夢のまた夢。ニュースを見ても、女性ばかりがスポットライトを当てられているように感じてしまって…。」
「秋山さんは、自分が社会に受け入れられていないと感じるんですね。」
「はい。でも、だからといって女性を責めたいわけじゃないんです。どうしても“自分は取り残された”って感じが拭えなくて…。」
「まずは、自分の困りごとを整理してみましょう。あなたに必要なのは、女性を敵視するよりも、一つひとつ社会との接点を増やしていくことかもしれませんよ。」
秋山は少しだけ表情が和らぐが、内面の複雑な気持ちは容易には解決しない。
第五幕:SNS上の激化
場面5:秋山の部屋・夜
再び「弱者男性フォーラム」を眺める秋山。そこには佐々木が投稿した先日のデモの動画が貼られ、過激なコメントが多く付いている。
スレッドタイトル:「女性優遇デモを叩き潰せ! 我々の苦しみをわかってもらうには?」
書き込みは一部、女性全体を侮蔑する表現や、暴力的な言葉にまで発展している。秋山は読み進めるうちに、胸がざわつく。
「俺も辛いけど、こんなやり方じゃ何も変わらないだろ…。でも、居場所はここしかない気がするんだ。」
第六幕:思わぬ接点
地域センターで社会的支援イベントが開かれている。貧困問題やDV被害者支援など、多様なテーマを扱うブースが並ぶ。麻美は「フリーダム・リンク」として女性支援の活動紹介をしており、偶然秋山も就労支援ブースを見学に来ていた。
秋山は遠巻きに麻美のブースを見る。そのとき麻美と視線が合う。先日のデモの場で会ったことをお互いにうっすら覚えている。
「こんにちは。もし興味があれば、どうぞ見ていってください。」
「もちろん男性でも大丈夫ですよ。私たちは『女性の権利』を軸に活動してますが、経済的な苦しみとか社会的孤立とか、そういう問題も一緒に解決を考えたいと思ってるんです。」
秋山は意外そうな表情を見せる。麻美の方も、ネットで語られる「弱者男性像」とは異なる実直そうな雰囲気の秋山に対し、少し興味を抱く。
第七幕:対話と亀裂
秋山と麻美は少しだけ話をする。秋山は自分の苦しみを少し打ち明け、麻美は熱心に耳を傾ける。
「本当は私たちも、男性の苦しみをちゃんと理解したいと思ってるんです。でも、どうしても女性差別や暴力が根強く残っていて、そちらの問題に注力せざるを得ないのが現状で…。辛い思いをしている男性を全部無視してるわけじゃないんですよ。」
「女性が今まで不利益を被ってきたのは、俺もニュースや本で知ってるし、わかるんです。でも…なんというか、俺たちも苦しいんです。どこにぶつければいいか分からないモヤモヤがあって…。」
二人の会話が少しずつ噛み合い始めた矢先、佐々木が休憩スペースにやって来る。
「秋山、お前こんなところで何してるんだ? こいつらは俺たちを男だからといって排除しようとしてる連中だぞ。」
「そんなつもりはありません。私たちは…」
佐々木(遮る)
「どうせ男性は加害者だとか言いたいんだろ? 秋山、お前だってずっと悩んでただろう。こんな連中と話しても無駄だ!」
麻美は反論したいが、言葉が出ない。秋山も一瞬で萎縮してしまう。結局、佐々木に引っ張られるようにその場を後にする。
場面8:夜の公園
佐々木と秋山が、公園のベンチに座っている。佐々木は苛立ちを隠さず、スマホで先ほどの様子をSNSに書き込んでいる。
「もっと強く出なきゃ駄目なんだ。連中は自分たちの権利拡大しか考えてない。俺たちをバカにする奴らには徹底的に対抗してやる。」
「でも、ちゃんと話せばわかり合える面もあると思うんだ…」
「お前は甘い! ずっと社会から無視されてきたの、忘れたのか? 誰も助けちゃくれなかったじゃないか。」
秋山は反論できずに黙り込む。しかし胸には、麻美の言葉と、自分自身の苦しみの両方が渦巻いている。
場面9:街頭・夜
数日後。秋山は、夜の街頭で一人立ち尽くしている。そこへ偶然、ビラ配りを終えた麻美が通りかかる。お互い気まずそうだが、秋山は意を決して話しかける。
「あの…あの日は、すみませんでした。僕はあなたたちを責めたいわけじゃないんです。苦しいのは自分だけじゃないって、頭ではわかってるんですけど…。」
麻美は微笑み、秋山にビラを差し出す。そこには「孤立を防ぐための居場所づくり」というイベントの案内が書かれている。
「よかったら来てみませんか? 女性向けのプログラムも多いけど、男性でも参加できるセッションがあるんです。私たち、もっと男性の困りごとも知りたいと思ってるの。」
秋山は戸惑いながらも、ビラを受け取る。ほんの少し、光が見えた気がした。
終幕:それぞれの一歩
公園のベンチに座り、ビラを見つめる秋山。遠くには街頭で呼びかける麻美たちの姿が見える。そこへ佐々木から電話がかかってくるが、秋山は一瞬ためらった後、電話には出ずに切る。そして意を決して、イベント参加を検討するかのようにスマホで検索を始めるのだった。
「“弱者男性”と呼ばれようと、“女性”と呼ばれようと、みんな孤独や不安を抱えている。同じように苦しんでいるなら、理解し合える道があるはずだ…。」
夜の街に、秋山の足音が小さく響いていく。まだ険しい道のりではあるが、小さな一歩が踏み出された。
終わり
本作は「弱者男性 vs. 女性」という単純な対立構図を描く一方、その先にある個々の葛藤や互いの声を知ろうとする姿勢を提示する。登場人物たちは必ずしも理解し合えたわけではないが、秋山のように少しずつ境遇の異なる人たちとの対話を試みることで、新たな関係を築いていく可能性を示している。
アメリカ行った時電気調理鍋はあったけど考えてみたら米炊くだけの機械ってかなり変わってるな…無駄に柔らかさとかも選べる
正しくはもうなっているのである!マズイ!進行を止めたい!
自分のみっともなさ、有害さをもっと自覚し、歯止めをかけるためにこれを書いている
単刀直入に言うと片思いを拗らせつつある 12歳も下の若者に!
私は関東に本社がある某メーカーに勤務している ちなみにメーカーといっても大手ではなく、本社も支社も事業所も工場もみんな顔見知り、程度の規模である
彼も同じ会社に勤務している 私は関東の事業所総務、彼は去年こちらに異動してきた工場勤めである(その前までは関西にいた)
業務上、月に1〜2回ほど私が工場に出向き、彼とタッグを組んで仕事をすることがある
きっかけは、仕事が遅くなり、工場の最寄駅まで車で送ってもらったことだった
彼は中高大とずっと運動部に所属していた礼儀正しい体育会系なので、自らすすんで「増田さん、駅まで送りますよ」と声をかけてくれた
工場は駅から離れている上に、従業員用の通勤バスが発車するまでには時間があったので、その言葉に甘えることにした
その後も工場で仕事がある度に、こうして送ってくれるようになった
ただし2回目以降は彼が申し出るよりも先に、彼の直属の上司が「増田さんを送ってやれ」と声をかけることもあり、彼は断れなかったんだと思う(この上司もまた超体育会系なのだ)
車の中での話は大したこともない 仕事の話が大半である 来月A社さん来ますね、準備大変っすね的な会話だ
あとは帰省した時の家族の話とか、学生時代の思い出話など 本当にさらっとした表面的な話だ
ただ、お互い実家でペットを飼っていたこともあり、毎回ペットの話で盛り上がる
これはペット飼いあるあるだと思うが、ペット飼い同士がペットの話で盛り上がらないことはない 断言できる
何が言いたいかと言うと、決して特別に親密なわけではないということだ 別に飲みどころかご飯も行っていない
それなのに!私は!簡単に!ころっと!好きになってしまったのだ!!!!!!
一方、私は運動部を避けて通って育った、絵に描いたようなオタク女である
そう、コミュ力があり親切にしてくれるだけのただの後輩に好意を抱いてしまったのだ 人と付き合ったことのないオタク、チョロすぎる 愚か
男女が逆なら死ぬほど叩かれ燃やされる案件だ Xに投稿などしようものなら即フルボッコである わかっている
だからこそ自分の愚かさに悲しくなるし、本当に申し訳ない気持ちで泣きたくなる こんなの加害だ わかっている
男女が逆ならと書いてしまったが、男→女がダメならその逆だって当然ダメだ わかっている
仕事上の付き合いがある12歳も上の女を無碍にできない。だからあくまで普通に接している(親切だと思ってるのはこちらの視点なので)だけなのに、中年女に好かれてしまった若者が可哀想で仕方ない 本当に申し訳ない
私は12歳以上の歳の差で付き合い、結婚に至った知り合いを3組知っている
でも全員、男が年上だ そして私は内心引いていた
どうすればその歳の差の相手に恋心を抱けるのだと それがこのザマだ
私はデブスである 四捨五入すれば40になるにもかかわらず処女という時点で察してほしい
したいという気持ちは無いが、恋心がある時点で、多かれ少なかれ相手に性欲を向けているに等しい
私は再来週、また工場に出向く
君がいつものように助手席に乗せるこの女は、一回りも下の後輩に性欲を向けるヤバい中年女なのだ
進行を止めたい 今、彼には恋人がいない 早く相応しい年頃の綺麗な彼女をつくって、私に現実を突きつけ諦めさせてほしい
彼は小動物系の可愛い系で、頭も悪くない ご実家の家族関係も良好と超優良物件である
進行を止めたい 私にできるのは自分の加害性を自覚することだ まずは車の送迎を断るところから始めなければならない
リアルの場で話したところで引かれるってわかってるし、何より自分がみっともなくて情けなくて申し訳なくて誰にも相談できなかったからここに吐き出した
こうしてきちんと嗜めてくれるコメントの数々が本当にありがたい みんな優しいしきちんと良識があって助かった ありがとう、感謝しかない
遊んでる?コメも含めてリアクションくれてありがとう 助かりました はてなに書いて良かった!
あと自分の車や免許は無いので、工場からはいつも従業員用バスか、バス停まで20分歩いて民間のバス乗るか、もっと遅い時はタクシー使ってました
以下個別に少し
>応援したくなっちゃうけど、たしかにヤバいかもしれない。 増田にピッタリの出会いがありますように♥
ありがとう!優しさに泣くかと思った。実は今歯列矯正してるんだけど今年の春で終わるから、終わったらマチアプ使おうと思ってる!頑張る!
>文章から滲み出るオタク感と自分を客観視できてますよ〜っていう謎のイキリを感じる。心のどこかでワンチャンあると思ってるからこんなこと書くんだろうなと感じた。ないよ、ノーチャン犯罪です。
自分がヤバすぎる、なんとか客観視しないと……と必死になっていた。言い訳だけど……。オタクなのはその通りで言い逃れできません
ワンチャンは無いし、あっちゃダメだと思ってる。ノーチャン犯罪おっしゃる通り!真正面から突きつけてくれるのありがたいです、心がクリアになった 助かったよ!
追記ここまで