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【大本の海外進出】

1923年(大正12年)9月の関東大震災では、中国新宗教団体「道院(世界紅卍字会)(中国版赤十字)が来日して救援活動を行い、同時に王仁三郎と大本に接触した。


ふぅん(*´・ω・`)と読み流してしまいそうですが、ちょっと待って下さいね。

とは中国の宗教団体という事ですが、そのメンバーを見て下さい。

  • 出口王仁三郎  
  • 出口すみ
  • 内田良平 →黒龍会、つまり八咫烏関連とも言える
  • 張海鳳
  • 陳漢森
  • 今小路了円
  • 浅野和三郎
  • 林出賢次郎
  • 岡田茂吉 →MAO美術館
  • 植芝盛平
  • 堀川辰吉郎
  • 谷口雅春 →成長の家創始者
  • 出口日出麿
  • 出口直日
  • 安岡正篤
  • 笹川良一 →あの競艇で有名な方
  • 笹目秀和
  • 中西旭
  • 五井昌久
  • 伊與田覺
  • 呉清源
  • 西園寺昌美

    えっΣ(゚д゚lll)って思った方いませんか?


    私は、驚きました。


    で、この宗派と同種性を感じた王仁三郎は、信者の日野強(退役陸軍大佐・探検家・作家)の影響も受け、大陸への関心を強めていた。


    1924年(大正13年)2月13日、第一次大本事件による責付出獄中に「神の国を建設して失業問題と食料問題を解決する」という構想により、植芝盛平合気道創設者)、松村真澄(法学士)、名田音吉(理髪師)を連れて日本を出奔し、関係者を仰天させる。


    腹心には遺書「錦の土産」の中で

    『東亜の天地を精神的に統一し、次に世界を統一する心算なり、事の成否は天の時なり、煩慮を要せず、王仁三十年の夢今や正に醒めんとす』と目的を明かした。


    ※そうですね。メーソンの目的は世界を統一するつもりですから、全くその通りなのでしょうね。


     2月15日、モンゴル地方に到着すると、盧占魁(ろせんかい)という馬賊の頭領とともに活動する。


     日本陸軍特務機関が仲介に入り、張作霖から内外蒙古の匪賊討伐委任状を貰い受けた上で義勇軍を編成。

    ダライ・ラマスサノオを名乗ると、チンギス・ハーンになぞらえエルサレムを目指して進軍した。

    ※ちょっと突っ込んで良いですかW?

    あの王 仁三郎さん・・・平和の為の宗教じゃなかったんでしたっけ。戦争とかしちゃって良いんですかね?人が死んじゃうかも知れないし・・・・・

    ていうか、どうして勝手にスサノオとか名乗る事が出来るんですかね?

    その基準値はなんですか?見えない世界だから何とでも言えますよね。

    スサノオという神の名を名乗るくせに戦争ですか?

    たかちほには矛盾しているように見えますが、皆さまはいかが思いますか?


    だが張は、王仁三郎達が全モンゴルの統一と独立を目指していることを知って怒り、討伐軍を派遣した。

    ※という事は、張さんが望んでない事を王 三郎が勝手にやってということですよね?


    そして、以下が一番重要です。


    【何度でも助かる不思議】

    6月20日、パインタラ(現在の通遼市)にて王仁三郎一行と盧は捕虜となる。


    盧は処刑され、王仁三郎も銃殺されそうになり、覚悟を決め辞世の歌を詠む(パインタラの法難)。処刑直前に日本領事館(日本軍)の介入で解放され、植芝らと共に帰国することが出来た。


    入蒙の目的が布教目的だったことは認められたが、治安を乱す恐れがあるとして3年間の在留禁止処分が下った。

    ~以上~


    この人、何だか何度も逮捕されたりしているのに、結局大丈夫じゃないでしょうか?

    こんなの神仕組みでも何でもないですよW

    まだ騙されますかね?

    餓鬼島僧侶の例でもわかったと思いますが、同じ事をしても罪に問われる人と野放しになる人がいます。ただそんだけの事です。

    目を覚ましてください。


    一般市民がこれやったらどうです?

    白い目で見られるだけではなく、就職も難しくなります。

    そういう行動をする人が尊敬出来るのですかね?


    そして戦争です。なんじゃそりゃあとたかちほは思いましたよ。


    で、この処刑寸前助かるという法則に注目です。


    上の卍会のメンバーにもそういう人居ませんでしたっけね?


    そうなんです。彼ら一連の流れにはそういう人が非常に多いんです。そして辿ってみると全て繋がっ居るから非常に面白いんです。
    次回はそんなところから


    続きは→その4



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