朝ドラ「おむすび」第16週(1月20日~)はドタバタ? アキピー(渡辺直美)登場&ルーリー(みりちゃむ)ら再登場でSNS「カオスw」

米田結(橋本環奈)、四ツ木翔也(佐野勇斗)(C)NHK
米田結(橋本環奈)、四ツ木翔也(佐野勇斗)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「おむすび」の第16週「笑え、ギャルズ」(第76~80回)の予告が17日、放送された。次週は、博多ギャル連合(ハギャレン)のメンバーだった「ルーリー」こと真島瑠梨(みりちゃむ)が再登場し、岩手のギャル「アキピー」(渡辺直美)も姿を見せるなど、新たな展開が訪れるようで、SNSにもたくさんのコメントが寄せられている。

平成元年生まれのヒロインが栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。主題歌「イルミネーション」をB’z、語りをリリー・フランキーが担当している。

平成20(2008)年の春、結と翔也(佐野勇斗)が大阪で新婚生活を始めると、体調を崩した結が腎盂腎炎と診断され、同時に妊娠も判明。脱水症状も重なり、1週間ほど入院した。病院で結は管理栄養士の西条小百合(藤原紀香)と出会う。何気ない会話から、相手が喜びそうな食材や調理法を工夫した病院食を提供する西条。患者にストレスをかけずに寄り添うその仕事ぶりに結は感動した。

平成23年、結は第一子となる女児、花を出産。その年の3月11日、東日本大震災が発生した。被災地から遠く離れた神戸の人々は、阪神大震災を経験した自分たちにできることはないかを考え、それぞれ行動に移していった。歩は、阪神大震災で一人娘を亡くした靴職人、渡辺孝雄(緒形直人)の店を訪問。孝雄は東北に靴を送る準備を進めており、阪神大震災では裸足でケガをした人が多かったと当時を振り返った。歩は発送作業を手伝おうとしたが、孝雄は「ギャルやったら、ギャルにしかできんことせえ」と指示。歩はギャル時代のアルバムを引っ張り出し、東京・渋谷で出会ったアキピー(渡辺直美)と連絡を取った。彼女は岩手県出身だったが無事で、盛岡でギャルサークルを仕切っていた。歩は、彼女に話を聞き、必要なものを被災地に送った。

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