ロザリンド・フランクリンはDNAの二重らせん構造の写真を世界で最初に撮ったのに、その写真を無断でワトソンとクリックに提供された。そして二人はノーベル賞を受賞し、彼女の名前が消されていた。再評価されたのはつい最近だ。
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@FayeOceanblue
女性の偉人と呼ばれる人が少ないのは、居なかったのではなく当時から女性は脚光を浴びると排除されていたからなのだろう x.com/wdv1kjumrizwjt…
Readers added context
ロザリンド・フランクリンの業績が再評価について、本ポストには事実関係に複数の誤りがあります。
1958年没のフランクリンには1962年のノーベル賞受賞資格はありませんでした。
educationalgames.nobelprize.org/educational/me…
DNA二重螺旋構造は、多数のデータを元にワトソンとクリックが自力で構造の解釈を行っています。この中にフランクリンの実験データが含まれていたことは事実ですが、一方で写真51単独ではDNA構造を1つに絞ることは不可能で、写真の貢献度は著書『二重らせん』における文学的な誇張表現であると見なされています。また、フランクリン自身は最終的にDNA二重らせん構造を否定しています。
nature.com/articles/d4158…
edition.cnn.com/2023/04/25/opi…
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