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こうして我が家のペットは増えていった。

3匹のジャンガリアンハムスター、1匹のキンクマハムスター、1匹のゴールデンハムスター、3匹のファンシーラット、1匹のモルモットを飼っている「ゆきあず」と申します。
当初、私がハムスターを飼い始めたのは、2023年の夏ごろです。
近所のホームセンターが改装オープンし、チラシが入っていたので、妻と2人で何気なしに見に行きました。
小動物コーナーにいくと、そこにいたのは、もちろん今回主役の「ハムスター」。
ゴールデンハムスターが改装オープン特価500円で販売されておりました。
ですが、その時はゴールデンハムスターよりもジャンガリアンハムスターの方が可愛くない?というので、ジャンガリアンハムスターを飼うことに。
ペットショップの店員さんに聞くと、「生まれた時から一緒にいる子達なので、途中から一緒に飼うよりかは、相性がいいかと。2匹で飼っても問題ないと思いますよ。」とのこと。
600サイズのケージなどと共に2匹のジャンガリアンハムスターを飼うこととなりました。
名前は「まめ」と「むぎ」です。
この時の「まめ」は、「初代まめ」という呼び方をしたいと思います。
理由は後程記入します。

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初代まめ
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むぎ

ハムスターを一目惚れで飼ったのはいいのですが、飼育の仕方が今一つ分からず、ネットで検索。
すると、ハムスターは暑さに弱く、寒さにも弱いことが判明。
飼い始めた時は猛暑の7月・・・。
色々と試行錯誤しましたが、クーラーを24時間つけっ放しにすることが一番いいということに気付き、クーラーつけっ放し作戦でいくことにしました。
小学生や中学生が飼うと、お母さんとかお父さんに怒られるから、クーラーを消して、猛暑の中で亡くなってしまうハムスターも多いんだろうな。と推測したところです。
ともあれ、ハムスターとの同棲生活が開幕しました。
毎日、うんちを取ってあげたり、餌や水を変えてあげたりと、ケージをきれいにしながら生活を共にしておりましたが、とある事件が起こります。
飼い始めて2週間ほど、まわし車がぐらぐらしている様な気がした私は、まわし車についていた吸盤を見てみると、かじった跡が!
これでは、吸盤の役割を果たせない!ということで、合いそうな吸盤を100均で購入し、本来底面か、背面のどちらかに着けるべき吸盤を底面と背面のどちらにもつけて、ガチガチに動かない状況にしました。
これが、正直まずかったです。
「初代まめ」が回し車の後ろで休もうとしたんでしょう。
回し車とケージの間に挟まってしましました・・・。
私も妻も仕事に行っており、もう気付いた時には冷たくなっておりました・・・。
回し車は必須のアイテムですが、使用方法を正しく守らないと、最悪の事態を招いてしまうな・・・。と実感した出来事です。
実家の広い庭の一部を借りて、埋葬してあげ、大好きだったヒマワリの種をまいてあげました。
活発で食欲旺盛な「初代まめ」でしたので、天国でヒマワリの種をほおばりながら、走り回っていることだと思います。
その夜・・・というよりもその夜から3日くらい寝る時になると、妻が思い出し、すすり泣くようになりました。
元気に仲良く2匹一緒に走り回っていたのを思い出したのでしょう。
私は妻が不憫になり、初代まめちゃんの様な失敗を2度と繰り替えさないように心に決めて、「初代まめ」と「むぎ」の兄弟(かどうかは分からないが、ペットショップで同じケージに入っていたジャンガリアンハムスター)が、まだペットショップにいれば飼おう!となり、ペットショップへ向かいました。
兄弟のジャンガリアンハムスターが居たため、新しい家族に迎えることを決めて、「まめ」と名付けました。
現在いるのは、2代目「まめ」です。
ところがです!
「むぎ」と会わせるといきなり喧嘩をし始めたのです!
ペットショップでは、同じケージで育っていた2匹が喧嘩・・・。
仕方がないので、新しいケージを購入し、別々に飼い始めました。

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2代目「まめ」

3ヶ月くらいすると、おやつの時には寄って来てくれたりと、すっかりハムスターの魅力に取り付かれた私ですが、とある思いが頭を巡ります。
もっと仲良くなれるペットがほしい・・・。
もちろん、ハムスターもかわいいです!それは、もちろんなのですが、もっと甘えてきて、抱っこ出来て、何なら夜一緒に寝れるくらいのペットはいなかな?なんて思ってしまったのです。
しかし、私の住んでいるアパートはペット禁止・・・。
※もちろん、ハムスターはケージで飼育することを条件として、許可を得ました。
犬や猫は飼育出来ません。
ケージで飼育できるペットで人懐っこいペット・・・。
ネットで色々探していると、芸も出来る様になるペット用ネズミ「ファンシーラット」の文字が!
さっそく調べてみると、なんとも人懐っこく、賢いペットであるよう。
私は、奥さんに話して、ファンシーラットが売っていそうなペットショップを探してみました。
が、地方に住んでる私・・・。
ファンシーラットが売っていそうなペットショップは車で1時間半かかるところにしか売ってないという現実に直面します。
仕事帰りに行くと営業時間に間に合わず、焦る気持ちを抑えて、週末にそのペットショップへ伺いました。
そのペットショップでは、3匹のファンシーラットがおり、メス1匹、オス2匹でした。
オス2匹は同じケージに入っており、メスは狭いケージに入っておりました。
この3匹はみんな生後半年くらいで、子供のラットはいないとのこと。
その分、半額でいいですよ~とのことでした。
オス2匹は嫌がりはするもののそこそこ触れる感じ、メスは拒絶!何なら噛まれました。
どちらにするか相当迷ったものの、2匹同時に迎えるのも大変だと思ったことと、本当に懐いていないメスの方が懐いてくれたらかわいいだろうな。という思いもあってメスを新しい家族に迎えることに、名前は「はな」となりました。

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はな

ところが、家にはなを連れて帰った時に、ある思いが込み上げてきます。
オス2匹のファンシーラットは、あのケージの中で一生を過ごすのだろうか・・・。そう思うとやりきれない思いが募っていきます。
どんどん思いは募っていき、帰宅後2時間で、購入したペットショップへと電話しました。
「オス2匹も家族に迎えたいと思います。明日迎えに行きます。」
名前は「ごま」と「しお」と名付けました。
こうして、わずか2日にしてファンシーラットが3匹増えました。

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上が「しお」、下が「ごま」※ごまは顔の真ん中に黒い筋があります。

こうして、我が家のペットは5匹となりました。
この体制で暮らしていこう!と決めていましたが、ジモティでとある書き込みを見ます。
モルモットの里親になってくれませんか?というもの。
さっそく問い合わせて、奥さんに相談しようと思った矢先に「決まりました。」とタイトルがなっていました・・・。
そんな話を奥さんにすると、「モルモットは鳴き声うるさいみたいだから、ハムスターにしよう!ロボロフスキーハムスターがいいんだよね!」とのこと。
早速、ペットショップに見に行くと、ロボロフスキーはかわいい!でも、懐いてはくれないとのこと。ネットの情報で事前に知っていた私はそのことを奥さんに伝えていたため、すんなりロボロフスキーを・・・。
と思ったが、念のため、他の子たちも見てみることに・・・。
キンクマハムスターのケージで、顔を見たいと思って、店員さんにハウスを持ち上げてもらうと、キンクマハムスターが倒れている!もしかして亡くなっている?と思いながら、つんつんしても、抱っこしても、動かない・・・。
店員さんの顔をチラっと見ると、うーん・・・。みたいな表情。
すると、1~2分経ってやっと動き出す。
寝ていたみたいです。
こんなに寝ているハムスターを見たことないので、すごくかわいく思えて、その日はキンクマハムスターを家族に迎えて、「もち」と名付けました。

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もち

飼ってから気付いたのですが、お寝坊さんなので、おっとりとした性格かと思いきや、かなりのお転婆さんでしたw
さすがに6匹いるともういいだろう!なんて思っていた矢先に、なんとジモティで、モルモットの里親がキャンセルされました!との文字が・・・。
これは!と思い、すぐに連絡をしたところ、すぐに取引してくれるなら・・・。ということで、その日の内に家族に迎えることにしました。
この子はとにかくたくさん食べるので、「くう」と名付けました。

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くう

もうさすがに・・・と思っていると、奥さんが私に言います。
「ロボロフスキーがほしい・・・。」
この前、ロボロフスキーを迎えようとして、キンクマハムスターになったので、未練があるみたいです。
しょうがないので、ロボロフスキーをを見に行くと、最後の一匹でした。
ロボロフスキーは多頭飼いしやすい品種だと聞いていたので、一匹かあ・・・。なんて、奥さんと話しながら、他のケージに目をやると、一際でかいハムスターが!
これ、なんでこんなに大きいんですか?って店員さんに聞くと、本当に大きいですね!他のハムスターの1.5倍以上ありますね!遺伝じゃないでしょうか?とのこと。
結局、こちらの一際でかいハムスターの方が気になって、家族に迎えることにしました。
この子には「ゆず」と付けてあげています。

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ゆず

一時、8匹と一緒に暮らしていましたが、ここまで来ると、野球出来る9匹、切りのいい10匹、サッカーが出来る11匹のどれかにしようと奥さんと話して、ペットショップに行きました。
もちろんロボロフスキーハムスターを目当てにいったのですが、クリスマス前だということもあり、売り切れ・・・。
なんか、かわいい子いないかな?と思って見ていると、白いジャンガリアンハムスターの姿が・・・。
ホワイト系がいなかったことと、ペットショップにも1匹しかいなかったので、その子を家族に迎えることにしました。
この子は白いことから、「はく」と名付けています。

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はく

こうして、我が家は9匹のペットに恵まれています。
もちろん、楽なことばかりではありません。
掃除も毎日2時間くらいかけてしますし、電気代や餌代、おやつ代、床材代も結構かかります。
旅行にだってもちろん日帰りでないといけません。
しかし、それ以上にかわいさに癒されています。
今後、縁のないロボロフスキーが増えた際には、また紹介致します。

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こうして我が家のペットは増えていった。|ゆきあず
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