石丸新党改め「再生の道」について。
政党としての政策的な公約はなし、党議拘束なしということで、「そんなの政党じゃない!」とか、「政治屋養成所だ」とか思われたり、実際そのように意見表明されてる人もいると思います。
私も最早「既存政党」の一員ですし、「既存政治家」でもあるのでその伝統的な感覚は理解できるのですが、
政党の党議拘束って、今までそんなに厳密に守られてきた?とか
単なる選挙区事情で党を変える人って今までもいなかった?結構な大物政治家でもそういう人いるよね?とか
必ずしも、石丸さんのようなやり方が「あり得ない」とかとは思わないのです。
伝統的、本流的な政治家像と違っても、政治的資源が多くない人が短期間に選挙に当選して政治家としての仕事をするためには、そうせざるを得ないこともあると思うのですよね…。あとは、人によると思います。
なんなら政治家としての選挙の強さは、党からいい選挙区で公認がもらえるかどうかの政治力も含めて、民間の尺度の能力とは全然違うことも多いし、運とか元々持ってたリソース(世襲とか)の要素もかなり強いし
そんな中で既存の「政党像」「選挙像」にとらわれないこういうやり方も私はありだと個人的に思います。
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【公式】石丸伸二 後援会
@ishimarukoenkai
地域政党「再生の道」候補者エントリー開始!
【公募概要】
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・被選挙権を有する東京都民(年齢・職業制限なし)
・多選制限(2期8年)を遵守
・供託金(60万円)は党が負担
【選考フロー】
・エントリーシート提出
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