タイトル通りです、自分の感情の整理のために書きました。フェイク入れまくりです。
かれこれ2桁年くらいの付き合いの友達がいた。めっちゃ仲がいい訳ではなかったが、Twitterは繋がっていて今日も元気にオタクしてるな〜と思っていた、そんな日々だった。たまに会って近況報告したり、そんな感じ。
ここ最近で友達のTwitterの様子が変わった。平和なオタクアカウントだったのに、急にトランスジェンダーの話をRTするようになったのだ。ハリポタをボイコットしようとか、この人はトランスヘイターです、とか。それがいいか悪いかとかではなく、彼女の好きなものを彼女の言葉で語ってくれなくなったことが、私は一番悲しかった。この作品・作者はこういう問題に対してこういう立場だからダメ、とか、この人はヘイターだから関わらないようにしようとか。正しいか正しくないかを語るようになった。テンプレートのような言葉ばかり呟くようになった。賛同しない人を攻撃するようになった。その界隈で反応をもらうことに生き甲斐を感じているようだった。
正しい正しくないではなく、自分の好きな気持ちを大切にしていてほしかった。
明らかにリアルの関わりが希薄になって(人のことは言えないが)、代わりにSNSに傾倒しているのを感じるようになった。仕事とか色々上手くいかないストレスを、SNSで脚光を浴びることで発散してたのだろうか。
そんな中、老婆心ながら行き過ぎじゃないか..という趣旨の連絡をしてしまって、そこから議論に発展してしまって、私とは違う世界に行ってしまったことを思い知った。ヘイターだと言われた。言っている言葉の意味が全く分からなくて、その世界の聖書の言葉をそのまま述べているだけのようだった。
私もヒートアップしてしまった。好きな作品の私なりの解釈を伝えたら、その見方は間違っていると否定されたのだ。それが許せなかった。
そんな訳で絶縁状態になりました。友達が陰謀論者になった人ってこんな気持ちなのかな〜と思いました。
久々に彼女のアカウントを覗いたら、友人と切れてほっとしたというツイートがあって、それは恐らく私のことだろうな。
もしこの声がまた届くなら、お願いだからSNSから一度離れてみてください。もっと目の前の生活を大切にしてあげてください。そして、自分の言葉で語ってください。私のことはトランスヘイターだと思ってもらって全然構わないので、それでも、目を輝かせて好きなものを語っていた頃のあなたに、また会いたいのです。
女オタクは「社会」をやりすぎ
アカウントを遡ってみると、まあ、認定されてもしゃあないやろ…という発言がたいてい見つかるので、ツラの皮が厚い。 私達はBLやってるのでマイノリティにも理解があります(フフ...