アシェット・コレクションズ・ジャパン (2019-04-24)
プロデューサー西崎彰司を探る
も、いよいよ最終回
同じところを堂々めぐりしていても仕方ないので、
今回は視点を変えましょう。
【飲食店の経営】
2011年9月16日付けのこの記事によれば、
2011年9月19日ヤマトファン待望のカフェ”CAFECREW”が青山にOPEN!!!
全長5mのヤマトは必見!!!
——とあり、
ティム・エルドレッドの同年の来日(2011年12月?〜2012年1月?=『復活篇ディレクターズ・カット』劇場公開時)に付き添って、
ここで一度だけ会食した。
別記事に当時の記録がある。
(以下転載・青字部分)
南青山にカフェ-「宇宙戦艦ヤマト」ファンクラブ運営会社が出店
茶や白を基調にした店内壁面にはアニメの原画などをディスプレーしている
青山一丁目駅近くに9月、カフェ「CAFE CREW(カフェクルー)」(港区南青山2、TEL 03-5771-1179)がオープンした。経営はルーク(同)。
「宇宙戦艦ヤマト」公認ファンクラブサイトを管理・運営する同社が、「既存ファン、新規ファンが集まれる場所を」と開いた同カフェ。店舗面積は約30坪。席数は60席を用意するほか、会議などでも使える個室(10席)1室も備える。茶色や白を基調にブルーをアクセントに取り入れた店内はプロジェクターやスクリーンなどを設備しパーティー利用にも対応する。
店内壁面にアニメの原画などを掲出するほか、エントランス付近に設けたギャラリースペースには全長5メートルの「宇宙戦艦ヤマト」の模型、各種フィギュア、書籍関連グッズなどをディスプレーしている。
イタリアンベースの料理を提供する同店。ランチ(16時まで)にはパンかサラダ、ドリンクなどが付く「日替わりパスタランチ」(3種、1,000円前後)を提供。ディナーには、「タイ風(トムヤンクンのクリーム仕立て)」「スモークサーモンとホウレン草のクリームソース」(各1,200円)、「ペペロンチーノ(ニンニクと赤唐辛子)」(800円)などの生パスタを中心に、「アラビアータ」(900円)、「生ハムサラダ」(800円)、好きなドリンク1杯が付く「おつまみセット」(980円)などをそろえる。客単価は、ランチ=1,000円前後、ディナー=3,000円弱。
オープン後同作ファンの来店は約2割で、近隣オフィスのビジネスマンやOLなどの利用が多いという。同社営業部佳恵さんは「小宴会、パーティーにも力を入れていきたいので、気軽にご利用いただければ。生パスタを中心としたシェフの味をカジュアルに楽しんでいただき、刺激と感動をもたらすカフェを目指す」と話す。
営業時間は11時~22時(日曜は16時まで、貸し切りのみ夜も対応する)。
(転載終わり)
ここで、粗編集の「2199」第1話を、一般観客の誰よりも早く見せていただいたが、
その時からさっぱり感心しなかった。
このカフェはすでに閉店しており、
次に同経営者によるヤマト居酒屋が出店したような…
(どちらも未確認=確認のとりようがありません)
近年、渋谷の東急ハンズに立ち寄ると、
向かい側に、アニメの「ヤマト」の看板の焼き鳥屋が!
これがそうか…。
2018年1月から…らしい。
ところで、なぜ「焼き鳥屋」なのか?
高橋信也氏のツイートでようやく判明。
(養子縁組前の平野彰司氏が)訳あって郷里の博多に帰って父親の焼き鳥屋を継いでいた時に、
なるほど。
さて今回の視点を変えては、
「2202 愛の戦士たち」が、
ファンやマニア、観客や視聴者の意に背く作品だったのは揺るがぬ事実なれど、
言葉にならない…
- haz***** さん
- 2019年4月27日 15時50分
- ☆1評価
ネタバレが嫌なので出来るだけ掲示板等は距離を置いていたが、完全には遮断は厳しいので何となくだが不評であるとは感じていたが、実際見てみたら余りの酷さに何とも言えなかった
2199は賛否あったが、私は現代風な解釈で元作をリスペクトした出淵監督以下のスタッフの好意的にとらえていたが、今作は元作に対するリスペクトの欠片もなく2次創作の同人誌レベルの作品でしかなかった。
愛って言葉を出していればヤマトになるとでも思ったのかね。
次も製作が決まったようだが金輪際2202の製作陣は一切係らないでほしい。
製作陣はそもそも「2199」の当初より、
そうした草の根の熱意をふみにじる目論見だったのではないか、
と言うお話。
前述のティム・エルドレッドは、
海外ヤマトの公式サイトを長年にわたって構築し、
生前の西崎義展プロデューサーも英語が堪能なためこの活動を高く評価し、
「あのサイトにだけは手を出すな」とのお達しだった。
エルドレッド来日時の、ヤマトカフェでのF氏との会合は好感触だったが、
エルドレッドが帰国してからのエナジオ側からの伝達事項がひどかった。
制限禁止事項ばかりで、
- 公式サイトとして不適切な記事は削除要請
- 公式ヤマトアーティスト=マンガ家は、ひおあきら氏のみ
- テレビランドの聖悠紀氏の連載漫画は公認
- 雑誌の転載は権利上禁止
- 私設ファンクラブの活動は非公認。ホンモノは(会費を徴収している?)YAMATO CREWのみ。
- 松本零士と、裁判で彼の弁護に回った藤川桂介らは敵。
- 松本配下のスタッフ、板橋克己の作品もヤマトとは認めないので取材は禁止
こんなにくだらないアニメも珍しい
- tal***** さん
- 2019年4月29日 21時17分
- ☆1評価
星ひとつどころかマイナスが果てしなく続いてもおかしくない作品
陳腐で複雑怪奇しようとするストーリー、キャラ設定、ウケ狙いの張りぼてがらんどうな作画、、、等々もっと言いたいことあるが、ヤマトの歴史にこれは存在しないことに自分は確定している
もうリメイクはおろか、センスないオリジナル仕様は、今後、絶対辞めていただきたい
観るだけ時間の無駄
2199も後半以降が酷過ぎたが、これは、2199がまだまともに思えるぐらいの、内容が超崩壊しすぎて観る者を宇宙の彼方に追いやられたような作品