アシェット・コレクションズ・ジャパン (2019-04-10)
老害たちが擁護する偽ヤマト
- wac***** さん
- 2019年4月7日 12時41分
リファインしたメカもアンドロメダ品揃えも元々のデザインが良いのだし。
CGも後半は小慣れた風で、勢いで丸め込まれたり。
守銭奴に騙されるのは、ヤマトの伝統芸ともいえるものだし。
只、若いファンが少し増えても、高額な円盤やグッズに大枚をはたく余裕のある高齢者層なしでは成り立たないビジネスモデルなんだよね。
でだ、旧作ヤマトを知るいい大人が、いきりたって必死にこの作品を擁護してるのは、なんなんだろう。
ヤマトに関係なく、現代におけるアニメ作品のひとつとして見て、ひどく低品質で、くだらないのに。
今作を擁護するのは、エンターテイメントの良不良を判断する力のないことを、自ら世間に晒してるようなものだけれど。
旧作ヤマトが携えてたものの一つに正しさってあったと思う。
正しさを信じる。別の側面から見れば、その正しさも間違っていることがある。でも、正しさを諦めない。
それを具現化する為の方法論に「さらば」では賛否はあったけど、正しさを追い求める一つの形を描いていたと思う。
そんな原本に触れていた少年少女が、年食って、こんな正しさのカケラもない偽作を支持できるのかい?
他の作品からネタをパクリまくって、リメイクをこっそりオマージュにすり替える。
ツイッターで汚い言葉を垂れ流して、エゴサしてブロックして、ネタバレして、同業者を貶める。
この作品に登場する殆どのメカには元々のデザイナーがいるのに、クレジットされない。
本来の原作者であろう人も、クレジットされない。
そこまで言っちゃえば、版権自体グレーだしw
アンドロメダ空母、銀河、ブラックバード、etc.
いうなれば全て、パクリ。
嘘とパクリの上に成り立ってるような作品。
そんなこと作品の中身と関係ない?
でも、ジジババは、いい大人になっているんだから、理解できますよね、それくらいは。
若い人達に、嘘は悪、泥棒は駄目って、きちんと伝えないと。
次世代へヤマトのバトンをって、こんな腐ったものを押し付けてどうする。
とは言うものの、その手の理屈も面白さを前にしたら勝てっこないってこともわかってます。
だから、騙すのなら、そんなこと客に思わせないくらい、面白いヤマトを作らなきゃ。
面白くないから正しさで糾弾しようとする。
撃たれても撃たれてもケロッととしてる登場人物に、あったことも無かったことにされる能天気な話なんか、正視してられない。
この話自体、無かったことにしたいし。
皆で撃つ=赤信号皆で渡れば怖くないw
責任の所在を曖昧にして。
今の時代に、こんなぶっ壊れた話を、何の疑問も持たず受け入れて、涙流しておまけに感謝までするジジババとか、どれだけおめでたいんスか。
1ミリも独創性のない脚本自体、そんなジジババを見下して書かれてることに気付かないのかな。
馬鹿にされてるんですよ。
Staffの2topの会話にも滲み出てるけど、わからないんですかね。
駄目なものを駄目ってきちんとファンが表現することは、大切なこと。
間違いが繰り返されないように。
前作からの継続した世界観を表現できないような愚鈍なProducer&Staffは、淘汰されるべし。
前作の設定を粉々にしたという点においては、旧作ヤマトをも数段上回る無法ぶり。
『続編は、前作の世界観を遵守すること』
それが、旧作ヤマトを見てたジジババが強く望んでいたことであったのだし、今の時代に新たにヤマトを作る者の命題でなければならなかった。
Producer&Staffが三流集団の今作は、前作2199の足元にも及ばない劣悪最低の偽ヤマトだった。
そして、それを助長したのは
判断能力がなく
ヤマトと名が付けばどんなヤマトでも欲しがる
こんな駄作でも擁護する
無節操で
Staffから老害と呼ばれても諌めもしない
軽薄な信者たち
に他ならないってことなのでしょう。
さらなる続編決定の発表したらしいけど、ファンクラブの会員を繋ぎ止めるのに必死なんスよねw
スタッフの暴言を戒めることなく、ファンから金を毟り取ることの正しさしか考えないProducer&Fan Clubとか、ほんと、よくやるよ。
現在のヤマトの製作界隈は、胡散臭さ過ぎる。
もう、気持ち悪いです。
- 状況分析力
- 事態の客観的な把握力
- それをわかりやすく伝える文章力
ヤマトに関係なく、現代におけるアニメ作品のひとつとして見て、ひどく低品質で、くだらないのに。
今作を擁護するのは、エンターテイメントの良不良を判断する力のないことを、自ら世間に晒(さら)してるようなものだけれど。
次世代へヤマトのバトンをって、こんな腐ったものを押し付けてどうする。
1ミリも独創性のない脚本自体、そんなジジババを見下して書かれてることに気付かないのかな。
馬鹿にされてるんですよ。
Staffの2topの会話にも滲み出てるけど、わからないんですかね。
ヤマトFCの爆発 というのは公式FCが「2202」に対して(ツィートやHP)で批判的な発言をした者に対して一方的にフォローを切った一件です。
なお、私はヤマトFCに関わっておりませんのでBBSにそんな面白い人がいたとは…世の中広いもんです。
(※以下今回は略→後日関連記事で再掲予定)
芸能ニュース 2010年11月08日 14時00分
銃砲刀剣類所持等取締法、火薬類取締法、覚せい剤取締法違反の他、漫画家・松本零士との原作権利を争った裁判と何かと話題の尽きない西崎氏であったが、今回の死については様々なウワサがささやかれている。
「あまりにも不審な点が多すぎる。そもそも、西崎さんは移動するときに車椅子を使っていた人。そんな方がスキューバーダイビングなんかするだろうか?」(アニメ業界関係者)
「冗談半分で流れてる説だとは思うけれど、実際あの人を恨んでいる人間はそれだけ多くても仕方がないということでしょうね」(週刊誌記者)
数々の事件や争いに彩られたその経歴ではあったが、『宇宙戦艦ヤマト』をここまでのスケールの作品にけん引したのは紛れもなく、西崎氏の力にあったことは間違いない。
と感想を述べていたが、
ひたすら懐疑的だった。
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『宇宙戦艦ヤマト』を作った男 西崎義展の狂気
ざっと読みました。
最後の方に出てくる平野彰司(養子縁組して西崎彰司)さんとは縁あって西崎御大が収監中に暫く会っていました。
このヒト、結構面白くて大の「面倒見好き」なんですね。
青山に打ち合わせに呼ばれて酒食を共にすると「うちへ泊まりなよ」と麻布十番のマンションに誘われるんですね。
僕は早稲田だから深夜ならタクシーで帰っても15分くらいなんですが、なんか断りきれない流れで何度かお世話になりました。
で、翌朝の朝飯が凄いんですわ。
焼き魚、出汁巻き卵、煮付けと本人と奥さんが旅館の馳走レベルでもてなしてくれる。
そういうのが好きなんですね。
でなかったら、あの怪人(義展氏)のケアは出来ないと思う。
ちなみにこのヒト、美大出身でシンコー・ミュージックにデザイナーとして入ったんですが、取材やらデザインやらで矢沢永吉と知り合い、草野社長(作詞家・漣健児)の慰留を振り切って独立直後の矢沢事務所に移籍してプロデューサーになったヒト。
永ちゃんの親衛隊が組んだバンド、クールスの事務所の社長も務めてます。
訳あって郷里の博多に帰って父親の焼き鳥屋を継いでいた時に、実兄が岩田屋デパートに出していたデザイン雑貨店が委託販売で扱っていたアーティスト「326」みつると知り合い、東京にもどってキャラクターマネジメントの会社「HAL@」ハルアットを創業してヒットさせてます。
後に独立した326とは著作権の帰属を巡って裁判になり勝訴(職務著作として会社が保有)。
2003年〜2005年頃、『ヤマト復活篇』の資金集めの最中、タカハシは東北新社、バンダイとの共同歩調を何度も平野社長に提案したんですが、頑として受け入れられませんでした。
どうもHAL@時代またはベンチャーソフト時代に何か軋轢があったようでした。
当時、「いきなり劇場映画じゃなくてテレビのリメイクから始めるべき」と主張してて、これも受け入れられませんでした。
ま、この辺りが、エナジオに行かなくなった・呼ばれなくなった理由なんですけどね。
この本で記述されることでもないでしょうが、僕的な補足。
スタジオ・ハードデラックス社長の高橋信之氏。
ほかでは得られない情報でした。
今回は情報の羅列にとどめ、
分析は次回以降で進めます。