- 国際営業グループ
- 太田 憲嗣Ota Kenji
- 2007年入行
入行理由を教えてください
就職活動では、たくさんの企業を見て回り、幅広い仕事に興味を持ちました。その一方で、自分はどんな分野に向いているのか、将来の選択に悩む中で「あらゆる業界に関わる銀行業で活躍したい」と思い、生まれ育った滋賀に貢献できる滋賀銀行を志望しました。地方銀行は限定的なマーケットだと思っていましたが、お客さまを通じて全国そして海外との関わりがあり、仕事の広がりを感じています。
- ベトナム駐在経験を生かし、
従来の固定観念を超えた
一歩先の提案に挑戦したい
国際営業グループでの
仕事内容について教えてください
日本の東西を結ぶ交通の要衝である滋賀県には、大手メーカーの工場やサプライヤーが集積しており、海外に現地法人や生産拠点を設けるお取引先が数多くあります。本部のスタッフとして支店の行員に同行し、お客さまの課題やニーズをヒアリング。ベトナムでの勤務経験を生かし、香港・上海・バンコクの拠点と連携しながら外貨建て融資取引や海外進出サポートを中心に海外ビジネスを支援しています。
特に印象に残っている
出来事はありましたか?
半年間、ホーチミンのコンサルティング会社に出向したことです。発展途上のベトナムでは、市場の可能性はまだまだ大きく、多くの企業がアプローチしています。特にお客さまの現地法人設立の実務サポートを行い、ライセンス取得から現地での人材採用、会計システムのサポートまで、会社が稼働するまでの幅広い実務の構築に携わったときは、あらゆることに懸命に、親身になって取り組み、経営者とともに多くの壁を乗り越えました。今でも、そのお客さまが海外ビジネスを拡大されていることに喜びを感じます。
さらに成長していくために
心がけていることは?
今は海外進出が当たり前の時代。お客さまの方が現地のことをよく知っておられることもあり、私たちに求められるレベルや専門性は年々高まっています。だからこそ、従来の固定観念にとらわれない新しい視点を持ち、将来を見据えた提案を心がけています。当行には人との出会いや研修を通じて学ぶ機会がたくさんあります。このフィールドでスキルを磨き、地域やお客さまに寄り添い、夢の実現をサポートしていきたいです。