レズバトルで潮を撃ち合う女達の話 (Pixiv Fanbox)
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2023-06-21T14:54:33Imported:
2023-07Content
この街の地下には色々な賭博が存在した。 その中でも亜希奈が入り浸っているのは、レズバトルのリングだった。 二人の、あるいは複数の女が互いを犯し合い、どちらが上位かを比べ合う単純な戦い。 そこでの賭け事に興じているのか……というと少し違う。彼女は選手の側だった。 高校の頃に喧嘩の果てからのレズバトルを経験していた彼女は、この街でもそれを行い、ある時地下賭博の関係者である女に見初められた。うちのリングに上がらない? と気楽な問いに亜希奈は簡単に乗り、そして今に至っている。 亜希奈の戦績は、正直ぱっとしない。 勝率自体は、六割程度と微妙。賭博としては面白がれる値だろうが、圧倒的な女王として人気を博するような勝率ではない。 しかしその数字に表現されない部分にこそ、彼女の魅力があった。 亜希奈の戦いは、希に激戦となるのだ。 相当に追い詰められた後でも、一気に形勢をひっくり返す。粘りもあれば、カウンターヒットの打撃力もある。 手に汗を握る戦いぶりは彼女の人気を底堅く支え、人気の選手となっていた。 亜希奈としては、より強くなりたいという思いもあるため何とも複雑。 それでも、生活をするには十分以上の収入を得られる現状には感謝もしていた。 この日も日中の仕事を終え、地下に潜ると自分の対戦相手を探そうとした。 このリングでは、通常、所属選手に強制的なシフトを組まない。 その日に居る選手で近しい能力、戦績の者同士でマッチングされる。 たまに胴元が対戦日、対戦相手を決定することもあったが、程々の人気しかない亜希奈には縁遠い話しだ。 そう思っていたのだが。 今日は、登録と同時に運営側から「レオナ」という選手との対戦が組まれた。 珍しい。 何か、怪しい。 そう思いながらも、しかし亜希奈が明快な拒否をする理由にもならない。 ま、やってみれば分かるでしょ、と亜希奈は承諾した。 こうして、亜希奈とレオナのバトルが行われることとなった。 リングに上り相対した選手 レオナを見て、亜希奈は戸惑いがあった。 相手のうねる豊かな金髪、空色の瞳、薄紅を感じさせる白い肌は白人のそれだ。別にコンプレックスがあるわけではない。しかし、普段の対戦相手、身体を重ねる相手は今まで日本人ばかりだったために、どこか気圧されるような気持ちがある。 レオナ「よろしくお願いします」 かえって礼儀正しさすら感じられるお辞儀に、亜希奈も反射的に返す。 亜希奈「よろしく願います。いや、こんな美人さんと戦えるなんて役得です」 レオナ「美人だなんて、そんな……」 謙虚に手を小さく振るレオナにますます好感を持つ亜希奈と博徒達。 それじゃ、と小さく言うと亜希奈はガバッとレオナに抱き付く。 レオナの胸を覆うやけに小さな黒色のビキニをずらしながら、もつれるようにマットに押し倒す。 しっかりとした重さを感じるレオナの乳房を掬い上げるように揉みながら、その頂点をクニクニと攻める。 淡い色の乳首は早速硬さを持ち始めていた。 亜希奈はその乳首を咥え、舌で転がす。 軽い攻撃ではあるが、その分の手数が多いような印象だった。 反対側の乳首も抜かりなく、指先で乳輪から先を重点的に攻撃していく。 レオナ「はぁ、ぁく……っ!!」 艶っぽく喘ぐレオナは、ますますの美しさだ。 亜希奈の気分も乗ってくる。 このまま美人を攻め立てて、絶頂へ導ければ最高だ。 しかし、運営がそんなに簡単な相手を亜希奈にセットするわけがない。 レオナの指は赤い亜希奈のビキニのボトム、その隙間から指を侵入させ、陰唇を摘まむような攻めを開始していた。 亜希奈「ふぁっ、ぁうっ!!」 ぞくぞくと快感が腹の下に溜まってくる。 丹念な……いや、もはやネチっこいほどレオナの指が亜希奈の陰唇をなで回し、仕上げとばかりにクリトリスをピンと弾く。 場数をこなしてきたのだろうな、と分かる指使いだった。 最初こそ全体を探るように、そしてヒダを少し強く擦られる事が好きだと分かると、それを重点的に繰り返す。 なるほど上手だ、と亜希奈は思う。これは、気を抜けばやられてしまう。 亜希奈がそのように思うのと同じように、レオナも危機感を抱いていた。 二人の実力は現時点で概ね同等に思われた。 レオナ「亜希奈……感じていますか? もっと気持ち良くなりませんか?」 レオナは器用にもその状態のまま亜希奈のビキニを上下とも脱がしてしまい、その乳房に口づける。 亜希奈も、レオナの乳房を咥えつつ、手を一杯に伸ばすとレオナの股間を這わせようとしていた。 二人とも揃ってGカップという巨乳であったためできる芸当だが、それでもこの体勢はキツい。 また、互いに責め合っている部分が完全に隠れてしまいショービジネスとしても良くない。 二人は一旦互いの拘束を解いて距離をとる。 亜希奈「良いね。私達、良い勝負ができそう」 レオナ「私も、期待しています。どうでしょう、一緒に攻め合いませんか?」 亜希奈「ふふっ、良いね! 乗った!」 亜希奈とレオナは互い違いになり、69の様な体勢を目指す。 互いの大きな乳房を咥えられるようなところで抱き付き合い、体勢を固定する。 いわゆるおっぱい69の状態。 これなら、観客にも良く見える。 そして互角の二人が互いに防御できない、激しい責め合いをするための体勢でもあった。 亜希奈「ふぅぁあっ! んぐ!!」 レオナ「くぅぁあっ! んう!!」 相手の二つの巨乳を両側から潰すように寄せ、二つの乳首をまとめて咥え舐め転がす。 ゾクゾクとした快感が今度は乳房から湧き上がる。 その上、勃起した左右の乳首を重ねて軽く噛むと、自分の乳首同士が互いを押し潰し合い自分で自分を攻めさせられる。 ビクンビクンと快感に震えてしまう。 このままでは負けてしまう! その危機感から、亜希奈とレオナは自分にとって上方……相手の下腹部に向かって手を伸ばし、さっき十分に湿らせた陰唇に指を侵入させた。 亜希奈・レオナ「んんんんんんっ!!」 腰が逃げそうになる。 自分は逃げつつも、相手の陰唇には更に更にと指を侵入させていく。 中指が根元まで入り、親指でクリトリスを擦る。 攻め方まで全く同じ二人は、まるでチキンレースをしているような気分だった。 グチグチと指の腹で膣壁をなで回し、足りないと思うや人差し指も入れてしまう。 亜希奈・レオナ「んぐっ!! ふぐぅううっ!!」 どうしても乳首を逃がせないので必死に咥えているが、相手の指技が的確に過ぎ、嬌声を上げたくなる。 しかし、ここで嬌声を上げた方が……乳首を解放してしまった方が負けることは明らかだった。 きっと、一度逃した乳首は二度とその口に捉えることができない。 自分の乳首は脱出させ、相手の乳首は脱出させてはならない。 そのため、互いの陰唇をめちゃくちゃに犯し合う。 頭の奥がパチパチと弾けるように思えるほどの快感が押しつけられる。 負ける、負ける、負ける……!! その恐怖だけで、必死に攻め合う二人。 乳首を吸う関係で呼吸も浅い状態だったのが良くなかった。 二人はとうとう限界となってしまい、互いの乳首を解放するように離れ、荒い息をつく。 はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……。 急速に脳に回る酸素。 白く濁っていた思考が、一気に鮮明化してくる。 亜希奈「す、ごいじゃん……。トぶかと思った……」 レオナ「ト、ぶ? ぁ、わ、私も、もう失神してしまうかと思いました」 互いの健闘を称えつつも、まだ試合は終わっていない。 しかし、この時二人の身体は既に絶頂寸前だった。 互いを見る目は、正に飢えた獣と同じ。 亜希奈から見れば、レオナの白い肌、ふっくらと巨大な乳房とその頂点で鋭く屹立している乳首、そんな乳房の下から腹に架けての汗と、その下で少しオレンジがかった金髪の陰毛と、その下でダラダラと涎を垂らす真っ赤な陰唇。 すべてがエロチックで、貪り喰らい尽くしてやりたい。 しかしこの時の亜希奈は同じように色情にまみれた視線をレオナから浴びているとは思っていなかった。 レオナから見れば、亜希奈だって似たり寄ったりの「おいしそうな」獲物なのだ。 四つん這いになり、互いににじり寄ろうとする。 両者の巨乳が重力に従って長く垂れ、その巨大さが強調されてしまう。ふるふると揺れるそれは、更に相当な柔らかさがあることをも教えてくれている。 やはり、最高の対戦相手だ。嬉しくなってしまう。 二頭の獣はそこから互いに膝立ち、上体を起こして飛びかかり合うと、その前面同士を押し付け合いながらリングをゴロゴロと転がり合いはじめた。 二人のストレートの黒い長髪と、豊かに波打つ金色の長髪がめまぐるしく入れ替わり、互いの乳肉が互いを押し潰し合っている様子が見える。 身体が相手から振り払われないようにと、互いの背に四本の腕が回され、四本の脚が複雑に絡み合う。 結果的には、これが転機になった。 亜希奈・レオナ「ぅ、ぁ……っ!」 亜希奈の陰毛、そしてレオナの陰毛が互いをくすぐり合い、互いの下腹部を摩擦し合う。 ジョリジョリ、ネチャネチャと音を立てて、互いの下腹部が押し合わされているという事を否応もなく認識してしまうと、両者の陰核がこれ以上なく勃起してしまった。 そして陰核同士が、転がり合いの中で不意に押し合わされ、更には押し潰し合ってしまったのだ。 亜希奈・レオナ「ぁあ゛っ!!!!」 致命的だった。 限界にまで貯められていた快感は、その突き上げる追加の刺激に沸騰するように絶頂を極めた。 腰がガクガクと震える。 自分もそうだが、相手の腰も震えているのが分かる。 同時絶頂か。 そう思うと、何か相手への愛おしさのような物すら沸いてくる。 しかし、そんな穏やかな感情は、次の瞬間吹き飛ばされた。 亜希奈「ぃぎっ!! ぁあ゛あ゛あ゛っ!!!!」 レオナが絶頂した際に潮を噴いていたのだ。 その潮は、至近距離で相対していた亜希奈の陰唇に叩き付けられた。 その時の亜希奈もまた絶頂を極め、潮を噴いていた。 そんな敏感な亜希奈の陰唇に、レオナの潮が叩き付けられるという状況は、亜希奈を次の絶頂へと強制的に導いた。 そして、それは亜希奈だけの問題ではなかった。 亜希奈も元々絶頂し、潮を噴いていたのだ。 両者の潮は交錯し、互いの敏感な陰唇を洗い合っていた。 当然レオナも…… レオナ「ぃぐっ!! ぅう゛んっっ!!!!」 なんとか耐えようとしても、むき出しの弱点に、亜希奈の熱い、勢いのある愛液が叩き付けられて我慢できるわけがない。 レオナも一瞬にして次の絶頂へと導かれてしまう。 ブシャッ! ブシャァアッ!! ブシャッ! ブシャッ! ブシャッ! ブッシャァアアアアアッ!!!! 亜希奈・レオナ「ぁああっ!! ちょ、っと、んっひぃいいっ!! 待って、待って!! 逝ってる!! 逝ってるからっ!! んぁぉおおおっ!?!?」 亜希奈が絶頂すれば、そのせいでレオナが絶頂し、 レオナが絶頂すれば、そのせいで亜希奈が絶頂してしまう。 互いの潮が反響し合い、互いに強いる絶頂が終わる気配がない。 これか! ようやく、この時亜希奈とレオナは、互いがなぜマッチメイクされたのか理解した。 亜希奈も、レオナも同じ「劣勢からの逆転技」を持っていたのだ。 潮を噴く体質の亜希奈とレオナは、貝合わせの状態ともなれば、自らの潮で相手を圧倒し、一発逆転というドラマチックな結末を迎えることができたのだ。 ただ、同じ特性を持った者同士が戦った場合どうなるのか。 その「誰か」の興味の結果を二人は今味わっていた。 亜希奈・レオナ「ぁあああっ!! ぅあぁああっ!! ぁあああああっ!!!!」 止まらない。 絶頂に次ぐ絶頂。 身体が爆発してしまいそうだ。 亜希奈とレオナは気づけば互いにしがみついていた。 絶頂を我慢しようと力を込めた結果だが、これは逆効果。 互いを突き飛ばして逃げ合うのが正解だったのに、互いを拘束し合い、互いを閉じ込め合ってしまった。 より深く食い込み合った二つ陰唇と、より強く押し潰し合う陰核。 このような状態で事態が好転するわけがない。 むしろ悪化の一途だ。 何しろ密着した膣口は、互いの中に潮を注入し合い始めたのだから。 亜希奈「熱いっ!! う、そで、しょぉおおっ!!!!」 レオナ「熱いっ! 熱いっ! 熱いっ! 熱いぃいいっ!!!!」 亜希奈の膣内に流れ込んでくるレオナの愛液。 その愛液も、静かに流れ込んでくるわけではない。勢い良く、潮として噴射されてくる。 それが、亜希奈の膣壁をメチャクチャに叩く。 自分と違う温度の奔流に、亜希奈の膣は痙攣して絶頂する。 一方、レオナの膣内にも、亜希奈の愛液、潮がメチャクチャに入り込み、その膣壁を叩く。 レオナも膣もまた痙攣して絶頂していた。 互いに絶頂し、互いの膣に愛液を撃ち込み合う二人。 もはや焦点が合わない視線は宙をさまよう。 ほとんど、思考などしていない。 身体が命じるまま、身体の反射のままに互いを犯し合っている。 とうとう、互いの愛液は膣を満たしてしまうと、今度は子宮口からじわじわと愛液が入って来る。 亜希奈・レオナ「だめ……そこは、だめ……っ!!」 涙を流しながら、互いにお願いだからと言っても、身体の暴走は止まらない。 そのまま、子宮の中にまで愛液が浸入した。 大事な子宮まで犯され……亜希奈とレオナの身体は、絶望するかと思いきや、むしろ嬉々として快感に震えていた。 まるで探し求めていた運命の相手と出会ったかのように、更に愛液を捧げ合う。 子宮は互いの愛液を飲み干すかのように収縮運動し、愛液を汲み上げているかのよう。 そして、その愛液が行き着く先は…… 亜希奈「あああああああっ!! 卵巣っ!! 卵巣が、レオナのジュースで犯されるぅうううっ!!!!」 レオナ「ああっ! ああっ! ああっ! 卵巣が、亜希奈のジュース漬けですぅうううっ!!!!」 亜希奈の卵巣にレオナの愛液がかかる。 まんべんなく、しっかりとレオナの愛液漬けとなった亜希奈の卵巣。 完全にレオナに愛液マーキングされた亜希奈の卵巣は、レオナに籠絡され、歓喜の絶頂に打ち震えていた。 一方、レオナの卵巣も完全に亜希奈の愛液に濡れ、しっかりと亜希奈の愛液漬けとなった。 完全に亜希奈に愛液マーキングされたレオナの卵巣は、亜希奈に籠絡され、歓喜の絶頂に打ち震えていた。 亜希奈「狂うっ!! こんな、卵巣も、子宮も、膣も犯されて、おかしくなっちゃうっっ!!!!」 レオナ「も、もう、無理です!! 負けで、負けでいいですから、私の負けですからぁあっっ!!!!」 亜希奈「許してっ! もう、許してぇえええっ!!!!」 レオナ「許してください、もう、許してくださいぃいいいっ!!!!」 互いに籠絡し、互いに屈服し、互いに服従する二人。 しかし、もはや二人の身体は勝手に動いているような状態。身体自身が互いを求め合い、互いを犯し合い、互いに愛し合っているのだ。 二人の地獄は、その後しばらく続き……全く同時に失神した事で解放された。 身体はともかく限界を迎えた脳は、全身の力を抜き、強制的に停止してしまった。 後ろ向きに倒れた亜希奈とレオナは、ようやく身体、陰唇が離れ、そこから際限なく互いに向けて愛液を放出した。 こうして、この試合は両者失神の、引き分け(ドローゲーム)となった。 賭博場としては、めったにないドローではあるが、観戦者、博徒達は心の底からこの結果に満足して受け入れたという。 一方、亜希奈とレオナはというと、両者が強く望んだため、再試合が組まれることとなる。 しかし、その結果は初戦と変わらず……再試合の再試合が組まれ、更に再試合、再試合、再試合……。 終には、地下賭博場の外でも互いにいつでも勝負できるようにと同棲を始め、それは事実婚となり、やがては同性結婚に至る。 初戦でこのような激しい愛液犯し合いを演じ、他の誰かで満足できるわけもない。 二人は、生涯互いの膣に愛液を注ぎ合う事を至上の喜びとする、幸せな婦妻として生きることになる。