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本日までの読売新聞の
「時代の証言者」は、
私の大好きな平野レミさんなので、
いつも楽しく拝読してました
そして昨日の内容には
ぐっときて涙が出てしまいました
常に元気印で
裏表なく明るく素直で、
ズバズバ言うのに嫌みのないレミさんは
私の憧れの女性! !
本職はシャンソン歌手なのに
お料理上手で、
しかも創意工夫が素晴らしく、
いつも楽しく
勢いよく料理されるから、
こちらも思わず真似して
お料理したくなっちゃう
2人の息子さんも立派に育てられ、
そのお嫁さんは
上野樹里さんと和田明日香さん
羨ましいくらい
素敵なファミリーですが、
5年ほど前に
最愛のご主人の和田誠さんを
亡くされたあとのレミさんは、
お気の毒なくらい
悲しみに暮れてる様子が伝わって、
しばらくはこちらも
悲しい気持になってました
だけど、ふと、
久し振りにテレビで拝見したレミさんは、
また以前と変わらない
明るく面白いレミさんに戻っていて
ホッとしました
そして昨日の
「時代の証言者」を読んで
その理由が分かったのです。
ご主人を亡くされて
辛い思いを周りに伝えても、
「思い出があるじゃない、
思い出を胸に…」
などと言われて励まされたり…
でも思い出は
掴めないからつらい、
掴めるものがないからつらい…
と、
長男の唱さんとその妻の上野樹里さんに
こぼされたそうなんです。
そうしたら樹里さんが、
唱さんとレミさんの手を取って
手を繋がせて、
「お父さんはここにいますよ」
と言われたそうです。
子供の時の紅葉のような
小さな手しか知らず、
大人になって
大きくゴツくなった息子の手に
初めて触れて、
息子がその手をギュッと
握ってくれて…
“ああ、
最愛の夫はここにいる”
と感じたそうです。
安心したでしょうね…
その場面を想像するだけで
涙がでます
私もね、
大好きだった祖父が
亡くなったあと、
心にポッカリ穴があいて 、
祖父を思い出す度に
いつも悲しくてたまらなかった
でも久し振りに会った伯父が
あまりに祖父にそっくりで、
涙がでたんです
見た目も声までも
祖父にそっくりで…
そういえば親戚の葬儀に行っても
70、80代のご兄弟達は、
男性女性関わらず
みんなそっくりになってるんですよね
若い頃は、
筋肉の付き方とか
輪郭とか…
全然違って
そんなに似てなくても、
きっと骨格は同じなんですね。
肉が落ちてくると
同じ骨格が残って、
そっくりになっていくのかな??
さすが遺伝子すごい!!
それはさておき、
レミさんでも、
息子さんと手を繋いだのは
幼少期の小さなお手々の頃までで、
思春期以降はもう
ほぼ息子に触れる事なんて
無くなってしまうのだな…
と、
分かっていても
やはりショック…
息子が「ママ大好き!!」
って言ってくれるこの幼少期、
たくさんたくさん
息子のまだ小さな手を握って、
たくさんたくさん
ギューッと抱き締めたい!!
そう思いましたよ
2
ただいま少年期。
手を離して目を離すな…です。
だんだんと物理的に離れて行かないといけないのが淋しいですね。
こゆび
2025-01-15 20:44:13
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